28件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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伊万里市議会 2019-09-10 09月10日-04号

私も、農業試験場に嶋さんというイノシシの、体もそういうふうな格好をしていらっしゃいますけれども、そういう方がいらっしゃいます。そして、今現在、西松浦農業改良普及センターにいらっしゃった吉野さんが今の有害鳥獣担当専技なんですね。この方にも確認をしたんですけれども、イノシシ発信器をつけて調査をするそうです。

伊万里市議会 2016-12-07 12月07日-03号

いずれにしろ、このマンゼブ剤を使われたのは、白石を初めとする産地が大被害に遭ったものですから、農業試験場がこの剤が一番効果的なんだということで決められたと思うんですね。そういうふうにおっしゃっていると思います。ですから、あとはこの3回の防除を徹底して、野菜部会等JAにもお願いをしたいというふうに思っています。 

佐賀市議会 2014-03-10 平成26年 2月定例会−03月10日-06号

現在、分析をされて、市のほうで独自で作物をつくって、作物の検査もされるということでしたけど、やはり実際できた供給できる二酸化炭素をより安全に農家のほうに供給するには、県の農業試験場あるいは実際につくっている施設ハウス篤農家、そういう篤農家のほうで現場試験ということも当然考えていかなければならないんですけど、その点について市の考え方はどうなのか、お尋ねします。

唐津市議会 2012-03-08 03月09日-02号

もう一点は、やはりそういう経験をなさった高齢な農家の知恵を持たれてるお年寄りの方に、やはり若い人たち技術を学ぶ、そしてまた新しい土壌管理のあり方について、県の農業試験場等も入れたチェックをするといったことを考えなければならないと考えております。 そういうことから、今後も県とあるいは農協と連携をとりながら、この事業の効果についてさらに検討を加えながら活用してまいりたいと考えております。 

多久市議会 2011-06-17 06月17日-03号

代表的な事例としましては、水稲の高温障害対策のために、佐賀農業試験場開発をされた新品種さがびよりが導入されました。導入3年目の本年度は市内食用米の約4割を占める状況に至っております。 関連して鳥獣被害の御質問がございました。 平成22年度における市内の農作物に関する鳥獣被害合計金額にしまして16,200千円となっております。

みやき町議会 2011-05-24 2011-05-24 平成23年第1回臨時会(第1日) 本文

これは、昭和62年に九州農業試験場での納豆用の小粒の大豆ですね、当然国産ですけれども、それと「九系50」を組み合わせてつくられたという納豆でございます。だから、会社に確認しましたけれども、遺伝子組みかえというか、そういうことではありませんと。あくまで純国産のを今現在使っておりますということです。  

佐賀市議会 2010-09-14 平成22年 9月定例会−09月14日-07号

8月に、佐賀指導農業士会視察研修で、東北宮城県にある古川農業試験場で、全国でおいしい米の上位にランクされている「ひとめぼれ」の研修を受けました。「ひとめぼれ」は、東北地方の冷夏に適応する品種であり、その土地の気候、寒い夏でも安定した収量、品質を確保したいとの思いでつくり出された品種でありますが、ことしの夏の高温で、東北地方でも温暖化に強い品種育成が必要かもと話されました。

佐賀市議会 2009-03-09 平成21年 3月定例会−03月09日-03号

その方は県の農業試験場普及員でありまして、今日まで研究を重ね、すばらしい結果が出たということで、自分が所属する中村集落営農組合で昨年から農地・水・環境保全向上対策事業を活用して、農地のり面に約100メートルぐらい、センチピードグラスを移植して成果も出ております。私も現場を見て、これはぜひ佐賀市としても取り組んでもらいたいなと思いました。  

佐賀市議会 2008-06-16 平成20年 6月定例会-06月16日-06号

佐賀37号は、佐賀農業試験場平成10年に天使の詩、愛知100号を交配して育種された品種です。ヒノヒカリと比べまして多収であり、倒伏に強く、すぐれた品質と言われております。温暖化にも強い品種と言われておりますので、この新種であります佐賀37号を佐賀市として取り組みをどのようにするか伺います。  また、麦作においても近年ビール、二条大麦にウイルスによる縞萎縮病の多発が見受けられます。

佐賀市議会 2007-12-12 平成19年12月定例会−12月12日-06号

農業試験場もあります、果樹試験場もあります。あるいは畜産試験場も佐賀県にあるんです。そういった第三者機関、あるいはこの佐賀市内には佐賀大学農学部佐賀大学理工学部という、そういった研究機関もあるんです。そういったところの第三者機関に、なぜ調査委託もせんでこの堆肥化一本にいったのかというのが、私はどうしても納得がいかんところがあるんです。

佐賀市議会 2007-09-11 平成19年 9月定例会-09月11日-04号

これは東京農業試験場と千葉農業試験場で出されたデータですけれども、東京農業試験場では、もちろん希釈されますから、その時点ではないです。施設そのものから排出される排水の濃度なんですけれども、窒素濃度3ppmまでは肥料対策肥料のやり方によって幾らかクリアできるだろうと。それから栽培技術栽培方法によって幾らか改善ができる、そういう対応ができるだろうということです。

佐賀市議会 2000-12-11 平成12年12月定例会-12月11日-05号

したがいまして、現在、九州農業試験場で育種されたパン用好適品種で、しかも、西南地区にも適したニシノカオリ、これは西海18号でございますが、を 0.5ヘクタール程度佐賀県経済連におきまして、平成12年度より実験実証圃試験的に実施されると聞き及んでおります。試験結果等について、今後の推移を見守りながら、佐賀市としても独自での対応必要性について検討してまいりたいと考えているところでございます。

佐賀市議会 2000-06-08 平成12年 6月定例会-06月08日-04号

毎年、県総合農業試験場成分分析委託して、安全性チェック成分分析表を見ると、重金属の含有量も農水省の基準よりかなり低いそうで、15年間も農家が有料で購入し続けていること自体がこの堆肥信頼度の高さを示しているというふうにあります。市が汚泥の堆肥化に踏み切ったのは、最終処分場の確保が困難になったという事情があり、以前は処理した泥土はすべて市内処分場がなく県外委託をしていた。

佐賀市議会 1999-09-16 平成11年 9月定例会−09月16日-07号

恐らく来年度から各県の農業試験場試験栽培を行う予定になっておったかと思います。  1週間程度収穫期前倒しができればいいんではないかということで、今全力を挙げておるところだと思いますが、私も機会あるごとに農林水産省にも品種開発前倒し、それから、新しい品種開発した場合には、それに伴う栽培技術指導が伴いませんと、今回の新品種もだめだったということにもなりかねません。

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