46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-12-20 令和 元年11月定例会−12月20日-10号

前にも申し上げましたが、合併前の佐賀市や大和町、諸富町などでは非核平和都市宣言議会決議し、インドなどの他国の核実験が行われるたびに抗議決議議会として上げてきたという歴史があります。そうした流れを酌んで、非核平和都市佐賀市を宣言する決議が、2005年12月定例会合併佐賀市の第1号決議として全会一致で可決しています。

唐津市議会 2017-12-13 12月13日-05号

平成18年3月に市議会非核平和都市宣言決議を行い、世界流れのほうが追いつくように、ことし7月の国連会議では、核兵器禁止条約が採択されました。核兵器廃絶国際キャンペーン、ICANはノーベル平和賞を受賞いたしました。ことしはそういった点で、これまでにない形で、平和という概念に光が当たった年だったのではないかと思っております。まず、峰市長平和行政への考え方を伺い、1回目の質問といたします。

佐賀市議会 2015-03-13 平成27年 3月定例会-03月13日-07号

そして、10年前に市議会宣言した非核平和都市宣言についてであります。  これらのことについて順を追って私の思い、また考えを申し上げ、秀島市長に感想なり意見をお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  佐賀空港の建設に当たって、当時県が示した空港利用者予測数は75万人でしたが、私たちは納得していませんでした。

唐津市議会 2013-12-13 12月13日-06号

なお、宣言という意味では、合併後の唐津市議会におかれまして、平成18年の3月の24日に非核平和都市宣言決議をされたところでございます。 以上でございます。 ○議長熊本大成君) 浦田議員。 ◆21番(浦田関夫君) ちょっと総務部長に確認をしますけども、議会非核平和都市宣言をしたということで、市がしたという理解でいいんでしょうか。そこをもう一回確認します。

唐津市議会 2012-06-15 06月15日-05号

また、平成18年3月には市議会におきまして非核平和都市宣言決議がなされ、世界唯一被爆国としてこの地上から広島長崎過ちを再び繰り返してはならないと強く訴え、憲法に掲げられた恒久平和の理念を日常生活に生かし、子々孫々に継承していくこととされたところでございます。 現在で戦後67年を迎えております。我が国は平和と繁栄を誇れる国際社会の重要な役割を担う国となりました。

佐賀市議会 2009-06-25 平成21年 6月定例会−06月25日-付録

の再検討について 14 ▲山下明子 一問一答 1.市民のくらしの支えとなる社会保障制度の充実を  (1) 介護保険制度10年目にあたり、自治体として求められる支援強化について  (2) 医療費自己負担軽減策について〜とくに、医療費助成(乳幼児、ひとり親家庭重度身障者)の現物給付化を早急に 2.地域経済振興基本条例の制定について 3.平和行政について  (1) 核兵器廃絶にむけた世論の形成と「非核

佐賀市議会 2008-09-09 平成20年 9月定例会−09月09日-02号

特に当初は佐賀市や佐賀市議会非核平和都市宣言だとか、外国の核実験に対する抗議のメッセージを発した場合には、市の分と議会の分と必ず載せるなどのことがありましたし、あるいは本庁の平和の礎だとか、支所に非核平和都市宣言看板、広告塔などもございますが、そういうものを紹介するとか、あるいは佐賀戦争体験を紹介するとか、そういう佐賀らしさというものを平和展の中で位置づけることができないのかというのが1点と。

佐賀市議会 2007-09-07 平成19年 9月定例会−09月07日-02号

そして、合併前の議会の段階で町として非核平和都市宣言という看板を掲げておられるところは、大和や東与賀とかそういうところもそうなんですが、そのまま今残っておりますが、本当にそういう流れをぜひ大切にしながら、この佐賀市の平和展1カ所ということで終わるのでなく、本当に身近なところとの取り組みとも結びつけていくという考え方が大切であると思います。  

伊万里市議会 2006-12-13 12月13日-06号

現在までに本市で行っている都市宣言は、まず昭和37年2月、1962年になりますけど「交通安全都市宣言」、昭和40年3月に「暴力追放安全都市宣言」、それから昭和52年11月「スポーツ都市宣言」、昭和60年9月「非核平和都市宣言」、平成13年1月「男女共同参画都市宣言」、平成17年2月「食のまちづくり宣言」、平成18年8月「東アジアのへそ=伊万里宣言」、平成18年12月「いじめなし都市宣言」、以上の八つの

鳥栖市議会 2006-04-01 03月23日-09号

において各委員から、一つ協議会所掌事務及び委員の構成について、一つ計画策定の目的について、一つ鳥栖市において想定される危険性について、一つ、風水害での避難場所避難実績について、一つ計画策定必要性について、一つ計画策定を急ぐ理由について、一つ市民にとってより身近な計画を優先させるべきではないか、一つ武力攻撃自然災害との対応の違いについて、一つ武力攻撃等可能性について、一つ非核平和都市宣言

佐賀市議会 2005-06-29 平成17年 6月定例会-06月29日-08号

われわれ佐賀市議会は、これまでにも「非核平和都市宣言」(1984年)や「核兵器廃絶世界の恒久平和を希求する2001年佐賀宣言」をはじめ、ときどきの核実験への抗議決議などをあげてきた。被爆60周年にあたり、一日も早く核兵器のない平和な世界を実現するための世論の結集を求め、われわれも全力をあげるものである。  以上、決議する。  

佐賀市議会 2004-12-20 平成16年12月定例会-12月20日-08号

非核平和都市宣言決議した佐賀市議会として、また、憲法を守る立場からもそのことを強く求めたいと願い、本意見書案を提案いたしました。どうか議場の皆様の御賛同を心からお願いいたします。 ○福井久男 議長   これより質疑に入ります。御質疑はございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり)  別に御質疑もないようでありますから、これをもって質疑は終結いたします。  お諮りいたします。

鳥栖市議会 2003-10-17 03月20日-08号

私は、今度のこのアメリカのこの姿勢、態度、イラクへの攻撃非核平和都市宣言をした鳥栖市の一議員として、強く抗議の意を表明したいと思います。そして、こうしたアメリカ国連を無視したやり方を支持する小泉内閣、私は即刻退陣すべきだと思いますが、市長いかがでしょうか、お尋ねしたいところでございますけれども、準備した質問に入らせていただきたいと思います。 

唐津市議会 2003-06-23 06月23日-05号

そこでお尋ねですが、唐津市議会核兵器廃絶非核平和都市宣言をやっているわけですが、佐賀市では毎年平和の催しということでパネル展だとかビデオだとか、そういうのを市主催でやっているわけですけれども、そういうものを唐津市としてもやるべきだというふうに思いますけれども、そういう平和展覧会、また平和都市唐津市としての平和都市宣言、そういうものについて今の答弁を受けてどのようにお考えなのか、お尋ねしたいと思います

佐賀市議会 2002-12-24 平成14年12月定例会−12月24日-08号

憲法9条を持つ日本の中の非核平和都市宣言決議している佐賀市議会として、ぜひともこの意見書案に賛同していただきますよう心から訴えまして、この意見書への賛成討論といたします。 ○御厨義人 議長   以上で意見書第24号についての討論は終わりました。  これをもって討論は終結いたします。  これより起立により採決いたします。  意見書第24号は可決することに賛成の方は起立願います。