261件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例会−09月19日-06号

例えば、佐賀市におきましても、適応指導教室「くすの実」、あるいは家庭においてICTを活用した学力保障といったものもこれに相当するものであるというふうに捉えているところでございます。  いずれにしても、それぞれの子どもたちに見合ったできる方法で学習の機会を与えるという視点は大事なものであるというふうに捉えておるところでございます。  以上でございます。

佐賀市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会−06月19日-05号

1つ目ですが、これは不登校対策事業と呼んでおりますけれども、不登校児童・生徒の学校復帰、あるいは社会的自立を促すために、適応指導教室でありますくすの実を運営しております。また、サポート相談員を設置して、不登校児童・生徒の家庭訪問を行って家庭支援を行っているというのが1つでございます。  2つ目は、スクールカウンセラー活用事業でございます。

佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

◎川副浩顯 農林水産部長   本市としましては、県と同様に施設園芸作物の産出額の向上を目指しておりますので、特定の品目を推進品目としては指定しておりませんが、今回の運動の中では、昨年発表されたイチゴの新品種であるいちごさんの高収量、高品質生産技術の確立、大規模栽培に適応したキュウリの環境制御技術の開発、果樹の品目である中晩生かんきつの新品種などの振興が挙げられております。  

みやき町議会 2019-03-13 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4日) 本文

乳幼児期は、言葉の発達を初めとしたコミュニケーション能力、対人関係や社会性の育ち、さまざまな認知機能の習得、集団生活などその後の自立や社会参加の基盤を形成する時期であり、この時期に適切な支援を受けることができないと就学後の学習面や生活面にさまざまな困難を抱えることも多くなり、情緒不安や不適応行動が生じる可能性もあります。  

鳥栖市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会-12月11日−03号

学校以外におきましても、個に応じて生活への自立を促し、学校への復帰を支援するため、市が設置しております鳥栖市学校適応指導教室「みらい」での支援も行っており、昨年度、学校復帰ができた児童生徒が12名と成果を上げております。  また、状況に応じて学校関係者、教育委員会児童相談所や医療機関等が連携を図り、個別のケース会議を開催し、組織的に対応しております。  以上、御答弁とさせていただきます。

佐賀市議会 2018-10-05 平成30年 9月定例会−10月05日-10号

これに対し、委員より、今の時代、学校教育制度になかなかなじめない方もいると思うが、問題解決に向けた市の認識はとの質問があり、執行部より、適応指導教室「くすの実」において勉強や体験活動を行うなど、学校への復帰を目指した取り組みを行っている。市内には私立のフリースクールもあり、そこに通っている生徒もいるようだが、本市においては「くすの実」で対応する体制をとっているところであるとの答弁がありました。  

佐賀市議会 2018-09-21 平成30年 9月定例会−09月21日-07号

2点目の不登校対策事業につきましては、佐賀市適応指導教室「くすの実」、ここでの指導と、それからサポート相談員の配置、活用がございます。佐賀市適応指導教室「くすの実」では、学校復帰を目指した学習と生活の指導・支援を行っております。また、サポート相談員は、引きこもりがちな児童・生徒に対して家庭訪問を行い、本人や家族を支援するものでございます。  

みやき町議会 2018-09-18 2018-09-18 平成30年第3回定例会(第5日) 本文

ただ、業者の当時の今後の仕事の受注状況とか、あるいは物品の調達状況とか、そういったもろもろの事情等もありますもので、先ほど課長が答弁しましたように、入札心得の中で、応札しなかった者は次回除外するというような項目を一律に適応するというのはなかなか難しいんじゃなかろうかと思っておりますので、今後の指名審査委員会と同等の、当然、入札等が発生する場合については、過去の応札状況等も考慮しながら指名審査のほうを

佐賀市議会 2018-06-21 平成30年 6月定例会−06月21日-08号

また、発達障がいはその特性を完治させることはできませんが、就学前の早期から適切な療育を行うことで、将来の社会適応、自立を促すということが言われております。近年、発達障がい児が増加していると言われている中において、早期発見から早期診断、早期療育、さらに就園、就学に至る一貫した支援を提供する体制づくりが必要となっております。  

多久市議会 2018-03-19 平成30年 3月 定例会-03月19日−03号

それと、もう一つ気になったことが調べよってありまして、何といいますか、公共施設になるのか、ちょっとあれですけれども、市役所の目の前にあります教育支援センター、適応支援教室ですか、恕るーむですかね、ここら辺の運営体制等についてちょっとお聞きしたいんですけど。 ○議長(山本茂雄君)  教育長。 ◎教育長(田原優子君)  指導員の2名体制で恕るーむを運営しております。

鳥栖市議会 2018-03-01 平成30年 3月 定例会-03月01日−01号

学校教育につきましては、小中一貫教育を推進し、教科日本語」を通した児童生徒の言語力コミュニケーション力の育成を図るとともに、いじめ、不登校問題等へ対応するためのスクールカウンセラー等を配置し、適応指導教室教育相談活動等との連携強化を図ることとし、所要の額を計上いたしました。  

鳥栖市議会 2017-12-13 平成29年12月 定例会-12月13日−05号

幼稚園保育園、認定こども園から小学校への移行支援につきましては、就学に伴い児童の生活環境が大きく変わるため、学校生活にスムーズに適応できるよう、児童の状況、支援内容、配慮事項等を小学校に引き継ぎ、就学後の具体的な支援につなげ、小1プロブレムを生まないようにすることが重要であると考えております。  

みやき町議会 2017-12-12 2017-12-12 平成29年第4回定例会(第2日) 本文

町の独自試験による採用職員につきましては、個々の専門知識や経験に応じた職員配置を行っているところでございますが、職場環境が変わったことによる適応能力の違いなどから、業務上の問題点が生じた事象は現在のところ発生しておりません。新規採用職員に限らず、有効職員能力を生かすことができるような職場環境の整備にこれからも努めてまいりたいと思っております。  

佐賀市議会 2017-09-12 平成29年 8月定例会−09月12日-05号

市民の皆様には、避難情報等が発せられた場合は、予測される災害適応した避難所への速やかな避難をお願いしたいと考えています。急な大雨や避難がおくれた場合などは、近隣の安全な場所、建物等への避難や、屋内のより安全な場所への移動など、とにかく命を守る行動をしていただきたいと考えております。  そのためには、常日ごろからの地域住民間の協力、連携が必要になってくると思います。

佐賀市議会 2017-06-20 平成29年 6月定例会−06月20日-06号

ところで、このような小中連携教育、あるいは小中一貫教育を導入する背景になったものでございますけれども、これは全国的な特徴でございまして、小学校から中学校に進学する際、学習への不安、人間関係を含む環境の変化による戸惑い、もろもろのことから来る学校生活に不適応を起こす生徒が見られるようになった、それが不登校、あるいは問題行動等の増加という傾向として出てまいったわけでございます。