7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2017-06-19 平成29年 6月定例会−06月19日-05号

また、その表情を見ておりましたら、子どもたち自身が硫黄鳥島の住人になったような思いで演劇の中に、自分も一人の演者のような形で入り込んでいったと。まさに今まで使っている読み物資料とか、あるいは視聴覚資料とは違った演劇の強みというのがそこにあったと思います。

佐賀市議会 2016-09-13 平成28年 8月定例会−09月13日-04号

特に大きな功績として、硫黄鳥島の大噴火に際して、全島民700名をわずか10カ月で説得し、一人の犠牲者も出さず、久米島に全島移民をさせたことであります。移民に際しては、久米島住宅区画や農業区画を短期間で整備し、移民後の生活も配慮するなど、真に島民の幸福を追求した数々の施策は現在をもってしても、その子孫に神様と言われて語り継がれているのであります。  

佐賀市議会 2014-03-07 平成26年 2月定例会−03月07日-05号

中でも、業績の一つに、噴火した硫黄鳥島の全住民700人を類いまれなるリーダーシップにて久米島に移住させた功績から、その当時、久米島に移住をした人々の子孫からは、助けてくれてありがとうという思いを込めて、今でも神様とさえ言われている佐賀市が誇る偉人であることは、佐賀市の皆様も知っていらっしゃる方はおいでだと思います。  

佐賀市議会 2012-03-07 平成24年 3月定例会−03月07日-02号

昨年3月の中本議員質問にもあったように、明治36年、沖縄県最北端の火山硫黄鳥島が大噴火を起こし、島民700名が危機に直面した際、一人の犠牲もなく全島民を久米島に集団移住させた、その指揮をとったのが当時の島尻郡長第11代齋藤用之助氏、その人でありました。ことし2月11日で108年を経過しても、いまだに旧硫黄鳥島の住民である久米島町字鳥島地区の住民に恩人として神様のように敬われておられます。

佐賀市議会 2011-03-14 平成23年 3月定例会−03月14日-07号

こうした数多くある功績の中でひときわ輝くのが、硫黄鳥島からの住民の集団移住であります。硫黄鳥島沖縄で唯一の活火山で、明治36年の大噴火の際、全島民約700人を一人の犠牲者を出すことなく久米島に集団移住させており、齋藤氏はその指揮をとられたと。こうした経緯により旧硫黄鳥島の住民である久米島鳥島地区の住民の間で第11代齋藤用之助氏は今日でも移住の恩人として神様のように敬われています。  

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