143件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-12-12 令和 元年11月定例会-12月12日-08号

平成20年の策定から10年余りが経過し、その間にヘイトスピーチ性的指向及び性自認等にかかわる人権問題、また子どもの貧困災害に起因する人権問題などの新たな問題が顕在化してきたことや、インターネットの急速な普及に伴い、さまざまな人権問題が複雑化、多様化してきたことを踏まえ、見直しを行ったものでございます。  

佐賀市議会 2019-12-05 令和 元年11月定例会−12月05日-03号

SDGsは、2030年までに達成すべき世界共通の目標といたしまして、2015年9月の国連サミットにおいて全会一致で採択された持続可能な開発目標のことで、例えば、貧困の根絶、ジェンダー平等の実現、住み続けられるまちづくり、気候変動対策などの地球全体で取り組むべき17のゴールと、その下に位置づけられている169のターゲットから構成されております。  

佐賀市議会 2019-12-04 令和 元年11月定例会−12月04日-02号

また同時に、当時の宮腰少子化対策担当大臣は、子どもの貧困対策に関する大綱において、貧困の状況が社会孤立を深刻化させることのないように、子どもや保護者の対人関係の持ち方や社会参加の機会にも配慮して取り組むことが基本的な方針の一つであるということで、生活保護自動車保有については、厚労省と連携していくというふうに3月の参議院予算委員会で答弁しているとの記録がございます。  

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

その1年前の決算ですが、安倍政権のもと、貧困格差が広がっています。家計消費は25万円減、実質賃金は19万円減となっています。特に、2014年に消費税が5%から8%に引き上げられてから消費不況が顕著になっています。一方、億万長者の富の増加と大企業の内部留保の増加が際立っています。政府の言う軽減税率食料品と宅配新聞を8%に据え置くだけであります。  

佐賀市議会 2019-09-18 令和 元年 9月定例会−09月18日-05号

貧困対策だったり、いじめ対策だったり、さまざまな子どもたちの悩みに対応していくものであって、これは国としても大幅に増員していくということになったんですけれども、現在、佐賀市が配置されているのは5名、とてもこの人数では対応できないだろうなと。1年間で支援回数が延べ200回ふえているわけですね。

佐賀市議会 2019-09-12 令和 元年 9月定例会−09月12日-02号

また、本市では生活困窮者対策、多重債務対策及び子どもの貧困対策の協議の場として、佐賀市生活困窮者・多重債務者等対策会議を設置しております。この会議では、各部局を横断した20の関係部署で組織されておりまして、担当課だけでは対応できない相談を複数の部署がチームを組んで対応しております。  

佐賀市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会−06月19日-05号

子どもの貧困問題の対策目的として始めたものではございますが、平成29年度から地域主体とした居場所づくりの推進のためのモデル事業を実施しております。  子どもたちが経済的な理由、家庭の事情に左右されることなく、住みなれた地域で健やかに育まれるためには、身近な地域において信頼でき相談できる大人がいる居場所があることがとても重要であると考えております。

みやき町議会 2019-06-11 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第5日) 本文

こういう中で、貧困化と同時にこのような国庫負担軽減が進んできたというようなことで、私はこの際、声を大にして、国庫負担をもとに戻せということをやっぱり大きな声にしていかなければいけないというふうに思いますので、そういうようなことを強調して、この引き上げには耐えられないということで反対討論といたします。

みやき町議会 2019-06-06 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第3日) 本文

みやき町の状況につきまして、子ども未来課としましては統計データとして正確に把握できておりませんけれども、全国的には子供貧困が問題となっております。生活支援教育支援、就労支援などさまざまな課題に対しまして、いろいろな面から総合的に取り組みが必要だろうと考えられます。  今年度におきまして、第2期子ども子育て支援事業計画を策定する予定です。

佐賀市議会 2019-03-22 平成31年 2月定例会−03月22日-付録

について                 │ │    ├───┼───────┼───────────────────────────────┤ │    │ 28 │中 山 重 俊│1.子どもの医療費助成制度の拡充を               │ │    │   │       │2.国保行政について                      │ │    │   │       │3.子どもの貧困対策

みやき町議会 2019-03-13 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4日) 本文

SDGsとは、貧困格差気候変動などの課題解決に向け国連加盟国が2016年1月から2030年末の達成を目指して取り組む持続可能な開発目標のことをいいます。多岐にわたる分野の17のゴールから構成されており、本町でも具体的なSDGs推進に取り組むべきではないかと考えますが、町の見解をお伺いいたします。  なお、2回目からの質問は自席にて行います。

佐賀市議会 2019-03-12 平成31年 2月定例会−03月12日-09号

このように、子どもと保護者に対する支援策の充実に努めているところではございますけれども、子どもの貧困実態は見えにくく捉えづらいと言われており、その対策に取り組むに当たっては、子どもの貧困の実態を適切に把握した上で、実態を踏まえて施策を推進する必要があります。  そこで本市では、平成28年度に既存のアンケート調査等を活用して、子どもの貧困に関する実態調査を行いました。

佐賀市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-08号

これにつきましては、動物保護や子どもの貧困対策など、自治体が特定の目的を掲げて寄附を募るものでございまして、現在、プロジェクト数が増加傾向にあると認識しております。今後ふるさと納税の使い道を地域の実情に応じて工夫し、事業の趣旨や内容、成果を明確化していくことが重要になってくると考えております。

佐賀市議会 2019-03-05 平成31年 2月定例会−03月05日-04号

今、橋渡しをしていただけるということでしたけれども、こども食堂のときもそうだったんですが、確かに緊急的なものであって、もっと貧困の根本を考えないといけないという姿勢はよくわかるんですが、今痛い、苦しいとおっしゃっている人たちに対処療法をしてやるのも、これは行政がやっぱりしてやらなければいけないんじゃないかなというふうに思います。  

佐賀市議会 2019-03-01 平成31年 2月定例会−03月01日-02号

SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された持続可能な開発目標のことで、例えば、貧困をなくそうとか、全ての人に健康福祉をといった17のゴールと、それにぶら下がるようにして、169のより具体的な達成年限や数値目標を含むターゲットと呼ばれるもので構成され、2030年までにその達成を目指そうとする世界共通の目標のことです。

佐賀市議会 2018-12-20 平成30年11月定例会-12月20日-09号

具体的には、家計管理に関する支援、滞納・債務整理に関する支援、貸し付けのあっせん等の支援、佐賀市生活自立支援センターで実施している自立相談支援や就労準備支援との連携を行うことで、生活困窮者や生活保護受給者の自立、子どもへの貧困連鎖の防止や、税金及び公共料金の滞納の解消が図られることとなる。

佐賀市議会 2018-12-11 平成30年11月定例会−12月11日-06号

その背景にあるものの一つとして、子どもの貧困も挙げられますし、また、それを支援していく上での社会的養護というのもありまして、課題は本当に多岐にわたります。そこはまた別の機会に質問をさせていただきます。  今回、この専門性強化対策というのを訴えておりますけれども、やはり初期対応といいますか、入り口が重要になると思います。

佐賀市議会 2018-09-25 平成30年 9月定例会−09月25日-08号

また、民生委員児童委員を兼ねていることから、児童虐待や子どもの貧困など、子どもをめぐる課題への対応などの重要な仕事も担ってもらっております。  今、民生委員の仕事の負担がふえて、担い手不足が生じて欠員が各地区で出ている現状だと思います。  そこで、質問ですが、民生委員年齢構成と欠員の状況、また、欠員地区の対応と欠員解消に向けての取り組みなどはどのようにされているのか、お伺いいたします。