493件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

唐津市議会 2018-12-17 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月17日−07号

が、ゆえに余り強くは言われませんけれども、まだ行われていないトンネル工事、工事着手手続がいつ終わって、トンネルを掘り出して三、四年かかるということですので、もう今までの経緯からして5年ぐらいはかかるのではないかと私は推測をするわけですが、原発も再稼働しました。県道唐津呼子線を含めて、避難道路でもあるわけなんです。

唐津市議会 2018-12-13 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月13日−05号

3点目、玄海原発の安全確保について。  2011年3月11日に、福島第一原発で、従来起こるはずはないと言われた原発の過酷な事故が起こりました。県内には玄海原発を抱える自治体の責任として、原発をめぐる問題は住民の命、健康、安全、また、地域そのものの存在等に大きな影響を与える問題であると思います。  そのような中に、玄海原発は本年3月に3号機、6月に4号機が再稼動となりました。

佐賀市議会 2018-12-06 平成30年11月定例会-12月06日-03号

一番は、やはり柏崎市が──原発でも有名なところなんですけれども、今現在も、また、今後の地中熱活用という意味では、市役所の新庁舎、総合体育館、消防本部、それから学校施設、もうほとんどの施設の中にこの地中熱を利用しようというような事例が紹介されておりました。  

唐津市議会 2018-10-12 平成 30年 決算特別委員会-10月12日−02号

本会議場の試案質疑では、平成29年度の本事業は、福島第一原発事故以前と変わらない原発推進の事業として、視察会等が行われたということでございました。予算の中でも、まとめてきました原発事故の現状を伝えるような避難住民等の講演会などや、福島第一原発事故の被害者の意見交換など行われなかったということですけれども、総務教育分科会の中でどんな議論がされたのかお伺いをしたいというふうに思います。

唐津市議会 2018-10-05 平成 30年 9月 定例会(第4回)-10月05日−11号

次に、原子力発電広報・調査等交付金事業費でありますけれども、この事業については原発の視察が主なようなものであって、原発の安全性の宣伝に重きが置かれているのではないかなというふうに思っておりますが、原発視察での報告書でどういう意見があったのか、示しをしていただきたいというふうに思います。  次に、民生費ですけれども、同和事業です。

佐賀市議会 2018-10-05 平成30年 9月定例会−10月05日-10号

人権課題には、障がいのある人、インターネットによる人権侵害、高齢者、外国人、男女差別、LGBT、雇用のあり方、犯罪被害者や受刑者への差別、原爆被爆者や福島原発被災者への偏見など幅広いものがあり、市民意識調査でも、今後必要なこととしては、同和問題に限定せず、人権全般にわたっての意識を高めるという回答が66.4%に上っています。

伊万里市議会 2018-09-25 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月25日−07号

昨年3月、原発再稼働に際し、県が行う説明会を伊万里では複数回実施してほしいとの要請を塚部市長と市議会議長である私とで行いましたが、受け入れられず、その後、皆さんの総意を受けて、この議場で伊万里市議会主催の会を行ったことは御記憶に新しいと思います。県に受け入れられなかったあのときの歯がゆさを思い出してください。同じ思いを他県の市長と議長に、ひいては柳川市民に味わわせてしまっているのです。  

佐賀市議会 2018-09-20 平成30年 9月定例会−09月20日-06号

私はこれまで原発問題を繰り返し取り上げ、危険でコストのかかる原発よりも、再生可能な自然エネルギーの活用をとの立場で発言してまいりました。過酷事故を防ぐための安全対策や事故が起きた場合の補償のコストは莫大であるため、もはや原発に投資するということは世界の流れではなくなっています。  

みやき町議会 2018-09-14 2018-09-14 平成30年第3回定例会(第4日) 本文

これはやはり原発があるからだなということを思いました。吉野ヶ里町なんかは、貸し出しをして台帳につけておくということで、もう返しますということになったら、また台帳、別のに申請して返納というか、結局返すということですね。多久市なんかにおいては、公共施設に266台、これは文字表示が出るようなもの、そういった機能がついているものをつけているということでした。

唐津市議会 2018-09-12 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月12日−04号

2011年の東日本大震災、福島第一原発の事故以降、冒頭にも申しましたように、近年は毎年のように、それも複数回、大きな大きな被害をもたらす災害が、日本列島を襲っています。災害時の避難、危険箇所の把握が本当に重要になっています。災害時の避難は、最後に人の命を救うことになります。  

佐賀市議会 2018-06-29 平成30年 6月定例会−06月29日-付録

活動について              │ ├────┼───┼───────┼───────────────────────────────┤ │ 22日 │ 28 │山 下 明 子│1.子どもの成長を支える「教育の一環」としての学校給食のあり方に│ │ (金) │   │       │ ついて                           │ │    │   │       │2.玄海原発

伊万里市議会 2018-06-27 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月27日−06号

◎市長(深浦弘信)  UPZ30キロ圏内の連携ということでお尋ねですけれども、先日の盛議員の質問でもお答えしましたとおり、私は原子力発電については基本的に反対の立場でありますが、玄海原発の3号機と4号機が既に再稼働している以上、国や電力会社に対しましては安全対策や避難対策に万全を期していただきたいと強く要請をするものであります。  

伊万里市議会 2018-06-25 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月25日−04号

これは市長との議論になるわけですが、6月の定例記者会見で市長は、原発自体に問題があり、原発そのものに反対しているというふうに発言をされたようです。近いところに玄海原子力発電所があるということを捉まえて、これは川本市長のときからずっと議論をしてきた問題でもありますが、やはり深浦さんは部長としてもここで私と市長の議論をお聞きになっていたというふうに思います。  

佐賀市議会 2018-06-22 平成30年 6月定例会−06月22日-09号

次に、玄海原発3、4号機の再稼働に当たり、市民を守る市としての対応について伺います。  東日本大震災、福島原発事故以来、6年間とまっていた玄海原発3、4号機がこの間、再稼働しました。しかし、3号機が再稼働して1週間後には2次冷却水、4号機は再稼働前に1次冷却水の配管のトラブルが発生しています。

唐津市議会 2018-06-14 平成 30年 6月 定例会(第3回)-06月14日−06号

1点目が市長の政治姿勢、政策の疑問点について、2点目が玄海原発「安全協定」で、市民の安心安全の確立へ、3点目が道路行政の整備について、よろしくお願いいたします。  急速な少子高齢化を迎えまして、日本の高齢化率は27.3%、団塊の世代が後期高齢になりますと、2025年には30%になると言われております。