263件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2020-06-17 令和 2年 6月定例会−06月17日-07号

また、農業従事高齢化担い手不足課題も少しは解決できることから、近くに住み、農家同士が共同で作業に当たる集落営農が今日注目されております。  そういう中で、佐賀市東与賀町で8つの集落営農組織が合併、法人化し、東与賀農事組合法人が設立されたと5月23日の新聞で報道されました。人・農地プランの策定、集落営農を法人化することも市としては進めてこられました。

唐津市議会 2020-06-12 06月12日-07号

一方で、こういった取り組みを実施する際には、農業従事の立場を十分に考えることも必要でございます。農業を担当しております農林水産部農業委員会事務局とも状況を共有いたしまして、本件につきましてはメリット、デメリットを含めた検証研究を行い、時代、ニーズに合った判断のほうをさせていただきたいと存じます。 以上でございます。 ○議長田中秀和君) 福島議員

鳥栖市議会 2020-04-12 06月19日-04号

しかしながら、近年、農業従事減少高齢化耕作地宅地化受益地減少することにより、ため池管理体制が脆弱しております。 このような状況でございますので、ため池堤体草刈り機械等を導入することによる作業省力化を図ることで、少人数化し、草刈り回数増加することができないか、今後検討していく必要があると考えております。 以上、お答えとさせていただきます。 ○議長齊藤正治)  江副議員

佐賀市議会 2019-12-06 令和 元年11月定例会−12月06日-04号

市といたしましても、収益性の高い農産物生産拡大を図り、稼げる農業を確立していくことで、後継者を含む農業従事の確保や産業としての農業振興につなげてまいりたいというふうに考えております。  以上でございます。 ◆中野茂康 議員   今回のゆめファーム全農SAGAは、最先端の技術が投入されます。

伊万里市議会 2019-09-12 09月12日-06号

大川三世代という梨の観光農園では、若手農業従事も含めた新たな取り組みが行われておりまして、地域の魅力をうまく発信されていると感じています。今後ともこうした各地区、町からも地域活性化の観点から婚活事業に対して積極的に御提案いただきたいと考えております。 ○議長馬場繁)  17番前田久年議員。 ◆17番(前田久年)  今後の展開について回答をいただきました。

佐賀市議会 2019-09-12 令和 元年 9月定例会−09月12日-02号

日本農業は、農業従事高齢化後継者不足に伴う労働力不足を初め、耕作放棄地増加や、食料自給率の低下などさまざまな問題を抱えています。こうした中で、近年注目されているのがスマート農業であり、日本農業が抱える課題を解決し成長産業化する試みとして、今やその推進が急務とされています。  

伊万里市議会 2019-09-11 09月11日-05号

先ほど建設部長回答にもあったように、市内どの地区でも農業従事高齢化後継者不足ということで、以前のように維持管理ができずに地元でもなかなか苦労しているというところが多いと思います。このような状況で、当然、河川に限らず、道路についても地元頼りの維持管理では、今後、河川や市道といった施設の機能に支障を来すと思いますけれども、その点、市としてどうお考えでしょうか。 ○議長馬場繁)  建設部長

みやき町議会 2019-03-13 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4日) 本文

先ほど言いました利用意向確認の際に、遊休農地に至った経緯の聞き取りの内容としましては、農業従事高齢化後継者不足地域内の引き受け手不足農地への接道がなかったり、あるいは水かかりが悪いなどの耕作条件不備イノシシ等有害鳥獣による被害により営農意欲減退などが原因となっている状況が見受けられます。  

佐賀市議会 2019-03-06 平成31年 2月定例会−03月06日-05号

しかしながら、農業農村を取り巻く情勢は、価格低迷燃油資材等高騰農業従事高齢化担い手不足、またこれらに起因する耕作放棄地拡大有害鳥獣被害による営農意欲の衰退など、さまざまな課題を抱えたままの見切り発車であるとされております。今回の協定発効により、農林水産分野で82%の関税が撤廃されていきます。

佐賀市議会 2018-12-20 平成30年11月定例会-12月20日-09号

しかしながら、近年の農業農村を取り巻く情勢は、農産物価格低迷燃油農業資材等高騰農業従事高齢化担い手不足、また、これらに起因する耕作放棄地拡大有害鳥獣被害による営農意欲減退など依然として厳しい状況である。  このような中、TPP11の発効日EU・EPA、日米TAGなどの国際貿易交渉が行われていくなど情勢は目まぐるしく変化している。

唐津市議会 2018-12-13 12月13日-05号

今、農業農村の現場では、農業従事高齢化などにより、農業労働力減少耕作放棄地増加課題となっております。唐津市管内の農業労働力推移状況でございますが、農林業センサスの数値における農業就業者平均年齢につきましては、2005年が59.2歳で、その10年後の2015年が64.2歳となっておりまして、農業従事高齢化は徐々に進んでいる状況でございます。 

佐賀市議会 2018-12-11 平成30年11月定例会−12月11日-06号

農地減少に伴い農業従事減少しております。将来的にも厳しい状況が続くと懸念されています。しかし、地方にとって農業は、地方の再生、活性化に欠かせないものであるし、絶やしてはならない産業であります。ことし10月に行われた藻谷浩介さんの講演の中でも、地方における農業重要性の話がありました。現在、農業では人手不足が大きな問題となっております。