37件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2019-12-04 令和 元年11月定例会−12月04日-02号

また、佐賀江川城原川合流点排水を効率的に行うため、神埼市と連携し、城原川ダム建設及び城原川河川改修を国に要望し、平成30年度より事業が始まったところでございます。  さらに、佐賀県では、今年度から佐賀江川流下能力を確保するため、河道掘削を実施される予定でございます。  以上です。

佐賀市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-07号

北部九州では昨年の7月豪雨以来、少雨が続き、今回初めて冬場に積雪がないという状況の中で、嘉瀬川ダムでは、ダム完成以来最低の貯水率17.3%という大変な状況になっております。  山間部においては、谷川の水が枯れて田んぼに入れる水がない。ハウスのホウレンソウにかける水が足りないなどの声を聞いております。今回の干ばつに関する農業被害状況について伺います。  

みやき町議会 2016-12-12 2016-12-12 平成28年第4回定例会(第4日) 本文

佐賀導水路とは、筑後川城原川及び嘉瀬川導水路で連絡する流況調整河川でございまして、洪水調節内水排除、流水の正常な機能の維持と増進、水道用水への補給を目的とした導水路として整備をされています。また、それに並列して、独立行政法人水資源機構によって、筑後川下流用水事業のための導水路整備がされております。

佐賀市議会 2014-03-11 平成26年 2月定例会−03月11日-07号

工事を行う9橋につきましては、三瀬村藤原の主要地方道中原三瀬線沿い嘉瀬川にかかる不動橋三瀬村杠の主要地方道富士三瀬線沿い嘉瀬川にかかる中村橋、富士町関屋の北山ダム下流嘉瀬川にかかる新小関橋富士町の雄淵雌淵付近で国道323号の旧道にかかる小平橋富士町松瀬の富士大和温泉病院北側嘉瀬川にかかる利宮橋大和町川上の巨石パーク南嘉瀬川にかかる渡月橋佐賀市の本庄町末次の八田江にかかる西八田橋

佐賀市議会 2012-09-11 平成24年 9月定例会-09月11日-04号

道路冠水については、やはり短時間に集中した豪雨があったことが最大の要因ではありますが、それに加えまして、有明海の潮位変動が小潮であり、干満差が非常に少なく、スムーズな排水が阻害されたこと、また、降雨時間帯が満潮に向かって潮位が上がっていくところだった時間帯に差しかかったということ、それと、道路側溝などが持つ排水能力に対して降雨量が一時的に上回ったこと、また、佐賀市から排水を受けることになる筑後川を初め、城原川

みやき町議会 2012-06-12 2012-06-12 平成24年第2回定例会(第5日) 本文

公園キャンプ村、近隣では鳥栖市では、御手洗の滝、四阿公園、お隣の神埼市では神埼公園キャンプ村、城原川のそばにございますけれども、国民年金センター北側でございますかね、あそこにあって、川遊びができ、泳ぎができ、小さい子供さんは小さなせせらぎの中で砂遊びができるとか、それとか売店、共同炊事場、バーベキューがされる、キャンプファイヤーができる、そういう設備まで準備されております。  

佐賀市議会 2009-06-09 平成21年 6月定例会−06月09日-02号

まず、河川水路等についてでございますが、それぞれ管理者が決められており、筑後川、早津江川、城原川、嘉瀬川などの1級河川大臣管理区間は、国土交通省筑後川河川事務所佐賀江川、多布施川などのその他の1級河川福所江などの2級河川及び海岸堤防は、佐賀県がそれぞれ管理をされております。また、地蔵川などの準用河川、大溝川雨水幹線などの公共下水道雨水幹線、その他の水路は、佐賀市で管理をしております。  

佐賀市議会 2008-12-12 平成20年12月定例会−12月12日-08号

筑後川上流部においては、源流から夜明渓谷までの区間は、日田美林として知られている杉やヒノキから成る森林に恵まれた山間渓谷を形成し、その中に松原ダムや下筌ダムが静かな湖水をたたえています。中流域では、九州を代表する穀倉地帯である筑紫平野を緩やかに蛇行しながら瀬、ふち、ワンド及び河原等に多様な動植物の生息、生育環境を形成しています。

佐賀市議会 2008-06-17 平成20年 6月定例会−06月17日-07号

思い起こせば、城原川ダムのときも、あれは首長会というのが佐賀市も入ってあってたんですよ、城原川ダム首長会議っていうのがですね。そのときの、本当つい前日まで、今の計画のいわゆる穴あきダムと言われる計画首長さんたちには話されていなかったんですよ。それをすぐマスコミ発表されたんですね。

佐賀市議会 2007-09-13 平成19年 9月定例会−09月13日-06号

地権者は、金立、高木瀬、兵庫と3町から113戸の農家で構成され、面積は約55ヘクタールで、筑後川から城原川を通って調整池に入り、嘉瀬川へと流入する全長23キロの導管で結ばれております。平成20年度、来年度の完成で進められております。深さ約5メートルの掘削作業中に縄文時代と言われる7,000年前の遺跡が発掘され、貴重な文化財として保存されようとしています。

佐賀市議会 2006-11-14 平成18年11月臨時会−11月14日-02号

日本共産党佐賀委員会が行ったアンケートでも、800通を超える回答があっていますが、30数項目の施策のうち、長崎新幹線城原川ダム、プルサーマル計画佐賀空港整備拡充に次いで、望まないこととして5番目に多かったのが、さらなる市町村合併の推進でした。36.6%が合併を望んでいないわけです。  

鳥栖市議会 2006-09-06 09月11日-02号

わずかこれだけのお金を県は削減する、そしてその一方で、佐賀県民にはほとんどメリットもない、後で三栖議員の方から質問があるかと思いますが、長崎ルート、これは鹿島案では60億円でできるのに、それを無視して2,700億円もかけてこの工事を進めようとしている、あるいは城原川ダムなどむだな公共事業などを進めている姿勢、これには全く理解することができません。

みやき町議会 2005-09-13 2005-09-13 平成17年第2回定例会(第3日) 本文

古い情報で恐縮でございますが、城原川ダム建設に向けた内容が、その当時、平成13年ごろいろいろ議論にはなりました。利水もしくは治水として、今後のみやき町の中で佐賀県及び東部水道企業団とのかかわり合いがあれば教えていただきたい。その後の情報等についてはどのようになっておるかについてもあわせて、わかります分で結構でございますので、教えていただきたいというふうに思っております。  

みやき町議会 2005-09-13 2005-09-13 平成17年第2回定例会(第3日) 名簿

┃  │        │ 1)旧3町における供給水量普及状況について│      ┃ ┃  │        │  (資料提示)              │      ┃ ┃  │        │ 2)東部水道企業団負担金 136,122千円の内訳│      ┃ ┃  │        │  契約水量内訳資料提示)       │      ┃ ┃  │        │ 3)城原川

伊万里市議会 2005-06-14 06月14日-05号

報告がおくれたと御指摘のことでありますが、砂防ダム堆積土調査のことかと思いますが、議員指摘平成16年9月14日に実施いたしました射撃場内の砂防ダムに堆積している土砂の土壌調査の結果の報告が関係区へなされていないということでありますけれども、この土壌調査につきましては、市独自の判断によります砂防ダムを利用しての排水浄化施設を検討する上での調査であったから御報告を行わなかったところでありまして、

佐賀市議会 2003-03-06 平成15年 3月定例会−03月06日-02号

巨勢川調整池は、佐賀平野大雨洪水から守るための事業でありまして、東は筑後川から城原川を通って巨勢川調整池に調整され、嘉瀬川へと放流されるものであります。川の総延長の距離は23キロであります。調整池の総面積は55ヘクタールで、総工費は約 995億と、約 1,000億の大型プロジェクトとして取り組みをされております。事前準備調査が昭和40年ごろから始まったと聞いております。

佐賀市議会 2002-12-13 平成14年12月定例会−12月13日-06号

また、石井樋改修工事佐賀導水事業巨勢川調整池筑後川下流土地改良事業が進み、嘉瀬川ダム建設城原川ダム建設も取りざたされています。水や河川に大変な関心が寄せられていると思います。  佐賀市は現在、国からの法定外公共物譲与手続作業を進めていますが、牛島のモデル地区を見ていても、市民に理解が余りされていないと思います。

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