209件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

みやき町議会 2019-09-11 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第2日) 本文

みやき町が行っている支援の現状というところでありますけれども、多胎の妊娠につきましては、複数の赤ちゃんがおなかの中にいるために、単体の妊娠のときと比べて母体への負担が大きくなります。また、早産、それから胎児発育不全、血栓症などの合併症などが単体妊娠に比べて起こりやすいとも言われております。  

佐賀市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-06号

つまり、赤ちゃんが生まれた途端に1人分の均等割が乗っかってくると。これはほかの健康保険にはない仕組みであります。これまでも紹介してまいりましたが、子どもの数に応じてかかる均等割額について、独自に減免する自治体が全国に少なくとも25の自治体となっていますけれども、このことについて佐賀市の対応について答弁を求めます。

佐賀市議会 2019-06-17 令和 元年 6月定例会−06月17日-03号

このメンタルヘルスに関するアンケートには、育児支援チェックリスト、それから、エジンバラ産後うつ病質問票、ボンディング、それから、赤ちゃんへの気持ち質問票と、こういうのがあってアンケートがなされていると。この回収率が、平成28年の当時は50%ぐらいということで、回答率を上げるように要望もいたしました。

佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

産後2カ月ごろには、助産師、保健師、地域の母子保健推進員が全ての乳児家庭を訪問する、こんにちは赤ちゃん訪問を実施し、育児情報の提供や育児の不安解消等に努めているところです。  乳児期につきましては、乳児健康状況を把握するため、乳児健診を4回実施しており、幼児期については幼児の健康増進及び増進を図るため、1歳6カ月児健診や3歳児健診等を、ほほえみ館や各支所で行っております。  

みやき町議会 2019-06-06 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第3日) 本文

ソフト面では、子どもの医療費助成の18歳までの拡充、出生祝金、出生祝記念品の配付、赤ちゃんに絵本の楽しみ、絵本を開く体験を味わってもらうためのブックスタートによる絵本の配付などを実施しております。  急速な少子・高齢化、核家族化の進行ライフスタイルの変化などによりまして、子育て世代において身近な地域に相談できる相手がいないといった家族孤立化なども懸念されています。

鳥栖市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会-03月22日−05号

この産後ケア事業、先ほどから児童虐待のことなど、子育て支援についても、私は発言をさせていただいておりますが、デイサービス事業をすることで、子供を持つお母様、生まれたばかりの赤ちゃんを持つお母様のストレス解消、また、子供に対しての愛情などを注ぐことがリフレッシュすることができる、そう思っております。  

多久市議会 2019-03-18 平成31年 3月 定例会-03月18日−03号

赤ちゃんの発育、発達の状況や栄養状況の確認、また予防接種、健診等の説明を行っています。また、母親については、心身の回復状況の確認や市のサービスなどの情報提供も行っているところです。そして、必要な場合には再度訪問をしたり、電話でのフォローも行って、継続した支援に努めています。そして、出産後4カ月後には健康推進員が乳児家庭全戸の訪問を行っております。

佐賀市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-06号

研修後に独自で調べたデータでは、加害者、つまり生まれたての赤ちゃんを殺す9割はその子を産んだお母さんだそうです。大変ショッキングなデータですが、現実から目を背けることはできません。  そこで質問です。児童虐待の未然防止には妊娠期からの積極的なアプローチが必要不可欠ではないでしょうか。佐賀市ではどのような取り組みを行っているのか、保健福祉部長に答弁を求めます。

鳥栖市議会 2019-03-04 平成31年 3月 定例会-03月04日−02号

風疹は妊婦が感染すると、赤ちゃんが難聴や心臓病、白内障などの障害を持って生まれる可能性があります。  風疹対策は鳥栖市にとっても喫緊の課題だと思います。  国の人口動態統計によると、日本人死因の5位は肺炎で、死亡者の約98%が65歳以上の高齢者です。がんや脳血管疾患の患者が肺炎になり、亡くなるケースも多くあります。  高齢者が肺炎になると、入院などで体力が低下し、治っても生活に支障を来します。

佐賀市議会 2019-03-04 平成31年 2月定例会−03月04日-03号

新生児の聴覚スクリーニング検査とは、新生児1,000人に1人か2人とされる難聴を早期に発見し、適切な支援につなげることを目的に、生後3日以内の赤ちゃんに実施する聴覚検査であります。  難聴のあることに気づかずにいると、言葉の発達がおくれたり、コミュニケーションがとりにくいなどの支障が起きます。

佐賀市議会 2018-12-12 平成30年11月定例会−12月12日-07号

また、西側児童書の書架の一角には、カーペットを敷いた円形の赤ちゃん絵本コーナーがございまして、赤ちゃんや乳幼児を対象にしたおはなし会の利用のほか、家庭的な雰囲気の中、家族で読書を楽しめる場所となっております。  それぞれに目的を持った利用をしておりますことから、児童コーナーではさらに読書や図書利用以外で来館者が自由に使えるフリースペースの余裕はないというのが現状でございます。

みやき町議会 2018-12-11 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日) 本文

この条例は、みやき町のかけがえのない子供たちが健やかに成長できるまちづくりを目指すみやき町「子育て支援のまち」宣言の趣旨に基づきまして、次世代を担う赤ちゃんの出生を祝福し、町の発展につながる町民の喜びとして祝い、将来の町勢の進展に寄与することを願い、祝い金を支給することによりまして、保護者子育てを支援し、子供の健全育成に資することを目的としております。  

鳥栖市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日−02号

妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんが難聴や白内障、心臓病などを伴う先天性風疹症候群になるおそれがあります。  過去の予防接種政策では、30歳代から50歳代の男性は、ワクチン接種を受けていなかったり、自然に感染する機会が少なく、抗体の保有率が低い現状です。  国や自治体は、医療機関などと連携しながら、啓発運動を強化し、接種率の向上に努めることが重要とされています。  

佐賀市議会 2018-12-10 平成30年11月定例会−12月10日-05号

◆山下明子 議員   避難所としてはほかにもあるから三瀬と川上にはないということなんですが、実際には、先ほど言いましたような文化活動の場ですとか、あるいは子育てサークルで赤ちゃんがはいはいしたり、おむつがえしたりするという場合でも、和室というのは非常に重要な役割を果たします。そういう意味では、改めて位置づけをしてほしいというふうに思います。  

鳥栖市議会 2018-09-11 平成30年 9月 定例会-09月11日−03号

そして合わせて、朝倉市の支援に行ったときに、お話があった実例なんですが、赤ちゃんを産んだばかりのお母さんが、もう赤ちゃん、やっぱりたくさん泣きますよね、泣くのが仕事のようなものです。  泣いたその赤ちゃんを連れて、じゃあどこに行ったらいいんだろう、避難所に行ったら、皆さん、寝てある中、迷惑がかかる。

みやき町議会 2018-06-04 2018-06-04 平成30年第2回定例会(第1日) 本文

世代を担う赤ちゃんの出生を祝福し、子育てを支援することを目的とした出生祝金の支給につきましては、平成30年4月の申請として、第1子6名、第2子8名、第3子3名、第4子1名の計18名の申請があり、108万円を支給しました。  また、絵本を体験してもらうブックスタート事業のほか、新たに出生祝品として、包括連携協定締結していますベビーオイルの配布を本年度より始めました。  

鳥栖市議会 2018-03-13 平成30年 3月 定例会-03月13日−05号

発災の初期段階及び避難所において、飲料を確保することは重要であり、近年の自動販売機の中には、災害時に被災者に対し、無料で飲料を提供する災害支援型自販機があり、中でも、東日本大震災の経験から生まれた災害対応型紙カップ式自動販売機は、災害発生後、電気、水道が確保されれば、災害時に、お湯や水が無料で提供できるため、特に、赤ちゃん粉ミルクの調乳やアルファ米等、備蓄食料の調理等において大きな効果が発揮されることが

鳥栖市議会 2018-03-12 平成30年 3月 定例会-03月12日−04号

しかし、ことしの成人者は123万人、昨年生まれた赤ちゃんは94万人と、100万人を切っております。いわゆる、若者が年寄りを下支えすることができなくなってきているのであります。  そのためにはどうするのか。その支える補填は税金で賄う以外ありません。ますます深刻さを増してくるのであります。