10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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唐津市議会 2018-06-13 平成 30年 6月 定例会(第3回)-06月13日−05号

奇跡の一本松も今はレプリカとなっており、その近くに高さ12.5メートル、全長2キロ防潮が完成しておりました。その向こう側、海側に高田松原再生の植樹をさせていただきました。植樹祭は昨年から始まっており、私たちが参加した日は約270人のボランティアで700本の松苗を植樹させていただきました。50年後には防潮を超える高さの松原が再生できているということを思い描きながら行いました。  

多久市議会 2018-03-19 平成30年 3月 定例会-03月19日−03号

その中で、それに対抗して何かをやろうとか、防潮を10メートル、15メートルつくろうといっても、なかなか大変だろうと思うし、それだけの予算的に大変な事業であろうというふうに思いながら、私自身は、やはりふだんの行い、この中で、もしこういう事例、朝倉市、日田市で起こったあの事例が多久市に当てはめた場合に、市民の方はどのような動き方をされるか、それに当てはまる地区は、どことどこが危険だよねというハザードマップ

佐賀市議会 2017-09-07 平成29年 8月定例会-09月07日-02号

東日本大震災では防潮を閉めに行ったり、避難誘導をされておられたわけでありますけれども、やはり消防団活動をする中で、地域の安心、安全を守るためには、まず消防団員みずからが災害に遇わないようにしなければならないと思っております。そういったことで、これからもそういった地域の方を守る訓練もですけれども、まず自分自身を守る訓練等々が必要じゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。

唐津市議会 2017-06-14 平成 29年 6月 定例会(第3回)-06月14日−06号

一帯は防潮整備や盛り土が完了しつつあり、昨年10月から試験植栽など松の再生に向けた準備が進められ、震災から6年がたち、やっと先月5月27日に初めての高田松原再生記念植樹会が行われました。  これは、知事や市長を初め、地域住民とこれまで被災地の支援をしてこられた方々による記念植樹で1,250本の松の苗木を約300人で植えられたそうです。  

鳥栖市議会 2012-06-11 平成24年 6月 定例会-06月11日−02号

政府自身が必要だと言っている30項目の対策、とりわけフィルターつきのベント、これは皆さんも御承知のように、ベントの際に放射性物質の拡散を防ぐためのものですが、このベントや事故の際に現地の拠点となる免震事務棟の設置、防潮のかさ上げなど行わず、これが実際にあるのは3年後と言われておりますが、それで安全性の確認ができたからとして再稼働を強行しようとしています。

佐賀市議会 2011-09-12 平成23年 9月定例会−09月12日-06号

全国の防潮に鉄製の防潮扉が6,668カ所あるようですが、このうち、自動開閉装置つきの防潮扉が全体の10%で、残り90%が手動で津波などの場合は地域消防団などにこの開閉を委託されているようですが、市内にこのような防潮扉があるのかお尋ねいたします。  総括3番目、高齢者健康増進についてであります。  今月の19日は敬老の日であります。敬老会が市内各町区でも開催される模様であります。  

みやき町議会 2011-06-10 2011-06-10 平成23年第2回定例会(第3日) 本文

というのは、防潮です、それと、水密扉、扉で水が入らないようにするというふうなことの設置だそうでございます。これが完成するまでは安全と言えないのではないか。耐震基準の見直しもまだされていないのに津波対策だけでいいのか。地震対策も加えなければ、安全と言えないのではないか。2号機、3号機の運転再開は、以上をクリアしなければ同意しないというようなお話を進言していただきたいというふうに思います。  

佐賀市議会 2010-12-06 平成22年11月定例会−12月06日-03号

シチメンソウが生育をいたしております東与賀海岸は、阪神・淡路大震災を教訓に防潮耐震堤防建設工事が行われた際に、堤防建設工事と並行いたしまして、堤防の海側に長さ100メートル、幅10メートルのシチメンソウ育成ヤードが16区画整備をされ、平成11年からシチメンソウの赤いじゅうたんを見ることができるようになりました。

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