530件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例会−09月19日-06号

先進事例もほとんどないことから、今回の意向調査を通じまして、全体的な事業量を把握するとともに、問題点も発生すると思いますので、そういったのを確認しながら、また、国や県に相談も行いながら運用方法の改善をしていきたいというふうには思っております。  

佐賀市議会 2019-09-13 令和 元年 9月定例会−09月13日-03号

◎川副浩顯 農林水産部長   私のほうからは、昨年7月の豪雨災害における農地農業施設災害及び林道・林地の災害につきまして、発生箇所数及び復旧工事の進捗状況についてお答えいたします。  まず、農地農業施設災害発生箇所数でございますが、富士町で813カ所、三瀬村で189カ所、大和町で10カ所、合わせて1,012カ所発生しております。  

佐賀市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会−06月24日-08号

まず、通学路合同点検ですが、平成24年4月以降、全国的に登下校中の児童等の列に車が突入し死傷者が多数発生するという事故が相次いで発生いたしました。このような状況を踏まえ、国土交通省文部科学省、また警察庁が連携し、緊急合同点検の実施など、通学路における交通安全を早期に確保する取り組みを行うこととされました。  

佐賀市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-07号

具体的には、地域における人のつながりの希薄化、地域組織の脆弱化、新たな地域課題の発生、住民ニーズの多様化、自治体財源の減少といった課題が挙げられました。そのため、平成22年度に、学識経験者や各種団体代表者などによる佐賀市地域コミュニティ活性化検討委員会を設置し、検討を始めたところです。  

佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

なお、平成29年中の発生状況を月別で見てみますと、2月が最も発生件数が多くなっております。ちなみに、この月は積雪が5センチメートルほどの日もあったようでございまして、そういったことから考えますと、路面凍結など、天候の影響も考えられるのではないかなというふうに思っているところです。 ◆宮崎健 議員   天候ということもあったんでしょうが、事故の件数は減少していると。

鳥栖市議会 2019-03-20 平成31年 3月 定例会-03月20日−04号

しかしながら、平成28年の熊本地震の教訓から、災害時の防災拠点、あるいは市民の皆様への情報発信、あるいは災害復旧の指令室等となる市庁舎の重要性を再認識をいたしまして、市民の皆様の安全、安心の確保、そして、災害時における体制に万全を期すことが最重要であるというふうに考えまして、市庁舎建設の検討を優先すべきといたしました。  

みやき町議会 2019-03-14 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第5日) 本文

みやき町地震ハザードマップ策定をということでお願いしております。全国的に地震発生が目立ってきております。突然、夜中に突き上げるような地震、飛び起きたことも数回ございます。震度4でも地域によって揺れに差があることも新たに認識したところでございます。  昨年、佐賀市地域ハザードマップを策定しております。

佐賀市議会 2019-03-13 平成31年 2月定例会−03月13日-10号

なお、平成28年度は、4月に発生した熊本地震の影響で地盤が脆弱になっている可能性があることから、佐賀地方気象台土砂災害警戒情報の発表を通常基準より引き下げて運用されたため、通年より回数が増加しております。この平成28年度を除きますと、毎年20回から30回程度で推移しているところでございます。  以上でございます。

佐賀市議会 2019-03-12 平成31年 2月定例会−03月12日-09号

きのうは8年前の平成23年3月11日に東日本大震災発生した日で、復興庁によりますと、地震津波、それに長引く避難生活による体調の悪化などで亡くなった震災関連死を含めると、犠牲者は少なくとも2万2,131人とのことです。きのう、この議場においても、震災発生時の午後2時46分に黙祷をささげたところです。改めて御冥福をお祈りいたします。  

佐賀市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-06号

統計は古いですが、2010年の海洋プラスチックの発生量は年間800万トンで、そのうち約8割がアジアからの発生となっています。中でも中国が群を抜いて多くなっています。2016年の世界経済フォーラムの報告書では、2050年には海洋中に存在するプラスチックの量が魚の量を超過すると予測されています。すぐにでも対応しないと取り返しのつかないことになってしまうと思います。  

佐賀市議会 2019-03-05 平成31年 2月定例会−03月05日-04号

まず、1点目の平成28年度から平成30年度までの子どもの医療費助成実績及び発生した国保ペナルティー額についてお答えします。  本市におきましては、平成28年度までは未就学児童の入院、通院、調剤にかかる医療費のみ現物給付で助成し、小学生、中学生の入院にかかる医療費については償還払いで助成をしておりました。  

鳥栖市議会 2019-03-04 平成31年 3月 定例会-03月04日−02号

また、新庁舎の財源として予定しております起債、市町村役場機能緊急保全事業の事業年度につきましては、平成31年度、地方債計画において、経過措置が設けられたところでございますが、熊本地震を初め、その後の地震においても、耐震性能が不足する庁舎等が損壊し、使用不能になりまして、防災拠点として機能を果たすことができなくなることなどを踏まえますと、いつ起こるかわからない災害に備えて庁舎整備は進めていく必要があると

佐賀市議会 2019-03-04 平成31年 2月定例会−03月04日-03号

去る2月21日夜に起きた北海道を中心とした地震は、北海道厚真町において最大震度6弱を観測しました。また、3月2日にも根室半島南東沖で地震発生しています。佐賀でも小規模ですが、2月23日に地震がありました。大きな被害をもたらした2016年の熊本地震以降、地震が起こることが身近なものに感じるのは私だけではないはずです。昨年は記録的な豪雨にも佐賀市は見舞われました。