273件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-12-06 令和 元年11月定例会−12月06日-04号

先月、11月20日、会派の視察で群馬県野菜の振興策について研修を受けました。群馬県東京、神奈川の大消費地まで100キロメートル余りで、恵まれた自然条件を生かし、年間を通じて多くの野菜が生産されています。1つだけ生産されていなかったのがレンコンでした。野菜の産出額が、農業産出額の4割を占めているということです。ちなみに、米、麦の産出額は6.9%であるようです。  

佐賀市議会 2019-09-24 令和 元年 9月定例会−09月24日-08号

8月に会派の視察で秋田市へ行き、「芸術文化によるまちおこし」について学んできました。秋田市は新しい人の流れをつくるために、中心市街地に蓄積されてきた歴史文化を生かして、市民が活動しやすい環境を整え、暮らしの中に豊かさを感じられる場をつくり上げながら、中心市街地の活性化に取り組んでおられることに非常に関心を持ちました。  

佐賀市議会 2019-09-17 令和 元年 9月定例会−09月17日-04号

この関連質問は、先日、我が会派宮崎議員が今年の祭りの総括について質問されましたので、重複を避けながら、質問したいと思います。  私はもう何年ぶりになりましょうか、久しぶりにこのことについて質問いたします。ここ数年、いろんな祭り関連のイベントに参加したり、また、ボランティア参加して感じたこと、市民の意見をお聞きしたこと、そのことを思い出しながら質問いたしたいと思います。  

佐賀市議会 2019-03-22 平成31年 2月定例会-03月22日-11号

外交防衛問題は意見書になじまないという意見を述べられた会派もありましたが、これは住民の平穏な暮らしを求める問題であり、選挙住民投票で示された結果に向き合う、行政の対応という民主主義の問題です。そういう視点に立って、沖縄の辺野古の新基地建設問題を我がこととして考えていただくことを心から期待し、この意見書案への賛成討論といたします。 ○武藤恭博 議長   以上で討論は終結します。  

佐賀市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-08号

次に、昨年、会派において神奈川県大和市に視察調査に行ってまいりました。主に高齢者における認知症徘回関連施策としまして、認知症サポーターの養成、育成のほかに、「はいかい高齢者等SOSネットワーク」という事業がありました。その事業では、反射ステッカー、QRコードシール、SOSワッペンなどのツールがありまして、GPS機能を用いた「はいかい高齢者等位置情報支援事業」もありました。

佐賀市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-06号

昨年8月、超会派子育て支援の取り組みと児童虐待の防止について、仙台大学教授千葉喜久也講師による地方議会総合研究所のセミナーを受講してまいりました。その中で学んだことですが、児童虐待による死亡事例の約9割が6歳以下の乳幼児だそうです。75%が3歳以下の乳幼児、約45%がゼロ歳以下の乳幼児、約半数がゼロ歳以下ということですね。

佐賀市議会 2019-03-06 平成31年 2月定例会−03月06日-05号

昨年、スポーツ振興についての会派での行政視察で、沖縄県庁での研修会でNAHAマラソンについて説明を受けました。担当の職員の方に、ランナーに対して走りやすい環境づくり、好感度を上げるためにどのような対策をされていますかと尋ねました。そこで、職員の方からスプレーによる消炎剤の処置が走るランナーにとって大変好評であったとの説明を受けました。  

佐賀市議会 2019-03-04 平成31年 2月定例会−03月04日-03号

また昨年、私たち公明党会派で視察に行った盛岡市では、モニタリングの実施に当たって、専門的知見を有する外部有識者の視点を導入することが重要との観点から、公募型プロポーザル方式による評価を行っておられます。管理運営上の強みや課題が明らかになり、今後の取り組みの参考になった、あるいは指定管理者及び所管課の双方において事業内容の評価に関する意識づけができた等の成果があったということであります。  

佐賀市議会 2019-03-01 平成31年 2月定例会−03月01日-02号

先日、我が会派、自民市政会の同僚と耐震シェルター耐震ベッド設置への助成制度を導入されている東京都新宿区を視察してまいりました。現代の状況を考えると、いつどこででも災害が起きることが住民にとって心配、不安であるというのは同じであります。それを払拭するためには、やはり制度導入が必要であり、そのことによって導入されたというふうに言われておりました。  

佐賀市議会 2018-12-11 平成30年11月定例会−12月11日-06号

このことについては、同じ会派である野中康弘議員も再三にわたって質問されています。ただ、やはり現状は厳しいとの答弁が続いていることは私も知るところです。ただ、片や業務量は増加するばかり。その繰り返しで、職員も疲弊されているなという印象を受けるんですけれども、じゃあ、どうしたらよいかと考えたときに、仕事に対するやりがい感というのが一つのキーワードになってくるのではないかと思います。  

佐賀市議会 2018-12-10 平成30年11月定例会−12月10日-05号

何とか持続可能な集落にして、中山間地域を活性化していく必要があるのではないかと思い続けていた折に、重田議員のお誘いがありまして、大分県竹田市地域おこし協力隊の取り組みを、執行部を交えて複数会派で視察する機会を得ました。その取り組みに驚嘆するとともに、何とか佐賀市でもできないかという思いに駆られ、今回の質問となったわけでございます。  

佐賀市議会 2018-06-15 平成30年 6月定例会−06月15日-04号

◆江頭弘美 議員   午後にも、また同じ会派の平原議員がもっと具体的にこの新幹線問題について質問されると思いますので、私はこれでこの質問は終わりたいと思います。市長、ありがとうございました。  続きまして、待機児童対策質問に入りたいと思います。  総括質問への答弁で、待機児童対策については保育定員の増を図る方針を踏襲する形になるというふうに部長は言われました。  

佐賀市議会 2018-03-13 平成30年 2月定例会−03月13日-09号

その私があの決議案、オスプレイとヘリコプター中心の自衛隊佐賀空港に配備する計画だけは決して認めることができないと、会派を出た上で反対討論に立ったのでありました。  漁業者のほとんどが同じ思いで、漁業者の思いはあの自衛隊と共用するような考えは持っていないという、有名になった文言の公害防止協定を結んだときから30年近くたった現在でも少しも変わっていないことを私は市長にお伝えしたいと思います。

佐賀市議会 2018-03-09 平成30年 2月定例会−03月09日-07号

鳥で言えばカラスなどでしょうけれども、きのう、私の会派の久米代表からも質問があったところでございます。きょうは、私はイノシシに関する質問をしていきたいと思います。このイノシシにつきましては、近年、特に生息数が──近年といいますか、二十数年かけてだろうと思いますけれども、生息数が爆発的にふえてきていると言われております。