132件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-06号

◎喜多浩人 環境部長   現在、市内のクリークなどを含む公共水域の水質検査につきましては、86地点において水素イオン指数であるpHや水中の微生物が汚れを分解するのに必要とする酸素量を示すBODなど7項目について、定期的に実施しているところでございます。これらの検査結果からは、いずれも問題のある数値は検知されておらず、現時点において水質に問題はございません。  

唐津市議会 2018-12-12 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月12日−04号

しかしながら、この総合計画も策定から5年を経過いたしておりまして、水素事業を初め、新しい技術の実証などがさまざま出てきておりまして、改定の時期に来ていると考えております。  その改定の際には、新しい技術の実証を取り込むとともに、数値的な目標も掲げ、改定するように計画いたしております。  

みやき町議会 2018-12-11 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日) 本文

洗たくマグちゃんは、高純度マグネシウムがアルカリ性の水素水を生成し、洗剤を使わずに洗濯をすることができるすぐれた製品であることは議員もよく御承知のとおりでございます。この洗剤を使わない、水を汚さない、人にも環境にも優しい洗剤をみやき町全体に広めると同時に、今後、この洗たくマグちゃんの加工場のみやき町への進出も予定されているということでございます。  

鳥栖市議会 2018-09-11 平成30年 9月 定例会-09月11日−03号

具体的にはダイオキシン類の排出基準、1ナノグラムティーイーキューパー立米ノルマルに対しまして、実施基準値が0.05ナノグラムティーイーキューパー立米ノルマル、ばいじんが0.08グラムパー立米ノルマルに対しまして0.01グラムパー立米ノルマル、塩化水素が430ppmに対しまして50ppm、硫黄酸化物が約4,000ppmに対しまして50ppm、窒素酸化物が250ppmに対し、100ppm、水銀が30マイクログラムパー

唐津市議会 2018-03-15 平成 30年 3月 定例会(第1回)-03月15日−07号

私が原発対策について聞いているのが、原子力の性質上、その事故等で水素爆発や水蒸気爆発やそのほかの放射性物質がコントロールできないような漏えいをしたときに、火力や風力による発電とは比にならない被害があるからなんです。議場では、教育福祉、商工、まちづくり、文化歴史の継承、さまざまなことを議論されますが、それは唐津に人が住み続けられるということを大前提としております。

鳥栖市議会 2018-03-08 平成30年 3月 定例会-03月08日−02号

安全対策により、水素爆発は起きないため、建物は壊れません。  もう、原発の安全神話は終わったと思っていたんですけど。  そんなのを、すごくにおわす冊子っていうことで、これも、佐賀県知事も、規制委員会のほうからでも苦言がなされたという資料になっています。(資料を示す)  4.5テラベクレル。テラってつくと、何か数学勉強しなきゃいけなくなるなと思って。  

唐津市議会 2018-03-08 平成 30年 3月 定例会(第1回)-03月08日−02号

また、現在のロードマップの中では、順調に進んでいる案件もあれば、水素関連など少しおくれている案件もございますので、国の動向などを注視しながら、改定の時期にロードマップの修正も実施するように予定をしているところでございます。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 原議員。 ◆3番(原雄一郎君) 次に、女・男(ひと・ひと)輝き事業費について再質疑いたします。  

唐津市議会 2017-12-14 平成 29年12月 定例会(第7回)-12月14日−06号

市長にお伺いいたしますが、市が連携を結んでおります九州大学は、水素研究では世界の最先端を行っていると言われております。県内でも、佐賀市や鳥栖市には水素のステーションが設置をされておると聞いております。  ところが、残念ながら国道202号や西九州道沿いには、今のところ計画がありません。

唐津市議会 2017-06-13 平成 29年 6月 定例会(第3回)-06月13日−05号

1回目は経済産業省とタイアップをいたしまして、平成27年8月に水素再生可能エネルギー導入セミナーを開催し、国の施策並びに燃料電池及び水素エネルギー技術開発といった内容で講演をいただいております。また、地元企業にも交渉をお願いいたしまして、地中熱、ヒートポンプなどを含めた内容でございまして、参加者92名で開催しております。  

鳥栖市議会 2017-06-08 平成29年 6月 定例会-06月08日−02号

また、バイオガスの自動車燃料への活用や都市ガスへの活用事例、バイオガスから水素を製造し燃料電池車に活用する事例もあり、ほかには汚泥の固形燃料化、下水熱を利用した融雪設備農業用温室、空調熱源としての活用も紹介をされています。  また、希少資源であるリンを回収する取り組みも行われております。

唐津市議会 2017-03-09 平成 29年 3月 定例会(第2回)-03月09日−03号

平成28年10月に唐津市地域エネルギー推進戦略会議を立ち上げまして、この戦略会議では、再生可能エネルギーの導入促進について一貫性のあるエネルギー政策を実現するために、よりきめ細やかな施策の実現を行うため、分科会を設置いたしまして、水素やバイオマスなど、各電源ごとに地域のポテンシャルを生かしながら進めていくことを委員の方々にご承認をいただき、今後、分科会で議論を重ねていきたいと考えているところでございます

佐賀市議会 2016-12-12 平成28年11月定例会-12月12日-07号

このうち、湖沼及び海域を除いた主要な河川の81地点における水質調査での測定項目は、水素イオン指数でありますpHや水中の有機汚濁物質を分解するために微生物が必要とする酸素量を示しますBODなど7項目について、定期的に測定をしております。  次に、水質の現状についてお答えいたします。  

みやき町議会 2016-09-08 2016-09-08 平成28年第3回定例会(第2日) 本文

1年近くの経緯の中で、硫化水素硫黄臭については原因も特定をして、その対策、対応についても全てじゃありませんけど、その効果が認められつつあります。しかしながら、典型的なアンモニア臭においては、水分の調整がふぐあいがあったということも原因が究明できていますので、あとは事業者の方がそれを履行していただくかどうか、履行していただければこの臭気問題は終息できるものと思っています。

佐賀市議会 2016-06-22 平成28年 6月定例会-06月22日-07号

清掃工場での二酸化炭素の分離回収は、先ほど言いましたように、世界的にも前例がないということで、今回、その実証実験の中で長期間安定してできることがわかって、その分離回収に自信を得たところなんですが、その中でも実験の中で排ガス中の塩化水素が原因で配管の腐食が見られたり、そういうことがございましたので、除去するための設備を追加で設置したり、その課題解消を図ったところです。