104件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

多久市議会 2018-06-19 平成30年 6月 定例会-06月19日−04号

多久市病院許可病床数が105床でありまして、これで運営を行っております。うち、急性期治療のための一般病床が60床、長期入院が必要な慢性期治療のための療養病床が45床となっています。さらに、一般病床のうち6床については地域包括ケア病床でもありますので、急性期治療を終了し、在宅復帰等へ向けて経過観察、リハビリや在宅復帰支援等を行うことを目的としている病床でもあります。  

みやき町議会 2017-12-12 2017-12-12 平成29年第4回定例会(第2日) 本文

しかしながら、特別事情ということで先ほど申し上げましたが、みやき町の場合は特別調整交付金が来ておりまして、その分、何が特別事情なのかと申し上げますと、町内病床数が10万人当たり過大というような状況と、あとは精神結核医療費が高いということでの形で調整を組んできておりますので、その分が加わっているので、1人当たりの医療費も高くなっているというのは過去からの話でございまして、そういう分も差し引くと、実際

多久市議会 2017-06-16 平成29年 6月 定例会-06月16日−03号

多久市病院では、一般病床が60床、このうち地域包括ケア病床が6床、療養病床が45床の合計105のベッドで運営をしています。診療科目につきましては、内科、外科、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、耳鼻咽喉科、皮膚科など15科目あり、市内の民間医療機関では必ずしも十分に担うことのできない高度な医療も提供し、MRI等の高度医療機器により充実した診療を行っているところです。

多久市議会 2017-03-21 平成29年 3月 定例会-03月21日−05号

まず、現状につきましては、一般病床60床、このうち地域包括ケア病床が6床ございますが、療養病床45床、合わせて105床で運営をしています。  診療科目につきましては、内科、外科、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、耳鼻咽喉科、皮膚科など14科ございます。民間医療機関では、必ずしも十分に担えない高度な医療を提供し、MRIなどの高度医療機器により充実した医療治療を行っているところです。  

多久市議会 2017-03-15 平成29年 3月 定例会-03月15日−03号

団塊の世代が全員後期高齢者となられる平成37年を念頭に置いて、病床機能の区分ごとに医療の需要と必要病床数を推計し、将来の医療提供体制の構築に向けた施策の方向性を示すものとなっています。  佐賀県では、昨年3月に既に策定をされており、地域医療構想として公表されています。その計画期間は、今年度から平成37年度までの10年間となっております。  

佐賀市議会 2016-09-30 平成28年 8月定例会−09月30日-09号

都道府県ごとに「地域医療構想」や医療費の「適正化計画」を策定させ、病床削減や患者の絞り込みによる「地域差の半減」が検討されている。退院・在宅復帰を進めるため、一般病床に居住費(光熱水費)負担が導入され、4月から実施された食事代の値上げと合わせると1日1,700円、1カ月5万1,000円もの負担増となる。

鳥栖市議会 2015-12-09 平成27年12月 定例会-12月09日−04号

国家戦略特区法に規定されている医療等関連の規制改革事項の内容といたしましては、高度な水準の医療の提供を目的とした病床規制の特例による病床の新設、増床の容認、医療法人のガバナンス強化を目的とした医療法人の理事長要件の見直し、地域医療分野における臨床修練制度を活用した国際交流の推進などを初めとした7項目が掲げられております。  

みやき町議会 2015-09-10 2015-09-10 平成27年第3回定例会(第3日) 本文

特定入所者介護サービス費等のことと思いますが、介護老人福祉施設特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設(老人保健施設)、介護療養型医療施設(療養病床等)を利用する方の食費や居住費は本人の自己負担が原則でありますが、低所得者(住民税非課税世帯)の利用につきましては、申請に基づき、食費、居住費の負担軽減を行っているところであります。  

佐賀市議会 2015-03-25 平成27年 3月定例会−03月25日-09号

また、政府は、現役世代との負担の公平のためと言いながら、一方では一般病床、療養病床に入院している現役世代食事代を1食260円から460円に引き上げようとしています。これも理由の一つに高齢者との負担の公平を上げていますが、結局、公平論は負担を押しつけるための御都合主義の論理でしかありません。  

佐賀市議会 2015-03-06 平成27年 3月定例会−03月06日-02号

◆山下明子 議員   国としては、今回、医療費適正化であるとか、収納率の向上ということもこの制度改定の中で進めていくという方針で、一緒に出る関連法案の中で病床の削減だとか、病床をふやすことを中止させる勧告を都道府県に出させることができるようになるとか、あるいは混合診療を拡大するとか、すなわち患者の負担増、あるいは保険給付の削減ということでの医療給付の削減ということも狙われているというふうに私たちは受

鳥栖市議会 2014-09-10 平成26年 9月 定例会-09月10日−04号

転入・転出人口比率、出生数に加えて病床数でも全国トップクラスにある。これら指標から算出される「安心度」、「快適度」は全国4位、11位と高水準で、この両部門が牽引したかたち。対する鳥栖市は、出生数や小売業販売額、新設住宅着工戸数がそれぞれ減少したことに加えて、今回追加した保育所定員数も全国547位と足を引っ張る格好になった」と書かれております。  

多久市議会 2013-12-09 平成25年12月 定例会-12月09日−02号

多久市病院では現在、内科、外科、整形外科、リューマチ科、リハビリテーション科、耳鼻咽喉科の診療を行っておりまして、一般病床が60床、療養型病床が45床で運営をしています。  多久市は、佐賀県の二次医療圏の中部医療圏に属しています。この中部医療圏というエリアの構成市町は、佐賀市小城市、神埼市、吉野ヶ里町、それに多久市という広がりです。

多久市議会 2013-10-07 平成25年 9月 定例会-10月07日−04号

昭和13年に内科、外科の2診療科、一般病床20床の多久村医療利用組合病院として開設をされ、昭和29年に5カ町合併により多久市となり、市立病院となっています。その後、幾度かの改築、診療科増設をされ、現在、一般病床60床と療養病床45床の105床を有し、災害拠点病院指定や救急告示病院として救急医療を取り扱い、民間医療機関ではできない医療を提供する75年の長い歴史を持つ病院でございます。