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該当会議一覧

伊万里市議会 2019-03-13 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月13日−06号

それでは、本市として国の補助制度がなければ、民間の簡易水道を市の水道事業に統合することができないのか、お尋ねします。  以上、壇上からの質問といたします。 ○議長(前田久年)  市長。 ◎市長(深浦弘信) (登壇)  平成31年度市政方針の全体像と市政への思いということでのお尋ねです。  

伊万里市議会 2019-03-11 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月11日−04号

市が運営している水道施設以外の水道施設ということで、いわゆる地元の組合など民間で運営されております給水人口5,000人以下である簡易水道が6施設、そのほかに給水人口100人以下である飲料水供給施設が4施設となっております。まとめますと、現在、伊万里市内には伊万里市が運営する水道施設以外の水道施設としまして10施設がございます。

伊万里市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会(第4回)-12月11日−04号

水道部長中里憲二)  今、議員の御紹介がありましたけれども、先ほども述べましたように、まず、本市の水道大正4年1月に給水を開始しており、当時、創設時の給水人口としましては1万人、計画1日最大配水量1,250トンでありまして、第1次拡張から9次にわたる拡張事業を経て、その後、有田川浄水場の浄水施設の更新や簡易水道の統合、未普及地域の解消などに取り組むことで、現在は計画給水人口5万2,700人、計画

伊万里市議会 2018-06-27 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月27日−06号

そういうことで、最初は10町から20町の圃場整備事業があったり、それから、延長が1キロ以上の幹線農道の整備が2本から3本あったり、あるいは生活環境整備におきましては活性化センターとか、農村公園とか、それから、営農飲雑用水整備という簡易水道整備的なものもできるような事業でございました。そういうことで、国県の補助率が85%、農業生産基盤整備で85%あったんですよね。

伊万里市議会 2018-03-12 平成30年 3月 定例会(第1回)-03月12日−04号

また、その間、市街地から周辺地域へと9次にわたり拡張工事が行われ、現在では民営の簡易水道も含めた水道普及率は98%に達しているところであり、水道事業につきましては市民生活に欠かせないライフラインの一つであります。  そういう中で、歴史を持つ伊万里市水道事業、裏を返せばそれだけ配管の老朽化が著しいと言えるというふうに思います。

唐津市議会 2017-12-22 平成 29年12月 定例会(第7回)-12月22日−08号

債務が多くなった原因は、合併に伴って肥前町や鎮西町などへの給水事業拡張工事簡易水道会計水道会計に統合したことによって、平成27年に133億円となっております。  水道事業会計は受益者負担という建前であっても、企業債に頼るのではなく、合併に伴う水道事業や上水道を統合拡張する事業、配水管を延長する事業には合併特例債を使うことは可能であります。

唐津市議会 2017-10-04 平成 29年 9月 定例会(第5回)-10月04日−11号

平成28年度唐津市水道事業会計決算決算書附属書類の建設工事の概要の中でも、簡易水道の統合に伴う工事が相当あるようでございます。平成21年度から取り組まれた簡易水道統合の目的についてお伺いをいたします。  以上で1回目の質疑終わります。 ○議長(田中秀和君) 久我農林水産部長。           

唐津市議会 2017-03-24 平成 29年 3月 定例会(第2回)-03月24日−09号

水道事業につきましては、これまでの簡易水道の事業等高く評価するものでありますが、将来的に安定した水の供給を確保するための着実な取り組みを求めるものでございます。  次に、平成28年度補正予算案におかれましては、国の地方創生拠点整備交付金を活用したコスメ関連施設の整備を行う事業や高齢者施設等における防犯対策のための経費等が計上されております。  

唐津市議会 2017-03-15 平成 29年 3月 定例会(第2回)-03月15日−07号

まず、水道事業の現状でございますが、平成27年4月に簡易水道事業を統合し、給水人口、そして給水量、そして給水収益も増加をいたしましたが、総じて減少傾向にございます。  その一方で、支出面におきましては簡易水道事業の統合に伴いまして、減価償却費が約1億円増加をしております。  

唐津市議会 2017-03-14 平成 29年 3月 定例会(第2回)-03月14日−06号

唐津市水道事業におかれましては、合併後、一体的なインフラ整備の一環としまして簡易水道の統合整備事業等に取り組んでこられました。このことは、全市民に安定的な水の供給を確保するという点におきまして、高く評価をいたします。  一方で、平成27年6月議会の馬場議員質問で取り上げた老朽管の更新や財政収支の見通しが大きな課題となっております。  

唐津市議会 2017-03-10 平成 29年 3月 定例会(第2回)-03月10日−04号

また、一方で、支出面におきましては、平成27年度に簡易水道事業を統合した影響などによりまして、減価償却費が約9,800万円増加すると見込んでおります。  また、名護屋浄水場の解体撤去などによりまして、資産減耗費が約4,200万円増加すると見込んでいるところによるものでございます。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 山口都市整備部長。           

伊万里市議会 2017-03-01 平成29年 3月 定例会(第1回)-03月01日−01号

議案甲第9号については、波多津簡易水道ほか6簡易水道上水道に統合するとともに、黒川町花房地区を上水道の給水区域に追加するため、改正するものであります。  議案甲第10号については、ふるさと応援寄附金の増額に伴う平成28年度伊万里市一般会計補正予算(第10号)を、平成29年2月1日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分しましたので、議会承認を求めるものであります。  

唐津市議会 2016-10-04 平成 28年 9月 定例会(第4回)-10月04日−10号

もう一つは、下水道整備でありますとか、簡易水道の統合などで、インフラ整備で公営企業債の発行しておりますけど、そこに対する負担予定額が算定上組み込まれますので、そういった特殊要因もあるということで分析をいたしているところでございます。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 中川議員。 ◆31番(中川幸次君) わかりました。  

伊万里市議会 2016-03-09 平成28年 3月 定例会(第1回)-03月09日−04号

現在、市内には伊万里市水道部が経営しております有田川浄水場、大川浄水場の2つの上水道と、浦ノ崎、波多津、木場などの簡易水道7カ所がございます。このほかにも、民営の簡易水道が6カ所と、飲料水供給施設の6カ所があります。これらの施設によりまして、市民の皆様へ水道の安定供給を行っているところでございます。  

唐津市議会 2015-10-14 平成 27年 9月 定例会(第6回)-10月14日−11号

年度唐津市一般会計歳入歳出決算、議案第122号、平成26年度唐津市国民健康保険特別会計歳入歳出決算、議案第123号、平成26年度唐津市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、議案第124号、平成26年度唐津市介護保険特別会計歳入歳出決算、議案第125号、平成26年度唐津市養護老人ホーム特別会計歳入歳出決算、議案第126号、平成26年度唐津市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算、議案第127号、平成26年度唐津市簡易水道特別会計歳入歳出決算

唐津市議会 2015-10-09 平成 27年  決算特別委員会-10月09日−02号

決算特別委員会に付託になりました議案中、議案第121号、平成26年度唐津市一般会計歳入歳出決算中、所管事項、議案第127号、平成26年度唐津市簡易水道特別会計歳入歳出決算、議案第128号、平成26年度唐津市下水道特別会計歳入歳出決算、議案第129号、平成26年度唐津市集落排水特別会計歳入歳出決算、議案第130号、平成26年度唐津市浄化槽整備特別会計歳入歳出決算、議案第133号、平成26年度唐津市北波多中央部開発事業特別会計歳入歳出決算

唐津市議会 2015-10-05 平成 27年 9月 定例会(第6回)-10月05日−10号

これを受けまして、平成17年度に水道統合に関する基本計画を策定し、平成28年度で国庫補助の採択が終了いたします簡易水道統合事業を優先して推進してきた状況でございます。  今後は、更新計画を策定しまして、統合整備事業完了後から本格的に老朽管の更新事業に着手したいと考えております。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 浦田議員

唐津市議会 2015-09-25 平成 27年 9月 定例会(第6回)-09月25日−08号

次に、議案第127号、平成26年度唐津市簡易水道特別会計歳入歳出決算でございます。  48ページをお願いいたします。  本会計予算総額は13億6,416万2,000円で、歳入の調定額は13億2,258万9,298円、収入済額は3億1,128万1,595円となっております。  不納欠損額は、簡易水道使用料の42万4,744円でございます。

唐津市議会 2015-06-10 平成 27年 6月 定例会(第4回)-06月10日−04号

費用面では、今年4月から簡易水道事業を上水道事業へ統合した結果、減価償却費が毎年約1億2,000万円増加する見込みでございます。また、簡易水道の統合整備事業、それから老朽管の更新事業、これらに係る起債の利息償還に3億円ほどかかるものでございまして、費用の削減は厳しい状態でございます。  

唐津市議会 2015-03-23 平成 27年  予算等特別委員会-03月23日−02号

唐津市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について、議案第39号、唐津市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者の資格基準等に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第50号、市道路線の廃止及び認定について、議案第51号、市営住宅等の明渡し請求その他調停申立て並びに訴訟の提起及び和解について、議案第52号、平成26年度唐津市一般会計補正予算中所管事項、議案第57号、平成26年度唐津市簡易水道特別会計補正予算