214件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-12-05 令和 元年11月定例会−12月05日-03号

次に、北部及び南部建設事務所の管内では、道路河川及び公園の管理を一元的に行っており、毎日のパトロールは実施しておりませんが、必要に応じて建設事務所の職員による一斉点検を実施しております。  また、市民からの情報収集手段といたしまして、市報やホームページ等で情報提供を呼びかけたり、自治会長へ同様のお願いを行っているところでございます。  

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

現在のバイオマス産業都市構想では、6つの事業化プロジェクトを記載しているが、余剰電力の売電や平成22年の清掃工場の統合事業により、当時と今のコストの比較では20億円の削減効果が出ていることなど、これまで本市が取り組んできたことは記載していない。今後は、そのような清掃工場や下水浄化センターの取り組みについても周知していきたいとの答弁がありました。  

佐賀市議会 2019-09-17 令和 元年 9月定例会−09月17日-04号

◎田中泰治 上下水道局長   味の素株式会社九州事業所は、国内最大級の発酵法によるアミノ酸の製造工場でございまして、グループ内の国内工場の中でも発酵法での製造は唯一九州工場のみでございます。そして、九州事業所では、味の素のグループの中でも最初にISO14001を認証取得されまして、環境経営活動として副産物を循環して資源化するゼロエミッションを積極的に推進されております。  

佐賀市議会 2019-06-18 令和 元年 6月定例会−06月18日-04号

市の清掃工場は、計画に基づき一般廃棄物を処理する施設でございます。したがいまして、産業廃棄物については原則、市の清掃工場では処理できません。例えば、ビニールやトレイなどの廃プラスチック類については、家庭系のものは市の清掃工場で受け入れておりますが、事業系のものは産業廃棄物となり、受け入れておりません。  

佐賀市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-08号

その後、佐賀市リサイクル工場において一つ一つ手選別により確認しながら、キャップや飲み残しなどの異物除去を行い、圧縮梱包をしてから民間のリサイクル業者に売却しています。  次に、その他のプラスチックごみについてですが、現在は燃えるごみと一緒に収集し、佐賀市清掃工場において焼却処理を行っており、その焼却熱エネルギーを利用して発電を行うサーマルリサイクルを行っています。  

佐賀市議会 2019-03-05 平成31年 2月定例会−03月05日-04号

廃棄物となった火災ごみの処理に関する支援につきましては、清掃工場へ持ち込まれる場合、事業系を除く家庭系のものについては搬入手数料の減免の制度がございます。消防署が発行する罹災証明が必要になりますが、瓦、塩化ビニール製波板、コンクリートがら、灰など、搬入できないものを除きまして、重量で2トン車10台分までの範囲で無料にて搬入できるようになっております。  

みやき町議会 2019-03-05 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日) 本文

項2.清掃費、本年度予算額583,081千円、前年度比較138,277千円の減額で計上しております。  減額の主な要因は、91ページでございます。  負担金補助及び交付金の中で、鳥栖・三養基西部環境施設組合負担金の減額でございます。これは建設に関する公債費と所在地交付金に係る負担金が30年度で終了したための減額でございます。  最後に、137ページでございます。  

佐賀市議会 2018-12-11 平成30年11月定例会−12月11日-06号

これは、高木瀬の清掃工場で分離回収しました二酸化炭素を利活用する藻類産業拠点地整備事業の財源としたためでございます。  なお、整備後に藻類関連企業へ売却を予定しておりますので、その売却収入につきましては、公共施設建設基金へ積み立てることとしております。  以上でございます。 ◆川崎直幸 議員   企業に用地を売却した後は、その収入を再び基金に積み立てるということでしょうかね。

佐賀市議会 2018-09-26 平成30年 9月定例会−09月26日-09号

◆野中康弘 議員   やはりこの運動もそうですけれども、自治会活動であるとか、川を愛する週間での河川清掃、子ども会やPTAなどの社会教育団体の活動、これも同様なのかなというふうに思っています。何とかして新しい人に参加してもらいたい、あるいは今後、子どもたちにも参加してもらいたいというふうなところ、こういったところは同様なのかなと思っています。

佐賀市議会 2018-09-19 平成30年 9月定例会−09月19日-05号

また、市民の皆さんは、市街地や南部の低平地の校区の避難所の多くは、洪水ハザードマップで見る限り、冠水することをよく御存じであり、ほとんどの市民が適当な避難場所というふうには認識していないというのも事実であります。  今回の大雨は、昨年の北部九州豪雨の二の舞を連想させるような規模であり、市民の多くが真剣に避難や被害のことを考える、ある意味ではよい機会となりました。

みやき町議会 2018-03-27 2018-03-27 平成30年第1回定例会(第6日) 本文

最終的には外部に出る臭気をなくすことはできませんでしたけれども、その工場は昨年廃業され、工場設備等も今日整理をされておられるわけでございます。  今回の質問悪臭は、その工場より南東の方向に当たる山林の中の奥にある近隣の事業所、工場であります。臭気がある集落は、約20戸ほどの団地で、団地内の道路はここで行きどまりであります。

佐賀市議会 2018-03-12 平成30年 2月定例会−03月12日-08号

ここでは佐賀市の中部地区や南部地区といった、いわゆる平たん地における地域公共交通の確立に向けての質問を行いますが、佐賀市公共交通ビジョンが平成32年度までを目標とされているため、残り3年間においての今後の具体的な取り組みのスケジュールをどのように考えておられるのかをお伺いいたします。  

佐賀市議会 2018-03-02 平成30年 2月定例会−03月02日-02号

本市が管理する市道の街路樹の落ち葉の処分といたしましては、造園業者と街路樹維持管理業務委託契約を行い、落葉する時期に落ち葉の収集及び路面清掃を実施いたしております。この収集した落ち葉につきましては、業者が清掃工場へ搬入し焼却処分を行っております。また、場所によっては街路樹がある沿線の住民の方、また企業の方々により、みずから落ち葉清掃に御協力をいただいているところもございます。

佐賀市議会 2017-12-08 平成29年11月定例会−12月08日-07号

具体的には、太陽光発電清掃工場での小水力発電、食用油のバイオディーゼル燃料としての利用ということです。私が質問しました河川による小水力発電や木質バイオマスの利用についても、部長からは研究の必要性を感じているという答弁でしたが、その後の取り組みについてお伺いします。  3番目に、今後の佐賀市林業について質問します。