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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

まだ確立もされていない技術に対して、行政がどこまでかかわっていくのか。多くの市費を投入して、失敗したでは済まされない。行政がやるべきことと、民間企業に任せることの整理が必要ではないかとの質問があり、執行部より、今回説明した新たな事業化プロジェクトの候補については、民間の開発事業を応援するものであり、市が主体的に事業を展開するものではない。

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-付録

               │ │    ├───┼───────┼───────────────────────────────┤ │    │  4 │山 下 明 子│1.市民のくらしに優しいまちづくりへ              │ │    │   │       │ (1) 高齢化や人口減少を見据えたまちづくりについて市の認識は │ │    │   │       │ (2) 縦割り行政

佐賀市議会 2019-09-25 令和 元年 9月定例会−09月25日-09号

会計年度任用職員制度が新たに創設されることになった背景は、地方公共団体における行政需要の多様化に伴い、現在全国の自治体で多くの臨時・非常勤職員がさまざまな分野で任用されており、地方行政の重要な担い手となっております。その一方で、任用方法や勤務条件等については各自治体で異なっており、その課題も一部で生じているのが現状でございます。  

佐賀市議会 2019-09-24 令和 元年 9月定例会−09月24日-08号

また、国のスポーツ行政に関する考え方につきましても、平成19年の地方教育行政組織及び運営に関する法律の改正により、教育委員会の職務権限とされておりましたスポーツ行政が、文化行政とともに地方公共団体条例で定めることにより、地域の実情や住民のニーズに応じて、地域づくりという観点から地方公共団体の他の地域振興等の関連行政とあわせて、首長が一元的に担うことができるとされました。  

佐賀市議会 2019-09-20 令和 元年 9月定例会−09月20日-07号

佐賀市においても、各企業行政機関も含めてこの計画を立ててきました。そういった中で少しずつですね、すぐには育休の取得であるとか、そういったところもなかなか改善しないとかいうふうなこともありましたけれども、長年の取り組みの中で、やっぱり効果を発揮してきたというふうな部分もあると思います。

佐賀市議会 2019-09-18 令和 元年 9月定例会−09月18日-05号

一方、行政では広報や道具の貸し出し、ごみの搬出、処分といった役割を担っております。  このように、市民行政が一体となった河川浄化運動は、ことしで39年目を迎えたところでございます。  河川清掃参加者につきましては、川を愛する週間の実施報告書の集計データによりますと、市町村合併後の平成20年度には7万9,490人の参加者があり、平成24年度の10万2,811人をピークに年々減少しております。

佐賀市議会 2019-09-17 令和 元年 9月定例会−09月17日-04号

私が行政視察や旅行など、県外に行った際に感じることですけれども、市内をタクシーが走り回っている都市は、非常に活気を感じるというふうに発言してまいりました。今でもそのように思っております。佐賀市内では、夜はそこそこタクシーが走り回っておりますけれども、昼間は余り動きが見られない。  

佐賀市議会 2019-09-13 令和 元年 9月定例会−09月13日-03号

佐賀市におきましても観光面や地域振興における魅力の発信、市民にかかわる情報の発信など、行政の持つ広報メディアでの効果的な発信や媒体を活用して認知度を高めることが重要になってくると考えます。  また、佐賀市のいろいろな魅力を発信することによって興味や関心がある人々が集まり、佐賀市の魅力を知り、体験し、伝えていくことで、また来たい、住みたいと感じてもらうことが大切ではないでしょうか。  

佐賀市議会 2019-09-12 令和 元年 9月定例会−09月12日-02号

やはり他分野との連携という部分では、いわゆる自治体行政というのはよく縦割り行政とも言われますし、ややもすると窓口のたらい回しとかというのも以前からお話があったところであるんですけれども、そういった点でも問題、課題をこの窓口で解決していきたいという思いがあられると思います。  

佐賀市議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会−07月02日-付録

といろ」の課題解決に向けた今後の取り組みに│ │    │   │       │  ついて                          │ │    ├───┼───────┼───────────────────────────────┤ │    │  8 │山 下 明 子│1.佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備について          │ │    │   │       │2.保育行政

佐賀市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-07号

住民ニーズの個別多様化により行政による画一的なサービスでは対応が困難になっている。自治体財源の減少により、より効率的な公共サービスの推進が必要になっているといった理由で、平成23年からまちづくり協議会が設立され今日に至っておりますが、これまでの取り組みと成果について伺います。  次に、干ばつ対策について伺います。  

佐賀市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-06号

防災行政無線、防災ハイブリッドラジオの整備、さがんメールの配信、ホームページの充実、ツイッター、SNSの活用など、災害時にはさまざまな手段を使って市民の皆様に情報を伝達することが可能となりました。  2点目といたしまして、防災教育の充実を図ってきております。平成28年度以降は、年間100件を超える防災に関する出前講座を行い、市民防災意識の向上に努めてきております。

佐賀市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会−06月19日-05号

あれもやれ、これもやれというのは簡単ですけれども、実情把握から予算編成、計画実施と、行政運営の厳しさは十分わかっているつもりです。また、限られた予算の中でやるわけですから、それは十分に理解しておりますけれども、現に多数の市民からこの問題に対し、ちょっと大げさに言いますけれども、まさに悲痛な声が上がっている。

佐賀市議会 2019-06-18 令和 元年 6月定例会−06月18日-04号

◎喜多浩人 環境部長   ごみ収集業者は佐賀市環境行政を担っていただいている大切なパートナーとして信頼いたしております。  しかしながら、過去、清掃工場の焼却炉が停止するおそれがあるような違反物、例えば、スプリングの入ったマットレスや土のうの搬入がありました。もし焼却炉が停止するような事態になりますと、市民生活に多大な影響が出ますし、万が一故障すれば、多額の修理費用が発生いたします。  

佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

そうした中で、国の動きとして、文化財保護法地方教育行政組織及び運営に関する法律が一部改正となりました。この点について、佐賀市で考えておられることをお示しいただきたいと思います。 ◎百崎芳子 教育部長   文化財保護法及び地方教育行政組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律平成31年4月に施行されました。  

鳥栖市議会 2019-03-25 平成31年 3月 定例会-03月25日−06号

今回は、事業と財政について、道路行政について、公共交通について、以上の3点について質問をしますので、御答弁のほう、よろしくお願いをいたします。  まず、大型事業についてお尋ねをします。  現在、鳥栖市には幾つもの大きな事業を抱えております。新市庁舎の建設、次期ごみ処理施設、新産業集積エリア、味坂スマートインター、温水プール等があります。