19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鳥栖市議会 2015-06-19 平成27年 6月 定例会-06月19日−03号

日本は世界でも有数の地震国であり、佐賀県でも平成17年3月に発生しました福岡西方地震では、みやき町で震度6弱を記録し、本市でも震度5弱を記録しております。自らの命を主体的に守る姿勢を身につけさせていくことを重視する中で、非常用持ち出し袋につきましても県内他市の状況を踏まえ、今後考えていかなければいけない時期に来ているように考えております。  

みやき町議会 2014-06-12 2014-06-12 平成26年第2回定例会(第3日) 本文

合併して間もなく、福岡西方地震、約7.0というマグニチュード、みやき町の地震計では6弱。そのときに、今、部長が申し上げたように、今のみやき町庁舎そのものが耐震基準を満たしていません。そのことが如実にこの地震後に明らかになりました。建物そのものに大きなクラック、基礎部分も含めて。それを補修することとあわせて、窓口の改修をさせていただいたところです。

多久市議会 2011-06-20 平成23年 6月 定例会-06月20日−04号

先ほど市長がおっしゃいました自助、共助の力、地域の力だと、きずなだというような思いで感動してテレビを見たんですけれども、私たちの住んでいる多久も、本当に水防計画を見ているところで、やっぱり牛津川のところの、大変な水のことの心配はございますけれども、数年前の福岡西方地震がありました形で、全く地震に関係ないわけではなくて、安全神話は崩れてしまっておりますので、昼夜いつ降りかかってくるかわからない災害

鳥栖市議会 2011-06-20 平成23年 6月 定例会-06月20日−03号

その中で、自然災害には震災、風水害火山災害等があり、事故災害には海上、航空鉄道原子力危険物、大規模火災等があるわけでございますが、本市の歴史の中で大きな被害として今も語り継がれているのが、1953年、昭和28年に発生した大水害、後に28水と言われておりますが、地震災害としては記憶に新しい6年前の2005年、平成17年3月20日に発生した福岡西方地震が上げられると思います。

みやき町議会 2008-03-21 2008-03-21 平成20年第1回定例会(第7日) 本文

90 ◯4番(牟田秀文君)  3回目の質問ですけれども、けさの新聞福岡西方地震ということで、これは2005年3月20日午前10時50分、福岡中心部から北西約30キロの玄界灘で発生したマグニチュード7の地震ですね、福岡市から三養基郡みやき町で震度6弱を観測したと。これは何か警固断層ということで、福岡市からみやき町にその断層があるらしい。

鳥栖市議会 2006-06-12 平成18年 6月 定例会-06月12日−03号

議員御承知のように、平成17年3月20日の福岡西方地震では、本市でも近年に例を見ない震度5弱の揺れを記録しております。地震発生時には、災害警戒本部を設置し、市内の被害状況等の把握に努めたところでございますが、地震発生日が日曜日であったことや電話がかかりにくい状態であったために、職員の連絡がなかなかとれず、すぐに職員が参集できなかった、初動体制の課題なども浮き彫りになったところでございます。  

多久市議会 2006-03-08 平成18年 3月 定例会-03月08日−02号

福岡西方地震です。多久市震度5弱を体験しました。それ以後、国内外で重大な事件事故、異常気象などが続きました。11月になって耐震偽装事件が発覚し、それから後を絶たない痛ましい児童に対する凶悪事件も発生しました。ことしに入り、ライブドア事件、続けてアメリカ牛肉に脊柱混入事件、さらには防衛施設庁の官製談合事件、私たちは常に危機(クライシス)や危険リスク)と隣り合わせの状態にあります。  

鳥栖市議会 2005-09-14 平成17年 9月 定例会-09月14日−03号

ことし3月の福岡西方地震経験後の本市の災害対策の見直しの進展状況と今後の計画について申し上げますが、御指摘のとおり、鳥栖市は災害のない、あるいは災害の少ないまちであると、こういう認識をしてまいりましたけれども、さきの地震を経験することによる問題点の整理とともに、さらに県において佐賀県地域防災計画の見直し作業を実施されているところでございますので、この県の計画との整合性を図る上からも、本年度、鳥栖市地域防災計画

みやき町議会 2005-09-12 2005-09-12 平成17年第2回定例会(第2日) 本文

1項目の台風地震など大規模な災害について計画書はあるのかについてでございますが、去る3月20日午前、福岡西方地震が発生、佐賀県北東部から中央部を中心に県全域に強い揺れが発生、みやき町など震度6弱を観測いたしました。県内では初めてのことであり、現在までは安全圏と言われておりましたが、その点について痛切に怖さを感じて、また知らされました。

佐賀市議会 2005-06-21 平成17年 6月定例会−06月21日-06号

加えて、福岡西方地震では、佐賀市においても地震危険も身近にあるのだと皆が体感したのですが、避難所としての体育館、また、緊急の貯水槽としてのプールの役割はますます重要となり、その整備の必要性や緊急性も格段に増加しました。今後の整備について、当局の見通しをお答えください。  次に、3点目、前議会に引き続き、安全及び危機管理についてお尋ねいたします。  

佐賀市議会 2005-06-20 平成17年 6月定例会−06月20日-05号

3月20日に発生いたしました福岡西方地震では、佐賀市震度4の揺れを観測し、また、4月20日の余震でも同様の地震がございました。佐賀市では災害対策室を立ち上げ、情報収集を行いながら対応してまいりましたが、幸いにも大きな被害はありませんでした。今回の福岡西方地震のように、地震がないと思われていた地域でも地震は起き、どこでも起こるおそれがあります。

多久市議会 2005-06-17 平成17年 6月 定例会-06月17日−04号

昨年の台風23号での家屋、山林、農作物に及んだ大災害、中越地方大地震、傷を抱えたまま追い打ちをかけられた大雪の害、また国外においてもインド洋沿岸地震による大津波の大災害、多くのとうとい人命が失われた痛ましさ、悲しみのニュースに心を寄せながら早い復興を願う今日ですが、お彼岸の3連休中に起こった福岡西方地震、翌3月21日の新聞には、「玄界灘 300年ぶり」「未知の激震」「安全神話崩れる」「足すくむ

佐賀市議会 2005-06-17 平成17年 6月定例会−06月17日-04号

先日、福岡西方地震では、佐賀県内でも震度6弱という激しい揺れがありました。佐賀市では幸いに大きな被害はあっておりませんが、地震が少ない地域でも、いつ大地震が発生するかもわからないということが実は証明されたんではなかろうかと思います。効率化を優先する余り、災害対策がおろそかになっているような気がしてなりません。この地震を教訓に、施設更新計画を見直すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

みやき町議会 2005-06-17 2005-06-17 平成17年第1回定例会(第5日) 本文

その中で、防災計画がそうやってなっているということについては私はもう了解をいたしましたが、震度6弱を記録した3月20日の福岡西方地震からちょうど1カ月の4月20日、午前6時11分ごろ、最大規模の余震が明け方のみやき町を襲いました。3月の地震発生後、佐賀県内では震度1以上の余震を98回観測しているとのことです。

多久市議会 2005-06-15 平成17年 6月 定例会-06月15日−02号

│├──┼─────────┼──────────────────────────┤│  │         │1.市民の「安全・安心」について          ││  │         │  福岡西方地震を経験してみて、多久市の『危機管││  │         │ 理』は充分だったのか。              

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