219件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2020-03-24 令和 2年 2月定例会−03月24日-04号

7年以上に及ぶ安倍政権は戦後史上最悪の内閣であり、強権とうそと偽り、忖度の究極のモラル破壊政治という特質を持っている。モリカケ疑惑から直近の桜を見る会の不正、違法事件まで、公文書改ざんや隠蔽、統計の偽装、ごまかしやうその乱発、国政、公費の私物化など、政治政策以前の数々の悪質な問題を起こしてきた、戦後どの内閣もやってこなかった政治だと指摘されています。私もこの指摘に同感するものであります。  

佐賀市議会 2019-12-20 令和 元年11月定例会−12月20日-10号

1945年8月6日午前8時15分、アメリカのB29爆撃機エノラ・ゲイは、広島市上空600メートル付近で1発のウラン原爆爆発させ、一瞬にして広島を破壊しました。人類の歴史上、初めて戦争で使われた原爆は、40万人が働き、暮らす広島を壊滅させました。広島の死者は、その年の末までに約14万人に上りました。かろうじて生き延びた人々は、体と心に深い傷を負い、苦しめられてきました。

みやき町議会 2019-03-14 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第5日) 本文

もう一つ、東側のほうについては、今おっしゃられたとおり、地区境ということで、なかなか管理する方自体も、草刈りする方自体も決まっていないという現状も存じ上げておりますので、整備に向けて、埋蔵文化財の観点からいきますと、舗装化自体が遺跡の破壊というふうにみなされますので、それ以外の方法で検討していきたいというところで思っております。  

佐賀市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-06号

人類が発展する過程で環境問題が生じ、生命危機地球自体の破壊が懸念されています。今、海洋汚染も大きな問題の一つになっています。海洋汚染は生物に有害なさまざまな物質が海へ流れ、引き起こしているものです。プラスチックによる海洋環境漁業沿岸居住環境への影響が顕著にあらわれ、特にマイクロプラスチックが海洋生物の生態系に及ぼす甚大な被害が懸念されています。

佐賀市議会 2019-03-01 平成31年 2月定例会−03月01日-02号

何となくイメージが大き過ぎて、漠然としている部分もあるんですけれども、実は今、私たちのすぐ身近な部分にもあって、例えば今、私たちが食べているものがどこからやってきて、誰がどうやってつくっているかとか、そこに児童労働とか、環境破壊がないかとか、そういった背景を知ることもSDGsの一つだったりします。  

みやき町議会 2018-12-10 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日) 本文

また、2)として、1級河川寒水川の放水路(ショートカット)より下流部の河川堤防の老朽箇所の未整備によって、東寒水下流部水田地帯は河積狭小の上、蛇行部分が多く、筑後川本川の洪水の影響を受けて、小降雨においても溢水、破壊の被害を繰り返し、現在、水流の、河川の近くはですね、接近している河川堤防や拡幅改修された筑後川に最も近いところで開削され、ショートカットがされております。

佐賀市議会 2018-10-05 平成30年 9月定例会−10月05日-10号

そのため、国民生命と生活に欠かせない水道事業は民営化になじまず、全ての人が安全で低廉な水を安定的に使用し、衛生的な生活を営む権利破壊しかねない。  よって、国会及び政府に対し、安心、安全水道事業を守るため、下記の事項について誠実に対応されるよう強く求める。           記 1 水道事業にコンセッション方式の導入を促す水道法の一部改正案は、廃案にすること。

佐賀市議会 2018-06-14 平成30年 6月定例会−06月14日-03号

特に土砂災害は、集中豪雨台風等の大雨、地震が引き金となることが多くて、突発的に大きな破壊力を持って発生します。突発的に発生する土砂災害は正確に予測することが難しい災害でございます。したがって、非常時に備え、山間地域の住民の方々に対し、避難の心構えについて認識していただく必要があると考えております。  

佐賀市議会 2017-12-19 平成29年11月定例会−12月19日-10号

何かあれば本当に一遍に破壊されるような場所です。その辺のところの精査もしないでこの決議案を出すというのは甚だ私にとっては心外でございます。  それと、日米地位協定における米軍との関係についてですね。これを質疑に上げましたのは、先ほど答弁がございましたが、私たちが市議選に立候補するときにマスコミからアンケートがございました。

佐賀市議会 2017-06-16 平成29年 6月定例会−06月16日-04号

不況、構造改革による農林漁業中小企業の経営難、廃業とともに雇用破壊で非正規労働者が大量に国保に流入したこと、低所得者の高齢者が被保険者の多数を占めるようになったことが要因です。その一方、1人当たりの国保税は1980年代が3ないし4万円、1990年代が6ないし7万円、2000年代以降は8ないし9万円と上がり続けています。  

みやき町議会 2017-06-12 2017-06-12 平成29年第2回定例会(第4日) 本文

今回の議案第30号におきましては、全国的に地域に散在する、利用価値のあるないは別にいたしまして、空き地、空き家等適切な管理がなされずに放置されまして、地域環境の悪化及び破壊を引き起こしているのが現状ではないでしょうか。  また、これらの空き地、空き家を整理することにより、当該財産の利用度を高め、管理の適正を図ることこそがこの議案の目的でもあります。

みやき町議会 2016-12-15 2016-12-15 平成28年第4回定例会(第5日) 本文

農業のあり方については、国連は大規模な企業農業環境破壊し、逆に飢饉を広げることを批判し、中小農家の役割を重視しています。家族経営を基本とした多様な農家や生産組織などが展望を持って生産できる環境こそつくるべきです。そのための役割を持つ農業委員会であるべきだと確信いたします。政府が進める一連の農政改革を批判し、法律改定に伴うこの条例改定に反対といたします。  

みやき町議会 2016-12-09 2016-12-09 平成28年第4回定例会(第3日) 本文

さらに、みやき町合併後、夜間に町内公共施設水道蛇口の取り外し盗難、それから自動販売機破壊と、そのようなものが複数回数多く発生をしておりますので、防犯カメラの設置を行うことで、このような犯罪発生の抑止効果、それから、施設利用者に対する車上荒らし等の犯罪被害防止に効果を上げるものと考えております。

佐賀市議会 2016-12-05 平成28年11月定例会−12月05日-02号

その直接の原因が、ここ数十年にわたって続けられてきた環境破壊型の大型公共事業によるものであることを漁民は誰もが知っております。古くから言えば、夜明ダムでさえも筑後川有明海自然環境に大きなマイナスの影響を与えました。このことがあったために、筑後大堰建設問題が起きたとき、漁民は大きく反発いたしました。そして佐賀空港建設問題でも、ある時期には絶対反対を掲げました。

佐賀市議会 2016-09-30 平成28年 8月定例会−09月30日-09号

小泉内閣が実行した削減路線は、医療崩壊介護難民など深刻な事態を引き起こし、暮らし破壊に怒る国民世論に包囲された政府は、この方針の撤回に追い込まれ、2009年衆院選で自民・公明を一旦政権から転落させるきっかけともなりました。ところが、2012年衆院選で政権を奪還した自民・公明は自然増削減路線の再開を宣言し、社会保障の各分野で制度改悪に手をつけました。

佐賀市議会 2016-09-12 平成28年 8月定例会−09月12日-03号

これらが繁茂すれば、生態系破壊のほか、洪水時に水路の流れを阻害しますし、また、ノリの養殖へも一部被害が出ていると言われております。市のほうでも地元の方と協力して駆除しておりますけども、近隣市町村と連携して、国や県に支援策をお願いしていきたいと思っております。  次に、浸水軽減対策ですが、これは平成26年3月に策定しました排水対策基本計画に基づき進めているところでございます。