11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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唐津市議会 2020-12-11 12月11日-06号

しかし、いまだにふるさとに帰れない福島事故からの避難住民が約3万7,000人もいるという報道もされています。すぐそこに玄海原発が立地する我々唐津市民も、しっかりと考えなければならない現実だというふうに思います。 関西電力大飯原発4号機が、本年の11月3日に定期検査のために停止をしました。その結果、全国で玄海原発4号機のみの稼働となりました。それでも十分に電気は足りています。

鳥栖市議会 2018-01-20 03月08日-02号

2011年の福島事故で、何を教訓として、鳥栖市は学んでこられたのでしょうか。その学びを生かそうとされているのでしょうか。 ぜひ直接お伺いしたいと思い、質問に入らさせていただきます。 今月中にも、九州電力は玄海原発を再稼働しようとしています。 2月24日の佐賀新聞では、3月23日、3号機を試験使用するための申請書原子力規制委員会に提出したと言っています。 

唐津市議会 2017-12-15 12月15日-07号

この基準は、福島事故における教訓国際基準を踏まえた上で、住民への放射線の影響を最小限に抑えるため考え方として、指針に定められたものでございます。 また、この国の指針は、原子力規制委員会原子力災害事前対策に関する検討チームなどにおいて、放射線防護被曝医療などの分野の専門家による検討を重ねられた結果、定められたものでございます。 

鳥栖市議会 2016-02-19 09月08日-02号

また、福島事故の司令塔となった免震重要棟、この設置も玄海原発、九電は拒否しております。こういった状況で、私は原発は安全とは言えないのではないか。市長は再三、安全性を前提として言われますけれども、安全というどこも保障されていないのではないのかということです。 それから、過酷事故の際の具体的な鳥栖市の避難計画、今聞いたところないと。それから、ヨウ素事前配布はしないということでした。 

唐津市議会 2015-10-05 10月05日-10号

この事業こそやっぱり3.11以降、3.11のやっぱり福島事故を反省しながら、私は事業目的は一応守ってでも変えていかなければならない事業だろうというふうに思っています。今の条件からいうと、私がずっと求めていた原発事故過酷事故被災者を呼んでの講演とか、事業視察会では原発立地周辺自治体の方々との意見交換とか、そういうものも事業目的には私は沿っていると思うんです、3つ申しましたけれども。

佐賀市議会 2015-03-25 平成27年 3月定例会−03月25日-09号

国や自治体は、福島事故教訓にして考えられる具体的な問題を曖昧にせず、対策をしっかり検討していくことが求められております。  佐賀市長会からも昨年8月22日付で原子力災害時の30キロ圏外、これは佐賀市も入るのですが、圏外住民避難場所確保などを迅速に求めてほしいと、実効的な防護措置を講じてほしい等々の要望書知事宛てに出されております。  

多久市議会 2013-10-07 10月07日-04号

放射性物質の拡散は、10キロ圏から30キロ圏にとどまらず、福島事故でも50キロから90キロ離れた地域がホットスポットと呼ばれる避難区域に指定されたり、除染の対象になる自治体もありました。事前了解立入調査権措置の要請、損害賠償など、立地自治体並み拘束力のある協定を私は持つべきだと考えますけれども、もう一回よろしくお願いいたします。 ○議長(山本茂雄君)  市長

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