1083件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鳥栖市議会 2019-03-20 平成31年 3月 定例会-03月20日−04号

田代地区におきましては、歴史、文化財が多いことや、市内でも特に災害が少なく、安心して生活できる一方で、地元スーパーの撤退による買い物環境の充実、道路、公共交通の充実、通学路の交通安全対策などが課題として挙げられております。  

みやき町議会 2019-02-08 2019-02-08 平成31年第1回臨時会(第1日) 本文

款20.諸収入、項3.受託事業収入は、教育費の文化財保護費受託事業収入4,681千円の増額をお願いしております。  7ページをお願いいたします。  続きまして、歳入予算の補正について御説明申し上げます。  款8.土木費、項4.都市計画費21,360千円の減額は、下水道事業特別会計への繰出金の減額となっております。  款10.教育費、項5.社会教育費は、4,681千円の増額です。  

多久市議会 2018-12-17 平成30年12月 定例会-12月17日−04号

また、多久市には国指定の重要文化財の多久聖廟がありますが、イノシシによるものと思われますが、敷地内を掘り起こされたり、足跡があるそうです。文化財の保護や、またここに観光に来られる客のためにも、やっぱりこういうイノシシと、そういうとの対策を急いで検討をさらに進めていただきたいと思いますが、最後にこれはどうでしょうか。 ○議長(山本茂雄君)  市民生活課長。

多久市議会 2018-12-14 平成30年12月 定例会-12月14日−03号

現在、春季と秋季、すなわち春と秋の火災予防運動や文化財防火デーに合わせて実施する消防署、消防団の合同防火演習のほか、佐賀県の地域防災力向上促進事業を活用した行政区単位、あるいは大字単位、さらには町単位での防災訓練を実施しているところでございます。 ○議長(山本茂雄君)  古賀公彦君。 ◆13番(古賀公彦君)  では、市長より回答いただきました。

唐津市議会 2018-12-14 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月14日−06号

皆さんご存じのように、唐津くんちは国指定重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産に指定されていて、最近では海外にも広く紹介されています。それもあって、くんち見物を目的とした観光客も多数で、唐津で育った人は、盆・正月には帰ってこなくてもおくんちには帰ってくるそうです。おくんちは唐津の一大イベントとなっていて、唐津くんちは唐津の人たちの誇りとも言うべき行事と思います。  

みやき町議会 2018-12-14 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4日) 本文

款20.諸収入、項3.受託事業収入は、町内事業の倉庫建設による文化財保護費受託事業収入6,858千円の計上でございます。  款21.町債は、林道施設災害復旧事業債3,900千円を計上いたしております。  12ページをお願いいたします。  続きまして、総務部関連の主な歳出について御説明を申し上げます。  款2.総務費、項1.総務管理費は、11,000千円の増額となっております。  

伊万里市議会 2018-12-13 平成30年12月 定例会(第4回)-12月13日−06号

現在の教育委員の構成につきましては、まず、元小学校校長の女性委員1名、それから、元高等学校校長であり、文化財に精通された男性の委員1名、そして、元市小中学校連合PTAの会長等を務められた男性委員1名、そして、保護者委員としまして、現在、小学校、中学校、高等学校それぞれの子どもの保護者であり、PTAの役員を務められた女性の委員が1名となっており、現在は男性2名、女性2名の合計4名の構成となっております

唐津市議会 2018-12-12 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月12日−04号

まちづくりと一言で申しましても、範囲が広過ぎますので、今回は文化財を生かした観光都市づくりについてお伺いいたします。  まず、佐賀県重要文化財である旧三菱合資会社唐津市店本館、唐津市歴史民俗資料館取り扱いについてお伺いいたします。  先ほども議場で出ておりましたけれど、先日、唐津市歴史民俗資料館を特別公開されておりましたが、そのときの状況と入館者の対応についてお示しをください。  

伊万里市議会 2018-12-12 平成30年12月 定例会(第4回)-12月12日−05号

1回目につきましては11月6日に開催しておりまして、いじめや不登校の現状と対応を初め、学校施設の今後の老朽化対策、学校規模適正化、また、今後の文化財の保存活用についてなどを議題として協議を行ったところでございまして、2回目につきましては、御紹介ございましたが、2月下旬ごろを予定としているところでございます。  

佐賀市議会 2018-12-10 平成30年11月定例会−12月10日-05号

さらに、振興していくべき地域資源というふうに書かれているんですけれども、この中身が農林水産物または鉱工業製品、あるいはその生産に係る技術、文化財や景観、自然の景勝地、温泉その他の観光資源、道路、鉄道、情報通信網その他の社会基盤、太陽光、水力、風力その他の再生可能エネルギー、人または地域コミュニティ、その他事業活動に利用可能な自然的、経済的または社会的条件というのが地域の資源として上げられているんですね

唐津市議会 2018-12-10 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月10日−02号

また、あわせまして、通常であれば文化財を多く管理してある文化事業団など準公的機関が管理者として適任と考えますが、いかがでしょうか。  以上1回目の質疑といたします。 ○議長(田中秀和君) 新天寺都市整備部長。           (都市整備部長 新天寺勉君登壇) ◎都市整備部長(新天寺勉君) 大西議員の質疑にお答えします。  2項目ございました。  

みやき町議会 2018-12-06 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第1日) 本文

文化財関係事業では、町道建設に伴う発掘調査として、三浦遺跡の本調査及び町内一円の確認調査を実施しています。  また、昨年度に発掘調査を行った西寒水四本柳遺跡の整理作業もあわせて実施しています。文化財保護啓発活動として、歴史発見講座を開催し、これまでに7回の開催で427人の参加がありました。  

唐津市議会 2018-12-03 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月03日−01号

本施設は、佐賀県及び唐津市指定の重要文化財である旧中尾家住宅を保存し、歴史及び民族に対する理解を深めるとともに、郷土を愛する人づくり及び市民文化の向上を図るため、施設の適正な管理運営を確保する必要がございます。このため、指定管理業務を的確に遂行されてこられました、これまでの実績等を踏まえ、非公募によりまして、引き続き、呼子鯨組を指定管理者に指定するものでございます。  

佐賀市議会 2018-10-05 平成30年 9月定例会−10月05日-付録

                              │ │    │   │       │ (2) 歴史教育の一環としての利用促進への取り組みと今後の課題に │ │    │   │       │  ついて                            │ │    │   │       │ (3) 歴史遺産・資料館等の相互連携について           │ │    │   │       │ (4) 文化財

唐津市議会 2018-10-04 平成 30年 9月 定例会(第4回)-10月04日−10号

しかし、佐賀県指定の重要文化財ということもあり、建物の保存上、週2日、清掃と風通しを行う業務委託を行っております。このほか、唐津市歴史民俗資料館施設維持業務の中では、回数は少ないものの、施設内の樹木や除草の管理なども行っているために、管理費が発生しているところでございます。  

佐賀市議会 2018-09-18 平成30年 9月定例会−09月18日-04号

また、さが水ものがたり館では、毎年関係機関が交代で企画展を行っており、文化財関係でも例年1カ月程度の期間、その年に話題になった遺跡のパネル展等を実施しております。  昨年度、吉野ヶ里歴史公園展示室で実施しました東名遺跡の企画展では約2万4,000人の方が見学されるなど、他の遺跡と連携することは、来場者の誘導や遺跡の価値を高める上で有効な手段であると認識しております。

唐津市議会 2018-09-14 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月14日−06号

また、来年4月には、改定された文化財保護法が施行され、文化財を保護して継承するとの考え方から、文化財を活用して継承するとの考え方が盛り込まれたと伺っております。  このようなことから、佐賀県文化課や名護屋城博物館とも連携を強化し、文化財の利活用構想の策定に向けた検討協議を開始したところでございます。  

唐津市議会 2018-09-12 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月12日−04号

文化財保護法の一部改正の概要でございますが、文化財保護法の一部改正は、今年度6月に公布され、来年度4月より施行されます。  まず、その趣旨につきましては、「過疎化・少子高齢化などを背景に、文化財の滅失や散逸等の防止が緊急の課題であり、未指定を含めた文化財をまちづくりに生かしつつ、地域社会総がかりでその継承に取り組んでいくことが重要である。