24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2019-12-11 令和 元年11月定例会−12月11日-07号

◎池田一善 総務部長   備蓄品につきましては、市内に設置している拠点備蓄倉庫及び各校区公民館に備えている地区防災倉庫備蓄しております。  佐賀市全体の備蓄数といたしましては、佐賀県・市町災害時相互応援協定に基づきまして、市の人口の5%である約1万2,000人の避難者に対応できるように備蓄しているところでございます。  

佐賀市議会 2016-06-20 平成28年 6月定例会−06月20日-05号

それで、具体的にはちょっと時間の関係もあるので、少しはしょりながらいきたいと思うんですが、4月16日の本震の後に、市立勧興公民館に自主避難という放送を聞いた後にちょっと様子を見に行きまして、行きがかり上、開設からその日の8時ぐらいまでは御一緒させていただいたんですが、メールや防災無線放送でも、食料や水などはみずから持っていくようにというふうにはなっておりましたけれども、実際には防災倉庫から毛布や水や

佐賀市議会 2015-03-12 平成27年 3月定例会−03月12日-06号

また、大規模災害に備えまして、地区備蓄倉庫とは別に拠点備蓄倉庫を市内8カ所に整備し、例えば、地区防災倉庫物資が不足した場合、または地区防災倉庫使用できない場合に備えているところでございます。  そこで、佐賀市全体としましては、佐賀県市町災害時相互応援協定に基づいて、市の人口の5%である約1万2,000人の避難者に対応できるように備蓄をしているところでございます。  

佐賀市議会 2014-06-13 平成26年 6月定例会−06月13日-04号

◆山下明子 議員   今、公民館を建てかえるときに、防災倉庫をずっと順次整備して、外からも中からも使えますよというふうな、いい防災倉庫だと思うんですが、何度も出しています、蓮池の地域のように、ここはだめよと、もう芙蓉校のほうがよかよといった場合に、じゃ、もうそっちにしましょうという話し合いが地域と市との間でなりましたと。

佐賀市議会 2012-09-13 平成24年 9月定例会−09月13日-06号

それは低平地であるがゆえのことでありますが、一旦水害が発生して本当にこれらの施設避難できるのか、また、安全性は担保されているのか、防災倉庫は機能するのかということであります。  そこで質問ですが、まず各学校避難所には市立公民館小学校が指定されていますが、これらの施設水害時に浸水のおそれや孤立化、使用不能に陥る可能性のある施設はないのか質問いたします。

佐賀市議会 2012-06-14 平成24年 6月定例会−06月14日-06号

災害時にはですね、このマンホールのふたをあけて、防災倉庫に保管している軽量で簡単に組み立てられるテントと便器を取り出して、これを取りつけて直接下水道管に流せるようにするものであります。また、断水のときもですね、プールなどの水を使用して流すために、し尿のくみ取りや運搬が不要になっております。

佐賀市議会 2011-03-14 平成23年 3月定例会−03月14日-07号

次に、備蓄品の整備でございますが、災害が発生し、避難所避難されている被災者食料飲料水、毛布などを速やかに供給するため、防災倉庫などに備蓄を行っております。  次に、防災ボランティアとの協定でございますが、平成19年度から建設関係7団体の皆さんと防災ボランティア協定締結しておりまして、予測できない災害発生時の応急対応に備えてもらっているところでございます。  

佐賀市議会 2009-09-09 平成21年 8月定例会−09月09日-06号

佐賀市は各市立公民館防災倉庫を設置し、その中には水、乾パン防具用具などの一時的避難に対応できる準備が行われておるわけでございます。その努力に対しては敬意を表するものであります。災害に強い、また、災害に備えて万全を期すまちづくりをつくることは、市民の恒久的な願いではないでしょうか。行政に対してさらに期待が高まるのであります。

佐賀市議会 2009-09-04 平成21年 8月定例会−09月04日-03号

しかも、現場の地域にふなれなために避難者の把握や地域住民との顔つなぎ、防災倉庫の場所、備品の確認など、迅速な対応にかなり苦労されていると聞いております。旧佐賀市のときには、地区防災本部として各地域在住の市職員公民館職員が位置づけられておりましたが、今の計画ではそうなっていないようです。

佐賀市議会 2005-09-13 平成17年 9月定例会−09月13日-07号

次に、地域防災拠点ということで、公民館の場合は防災倉庫を置かれ、防災グッズが置かれますし、拠点の防災責任者という形で職員も配置をされておりますけれども、そういういわゆる地域における防災の拠点としての責任は今後どういうふうになっていくのか、いざというとき、人の連携とか、その責務の役割というのはどんなふうに整理をされているのかお伺いをいたします。  

佐賀市議会 2005-06-20 平成17年 6月定例会−06月20日-05号

◎志津田憲 総務部長   今、総務部関係、産業部関係ということで御質問ございましたが、総務部の関係で広域消防局の敷地内の防災倉庫、ここの屋根がめくれたということでございましたが、これは既に既決の予算の中で対応済みでございます。それから、総務部の関係でもう一つ、市民会館の被害が出ておりました。ホール入り口上部の窓ガラスが25枚破損をしたということでございましたが、これもすぐ交換済みでございます。  

佐賀市議会 2004-09-13 平成16年 9月定例会-09月13日-03号

現在、防災倉庫には簡易トイレが備品となっていると思いますが、数は十分であるか、携帯用などさらにそろえる必要はないか、さらに、避難所の代替施設になりそうな場所にはあらかじめ配備しておくことが必要でないか、お答えください。  また、施設管理という点で、排水施設の維持、点検について伺います。  

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