340件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2021-03-17 令和 3年 3月定例会−03月17日-07号

続きまして、令和3年4月に行われる体制見直しの内容でございますが、現行の本所及び7つの支所体制から支所を廃止し、本所南部及び北部連絡所体制へと移行されます。連絡所の位置につきましては、南部東与賀保健福祉センター北部富士大和温泉病院ということでございます。  この体制見直しにつきましては、令和元年9月の市社協理事会評議委員会を経て決定されております。

佐賀市議会 2021-03-01 令和 3年 3月定例会−03月01日-01号

近年の自然災害──特に雨の降り方は、局地化・激甚化する傾向があり、河川改修などハード面整備だけでは対応が難しい被害も生じているところではありますが、ソフト面対応として、南部地域皆様の御理解と御協力が浸水被害の軽減につながっております。引き続きハード面整備を着実に進めるとともに、治水のための連携強化に努め、ソフト面の充実を図ってまいります。  

佐賀市議会 2020-12-02 令和 2年11月定例会−12月02日-02号

次に、南部観光拠点整備では、東よか干潟のビジターセンターひがさすが去る10月にオープンし、1か月で5万人もの来館者があって盛況を博しており、さらに、来年9月には三重津海軍所跡ガイダンス施設がオープンいたします。このような地域資源を最大限活用しながら、今後は筑後川昇開橋及び併設する橋の駅ドロンパと併せて、南部観光拠点ネットワーク化を進めてまいりたいと思っています。  

唐津市議会 2020-10-02 10月02日-10号

道路維持改良費では、樹木伐採、草刈り、側溝の改良工事清掃、反射鏡等修繕設置工事などを行いました。執行率は同じく99%でございます。 次に、体育施設整備費では、照明設備の取替え、トイレ配水管等修繕施設内の設備修繕などを行い、執行率は96%でございます。 全体予算1,600万円に対し、執行額1,570万円、執行率は98%でございます。 

佐賀市議会 2020-09-23 令和 2年 9月定例会−09月23日-06号

まず初めに、1点目の清掃工場二酸化炭素分離回収事業についてお答えします。  清掃工場二酸化炭素分離回収事業は密接な関係がありますので、まず、清掃工場について説明させていただきます。  佐賀清掃工場平成15年3月に竣工し、本年度で17年を経過しております。1炉当たり100トンのごみを焼却できる焼却炉を3炉備えており、1日300トンのごみを焼却することが可能でございます。

佐賀市議会 2020-09-17 令和 2年 9月定例会−09月17日-04号

農業へ目を向ければ、農業用廃プラ産業廃棄物であり、清掃工場への持込みは禁止のため、JAが回収を行い、産廃業者処理を依頼しています。2017年に中国への廃プラ輸出禁止となり、廃プラについては全て国内での処分となったため、国内産廃業者処理に苦労しています。その結果、廃プラ処理料が高くなってきています。

佐賀市議会 2020-03-24 令和 2年 2月定例会−03月24日-04号

また、委員より、市内待機児で、一番多いのはゼロ歳児から2歳児ではないかと思うが、3号認定利用定員を増やすという考えはなかったのかとの質問があり、執行部より、新しい、(仮称)本庄こども園に今予定している利用定員をそのまま整備すると、市南部待機児童は十分に解消できると考えているとの答弁がありました。  

佐賀市議会 2020-03-13 令和 2年 2月定例会−03月13日-03号

千綿正明 議員   通告に従い、第1号議案 令和2年度佐賀一般会計予算、歳出4款衛生費、3項清掃費、2目ごみ処理費清掃工場管理運営経費16億2,941万4,000円の中の搬入ごみ予約システム開発経費について質疑いたします。  先日の議案に対する勉強会では、一般ごみについて、市民皆様が持ち込まれるごみについて予約制を導入し、混雑を緩和するという説明でした。

みやき町議会 2020-03-10 2020-03-10 令和2年第1回定例会(第3日) 本文

項2.清掃費、本年度予算額610,654千円、前年度比較27,573千円の増額でございます。  目1.清掃総務費の節12.委託料一般廃棄物収集運搬委託料は、今年度から新たに臨時粗大ごみ収集運搬委託料を含めております。一どきに多量に排出される粗大ごみについて、運搬手段を持たない世帯に対して個別に粗大ごみ収集を実施するものであります。  89ページをお願いいたします。  

佐賀市議会 2019-12-05 令和 元年11月定例会−12月05日-03号

次に、北部及び南部建設事務所の管内では、道路河川及び公園の管理を一元的に行っており、毎日のパトロールは実施しておりませんが、必要に応じて建設事務所の職員による一斉点検を実施しております。  また、市民からの情報収集手段といたしまして、市報ホームページ等情報提供を呼びかけたり、自治会長へ同様のお願いを行っているところでございます。  

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

現在のバイオマス産業都市構想では、6つの事業化プロジェクトを記載しているが、余剰電力売電平成22年の清掃工場統合事業により、当時と今のコストの比較では20億円の削減効果が出ていることなど、これまで本市が取り組んできたことは記載していない。今後は、そのような清掃工場下水浄化センターの取り組みについても周知していきたいとの答弁がありました。  

佐賀市議会 2019-09-17 令和 元年 9月定例会−09月17日-04号

田中泰治 上下水道局長   味の素株式会社九州事業所は、国内最大級発酵法によるアミノ酸の製造工場でございまして、グループ内の国内工場の中でも発酵法での製造唯一九州工場のみでございます。そして、九州事業所では、味の素グループの中でも最初にISO14001を認証取得されまして、環境経営活動として副産物を循環して資源化するゼロエミッションを積極的に推進されております。  

唐津市議会 2019-09-13 09月13日-06号

また、建物見方について、例えば鉄筋コンクリート造3階建ての校舎があると、仮に仮定しますと、市役所サイドは学校の校舎という見方で見られるんでしょうけれども、民間で見た場合、その建物コンクリートを生かしてどのようにリノベーションできるかと考え、例えばアパート、介護施設事務所工場など全く別の用途を想定し、建物自体の価値を判断すると私は思います。

鳥栖市議会 2019-08-05 09月11日-04号

また、候補地選定後の各種手続といたしまして、国庫補助採択のために必要な循環型社会形成推進地域計画の作成、廃棄物処理及び清掃に関する法律に基づく生活環境影響調査建設予定地測量地質調査事業者選定及び建設工事等要する期間が必要となってまいりますことから、リサイクル施設令和年度供用開始に間に合わせることは厳しい状況であると認識いたしておりまして、本市としてできる限り早期に候補地選定に努めていく