234件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-18 令和 元年 9月定例会−09月18日-05号

さらに、5時50分には大雨特別警報も発表され、この大雨特別警報は28日14時55分に解除されました。この一連の大雨で、佐賀地方気象台が設置している佐賀観測所では、1時間降水量110.0ミリメートル、この数字を初めとしまして、3時間、12時間、24時間、48時間、72時間と、それぞれ降水量が佐賀の観測所の史上1位を更新する記録的な大雨となりました。  

佐賀市議会 2019-09-12 令和 元年 9月定例会−09月12日-02号

次に、施設整備の事例ですけれども、本庁舎1階の窓口改修の際に、視覚障がい者の関係団体や有識者に御意見をお伺いして、機材の使用を決定したり、休日夜間こども診療所の移設の際には、治療に来られる子どもと直接接する医師看護師等スタッフの意見をお聞きし、聴覚障がい者用警報表示、フラッシュランプの追加工事をするなど、利用者の意向が反映できるよう取り組んできたところでございます。  以上でございます。

みやき町議会 2019-09-11 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第2日) 本文

8月28日につきましては、前日の27日から大雨警報が発表され、夕方ごろ強まった雨により一時的に道路に水がたまるような箇所もございましたが、夜中に一旦小康状態となりましたが、明け方急激に雨が強まり、5時50分に佐賀県に大雨特別警報が発表されたところです。この日も降り続いた雨の影響で、7月21日同様に、県道や主要な幹線町道等で道路冠水が発生をしたところでございます。  

みやき町議会 2019-09-09 2019-09-09 令和元年第3回定例会(第1日) 本文

九州北部に次々に線状降水帯が発生、28日5時50分に大雨特別警報が出るほどの豪雨となり、28日6時15分に全町に避難勧告を発令し、消防団等と連携した救助等水防活動を実施するとともに、避難所を各校区に設置し避難者を受け入れ、14世帯24人の方が避難されました。  町内でも至るところで冠水や小規模の災害は発生しましたが、人命にかかわるような甚大な災害の発生はありませんでした。  

佐賀市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会−06月24日-08号

平成17年度から運用されているようで、システムの内容は、まず品川区在住の児童たちにGPSつき緊急通報装置──これが「まもるっち」と言うらしいんですけれども──を無償貸与して、児童危険を感じたときに、「まもるっち」にストラップがついていて、そのストラップを引っ張ると警報音が鳴り、品川役所にあるまもるっちセンターに連絡が入り、センターが状況の確認を行って、緊急通報であると判断した場合は、センターが保護者

佐賀市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-07号

◆野中康弘 議員   本当に過去には何日も警報が続くというようなこともありました。大変厳しい仕事になるわけですけれども、的確な判断、そして、的確な水量調整、市民の安心、安全な暮らしを守るために、ぜひ頑張っていただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 △散会 ○武藤恭博 議長   以上をもって本日の日程は終了しました。  次の会議は6月24日午前10時に開きます。  

佐賀市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-06号

避難経路の具体的なあり方、それから、避難場所の明確化、こういうものも改めて確認しながら、例えば、南部の小学校では津波注意報警報が出たときには、子どもたちは校舎の2階に避難させるというマニュアル修正をかけまして、現在、その訓練を行っております。また、冠水が想定されて、子どもたちが歩いて下校できないということになりますと、これは保護者との連携による引き渡し訓練を行うと。

佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

また、新聞報道によりますと、去年の西日本豪雨では気象警報避難勧告など多くの防災情報が発表されましたが、必ずしも住民の避難に結びついていない実態が浮き彫りとなりました。この教訓をもとに、国は危険度や住民がとるべき行動を端的に伝えるため、大雨の際に発表される気象警報避難勧告などの情報を5段階の警戒レベルに分けることにしたとの報道がなされております。  

みやき町議会 2019-06-05 2019-06-05 令和元年第2回定例会(第2日) 本文

平成22年に、議員申されましたとおり、河川のショートカットが完了してからは越水被害というのは徐々に解消されてきているところではございますが、昨年7月の佐賀県に特別警報が発表された豪雨のように、近年の雨季の豪雨はこれまで経験したことのないようなことが繰り返されているところでございます。  

佐賀市議会 2019-03-13 平成31年 2月定例会−03月13日-10号

本市におきましては、佐賀市地域防災計画佐賀市災害対応マニュアルにおきまして、大雨、洪水注意報発表や大雨、洪水高潮、大雪の警報発表など、状況に応じまして、災害準備体制、災害警戒体制、災害対策室、災害対策本部というように、順次体制を強化しながら対応することとしております。  続きまして、過去5年間の設置回数についてお答えいたします。  

佐賀市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-08号

まず、簡単な清掃やごみ出し支援などの軽易な援助を行う軽度生活援助事業、それから火気の取り扱いに不安がある高齢者に対し、電磁調理器、あるいは火災警報器などを給付する高齢者日常生活用具給付事業、安否確認が必要な高齢者に対して、高齢者の自宅を訪問しまして安否確認を行う安否確認事業、急病や発作などの緊急時に高齢者消防局へすぐさま通報できる緊急通報システム事業、こういう事業を実施しているところでございます。

多久市議会 2019-03-01 平成31年 3月 定例会-03月01日−01号

風雨被害も相次ぎ、7月上旬には梅雨前線停滞の中、台風7号接近で、西日本から東海地方までの広い範囲で記録的大雨となり、平成最悪の豪雨災害西日本豪雨」で、佐賀県内をはじめ大雨特別警報が11府県で発表され、多久市も初めての避難指示を出して災害対策に当たりました。さらに、台風12号は近畿地方に上陸後、進路を西に転じて本州を横断し九州へ再上陸するという異例の逆走台風でありました。  

多久市議会 2018-12-17 平成30年12月 定例会-12月17日−04号

避難行動マニュアルの作成と啓発につきましては、市民の皆様が、いつ、どのような行動をとる必要があるかということにつきまして、気象庁からの気象情報警報などがございます。これらと市からの避難情報避難勧告などがございますが、これらの情報を収集した上で、とるべき行動を判断する必要があります。

鳥栖市議会 2018-12-13 平成30年12月 定例会-12月13日−05号

平成30年7月豪雨では、大雨特別警報佐賀県において初めて発表され、市長を本部長とする災害対策本部を設置し、市内全域に対し避難勧告を発令いたしております。  また、指定避難所として、8地区のまちづくり推進センター、小学校8校、中学校4校の体育館、計20カ所の公共施設を開設いたしております。  

佐賀市議会 2018-12-13 平成30年11月定例会−12月13日-08号

◎藤田基明 子育て支援部長   通常、当然、台風、大雨のときにつきましてはいろんな警報注意報が出ますので、その警報注意報に応じた子どもたちの避難の対応とか、あと保護者に対する通知とか、お知らせとかいうところを具体的に示させていただいています。 ◆中山重俊 議員   安全管理マニュアルについては現場の意見が反映されたものになっているのか、お答えいただきたいと思います。

鳥栖市議会 2018-12-12 平成30年12月 定例会-12月12日−04号

一方で、未曽有の被害をもたらしました東日本大震災を初めとして、本市においても大きな揺れが確認され、防災拠点としての市庁舎のあり方について、改めて考えるきっかけとなりました熊本地震、大雨特別警報避難勧告とともに、土砂災害につながった平成30年7月豪雨など、自然災害の脅威を目の当たりにして、想定外の事態を想定せざるを得ない責任の大きさを痛感することにもなりました。