36件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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唐津市議会 2018-12-12 12月12日-04号

これは、近代遺産の所在する地方公共団体を中心とした全国組織である全国近代遺産活用連絡協議会が行う近代遺産全国一斉公開に合せて公開しているもので、今年度は11月25日、日曜日に開催いたしました。 例年、2日間で300人から400人の方が見学に訪れていましたが、今年度はアニメの効果もあり、1,000人を超える見学者に訪れていただきました。

唐津市議会 2018-09-12 09月12日-04号

そして、可能であるならば、芳谷炭鉱とともに明治期の県の、また唐津近代化を象徴する近代遺産として、世界遺産の追加の可能性等についても探っていただきたいと思っておりますが、市長のお考えを伺いたいと思います。 ○議長田中秀和君) 峰市長。          (市長 峰 達郎君登壇) ◎市長峰達郎君) 石﨑議員の再質問に対しまして、お答えいたします。 

唐津市議会 2016-03-16 03月16日-08号

文化庁地方自治体調査した近代遺産、近代和風建築保存修理報告書などから重要物件選定を行います。 その中で、文化庁が必要に応じて地方自治体の協力を得ながら、候補物件現地調査を実施いたしまして、国指定に相ふさわしいと判断したときには、文部科学大臣文化審議会に諮問いたしまして、答申を受けてから指定するという流れになっております。 

唐津市議会 2014-09-10 09月10日-04号

そういった中、現在、唐津石炭産業にかかわる近代遺産でもある旧歴史民俗資料館修復計画唐津焼発祥の地の唐津として常設の展示場をという思いでの唐津焼美術館整備計画、この2つの計画の現在の進捗状況について、まず伺いたいと思います。 次に、港湾活用整備について、唐津東港港湾整備と周辺の整備状況、現況について伺いたいと思います。 

唐津市議会 2014-03-18 03月18日-08号

昨年の議会の中でも、こういった機会を利用して、唐津市の近代遺産ツアーなど、そのほか港での記念イベント等をすべきではないかと提案をいたしておりましたが、こういった唐津港が栄えた当時の背景と記念イベントについての取り組みを、どのように考えてあるのか、伺いたいと思います。 ○議長熊本大成君) 山口都市整備部長。          

唐津市議会 2013-09-17 09月17日-07号

◆14番(石﨑俊治君) 次に、近代遺産活用について伺いたいと思います。 きょう皆さん方にお配りしておりますけれども、今回そういった近代遺産といってもさまざまありますので、今回は石炭産業の分野に限った質問といたします。一般質問資料として芳谷炭鉱の年表と、それから右のほうに明治39年の主要炭鉱のベストテンというのが載っております。

唐津市議会 2013-06-14 06月14日-05号

それでは、現在近代遺産の現状の把握についてですけれども、たしか10年以上前になると思いますが、佐賀県の近代遺産調査が行われてあると思っております。その中で、唐津市内においても石炭産業にかかわる遺産等について報告があっているものと思っておりますが、石炭産業にかかわる近代遺産で主なものはどんなものが残っているのか伺いたいと思います。 ○議長熊本大成君) 吉田教育部長。          

佐賀市議会 2012-06-14 平成24年 6月定例会−06月14日-06号

その大きな原動力となった、九州山口近代遺産産業遺産、主に鉄鋼、造船、石炭鉱業の重工業に関する遺産群世界文化遺産に登録しようと、現在、9つのエリアに所在する30の資産で動いております。そのうちの一つ佐賀市の三重津で、いわば近代遺産出発点と言える価値高いところでございます。  

佐賀市議会 2012-03-08 平成24年 3月定例会−03月08日-03号

この九州山口近代遺産群は、既に日本国政府世界遺産を目指す予定資産掲載いたしました世界遺産暫定一覧表に追加記載されておりまして、現在は世界遺産委員会に提出するため、登録推薦書の作成に向けまして、関係自治体で構成いたします「『九州山口近代化産業遺産群世界遺産登録推進協議会」において準備作業を行っているところでございます。  

唐津市議会 2010-12-13 12月13日-05号

それと、もう一つ城内のことでありますが、2年前になりますけども、昭和バスを借り切りまして、福岡から50人ほどのお客を唐津近代遺産唐津銀行とか歴史民俗資料館とか唐津城とか、そういったところを案内したことがあります。そのときに、当然城内の今の産業道路を通るわけでありますが、たまたまあのときは、歴史民俗資料館に行ってから東のほうに帰ってきたわけですね。

佐賀市議会 2010-06-16 平成22年 6月定例会−06月16日-05号

3点目は、佐賀市における幕末から維新期歴史物語近代遺産観光資源として生かした「幕末などの歴史物語を活かした観光商品開発」。4点目は、山から海までの多様で豊かな自然環境を生かし、心と体の健康、教育面など、さまざまな付加価値を持たせることで誘客を図る「有明海などの景観・自然環境や健康をテーマにした観光商品開発」。

唐津市議会 2010-06-15 06月15日-07号

まず、近代建造物という概念としては、平成6年から平成7年にかけての近代和風建築物の1次調査平成12年から平成13年にかけての近代遺産いわゆる建造物等でございますが、いわゆる幕末から第2次世界対戦終了までの近代化の過程で生み出された建築物土木構造物、例えば橋とか水路とかトンネルなどでございますが、そういうたぐいのものを対象として、その調査及び平成8年以降の世界遺産選定のための事前調査唐津

唐津市議会 2009-12-10 12月10日-04号

市内にも歴史民俗資料館唐津鉄工所赤レンガの倉庫とか、旧唐津銀行などとか、石炭産業にかかわる近代遺産があると思いますし、まだほかにもあるかもしれません。こういった唐津市内石炭産業にかかわるいろんな遺産をですね、やっぱり調査をして、何とか、例えば22世紀に残す佐賀遺産に登録するとか、何かそういったことを考えていただきたいというふうに考えておりますけども、ご答弁をお願いいたします。

佐賀市議会 2009-12-09 平成21年11月定例会−12月09日-06号

次、江戸時代近世遺産でございますが、佐賀城鯱の門、大隈重信旧宅三重津海軍所跡などの幕末近代遺産などがございます。明治時代以降の近代遺産には、筑後川昇開橋が代表的なものでございます。  そのほかにも、史跡指定まではされていないものの、歴史上の重要な地点も多くございます。戦国時代に大友軍と龍造寺軍が戦ったとされる大和町にあります今山の古戦場跡を先日見てまいりました。

唐津市議会 2009-06-11 06月11日-05号

ナンバー3は、これは佐賀県の近代遺産調査の中に載っております唐津市内の主な近代遺産の施設、建物であります。 以上をごらんになっていただきたいと思っております。 それでは、再質問に移りますが、大島邸評価については、唐津市としての評価というのは余り聞かれなかったんですけれども、県がこういった評価をしているから唐津市も当然だということだと思います。

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