356件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊万里市議会 2021-03-11 03月11日-06号

◆2番(坂本繁憲)  本市人口は毎年減少の一途であり、中心市街地以外は過疎が進むばかりです。その対策としては、地域にぎわいづくりは重要な取組だと思います。地域の自主的な取組はもちろんですが、行政のさらなる支援が必要であることを申し添えて、2番の質問へと入ります。 先ほど観光客数についての説明を受けましたが、少ないなという感じがいたしました。 

唐津市議会 2020-12-11 12月11日-06号

それから、過疎の指標となる人口の推移については、合併当時肥前地区では約9,300人でございました。現在では約6,400人、約2,900人の減少でございます。率にして31%減少しております。 このよう人口減少がもたらす影響は、主な産業である農業漁業において後継者不足だけでなく、高齢化によって地域で行われていた道路沿い草刈り側溝清掃などの地域活動が制限されています。

唐津市議会 2020-10-05 10月05日-11号

しかしながら、当該制度による支援が終了したり、もともと運転免許証を所持していない一般高齢者の方の移動手段確保につきましては、本市だけではなく、人口減少過疎、高齢化が進展する中、全国的な課題となっている状況でございます。 本市といたしましても、国の支援策を注視しながら、他の自治体の状況も参考に、地域の実情に応じた支援関係部局と連携をしながら検討してまいりたいと考えております。 

唐津市議会 2020-10-02 10月02日-10号

この対象農用地面積減少の主要因は、取り組み組織減少でございますが、これは各組織体において構成員の方の高齢化などにより、申請事務などの事務処理が大きな負担となっていること、役員のなり手がいないこと、また地域過疎が進み、農道水路草刈り泥上げといった活動への参加者確保できないといったことが原因であると考えております。 

佐賀市議会 2020-09-24 令和 2年 9月定例会−09月24日-07号

一方、中山間地農地は、基盤整備事業が進まず、狭小な圃場や傾斜地、土砂災害の発生など、平たん部と比べて不利な耕作条件下に置かれ、過疎に伴う担い手高齢化減少が進み、担い手への農地集積も難しく、農地保全が危ぶまれていることが現状です。  近年、洪水被害を軽減する田んぼダムの政策が全国的に広がりを見せていますが、山間地域農地山ダムとして災害時に大きな役割を担っています。  

伊万里市議会 2020-09-16 09月16日-06号

過疎が進む地域住民移動手段をどのようにして確保するか。また、住民福祉の向上、サービスをどのようにして平等に図っていくか。住民声なき声行政や私たち議員が耳を傾けることが非常に重要であると私は考えているところであります。 そこでまずお伺いいたしますが、さきの報道内容等を総括され、この問題の現状認識についてはどのように捉えられているか、市民生活部長にお伺いをいたします。

佐賀市議会 2020-06-17 令和 2年 6月定例会−06月17日-07号

これまでの説明会での主な意見としましては、川上校区自治会からは、定住促進のため、また、過疎を防いでいくためには働く場の確保が必要であると、産業団地として開発することに賛同いただいているところでございます。  しかし一方では、接続道路や交通渋滞問題についての意見排水先確保についての懸念の声も上がっております。

唐津市議会 2020-03-11 03月11日-04号

市営住宅は、居住者への生活安定供給のみならず、地域によっては、地域自治、コミュニティ、あるいは人口減少過疎といったことに少なからず影響があると考えております。この点を踏まえまして、広い視点から建てかえの必要性等を十分に検討し、計画を進めてまいりたいと考えております。 市営住宅にお住まいの方の意見はもとより、地域の方の意見も取り入れながら進めることも必要であると認識しております。 

唐津市議会 2020-03-09 03月09日-02号

活動組織数減少している原因につきましては、地域高齢化が進行し、事務処理等負担となって役員担い手がいないといった事例や、地域過疎が進み、農道水路草刈り泥上げといった活動への参加者確保できないといった事例がございまして、今後、事業推進を図っていく上で、課題として認識しているところでございます。 以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 江里議員

多久市議会 2019-12-13 12月13日-03号

多久市立病院跡地利用、これはまだ決まっていないということでしたけれども、多久市からは法務局がなくなり、多久警察署がなくなり、学校統合がされ、現在の多久市立病院が移転した後は、南多久町、多久町、西多久町がこれ以上過疎しないような何か生きた跡地活用をお願いしたいと思っております。まだ未定ということですので、その先は聞きません。 2項目めふるさと応援寄附についてお尋ねします。 

佐賀市議会 2019-12-12 令和 元年11月定例会-12月12日-08号

本当にこの4年間ぐらい耕作しようにも、どうにも心が砕けるような出来事が多く起こっておりまして、これが中山間地では過疎とか、それから農業の廃業に拍車をかけるのではないかと大変心配しております。この点につきまして、部長のお考えをお聞きしたいと思います。 ◎川副浩顯 農林水産部長   今、中山間地におきましては、非常に人手不足になっておりますし、高齢化が相当進んでおります。