480件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例会−09月19日-06号

国の事業での経営所得安定対策の中で、水田活用の直接支払交付金でWCS用稲、畜産用の稲わらの栽培で、田植えや水管理は通常の稲刈りと同じで、稲穂が充実する前に稲わらのみ収穫するものです。導入当初は田植えしていましたが、昨年と本年、麦播種用の播種機で種を乾いた圃場に直接播種、生育。圃場に種まきされ、生育は順調でありました。

伊万里市議会 2019-03-13 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月13日−06号

第4に、交流人口の拡大によるにぎわいのあるまちづくりについては、本市のにぎわいの確保のため、交流人口の拡大を図ることが必要であり、焼き物や農畜産物等の特産品の活用をさらに進め、観光協会の体制強化等を図りながら、本市固有の歴史文化など魅力ある観光資源を十分に生かした誘客活動の推進を図ることとしています。

佐賀市議会 2019-03-06 平成31年 2月定例会−03月06日-05号

農家の方々は、これまで農畜産物の生産振興と国民への安全・安心な農畜産物の安定供給に努めてこられています。しかしながら、農業農村を取り巻く情勢は、価格の低迷や燃油・資材等の高騰、農業従事者の高齢化や担い手不足、またこれらに起因する耕作放棄地の拡大、有害鳥獣被害による営農意欲の衰退など、さまざまな課題を抱えたままの見切り発車であるとされております。

伊万里市議会 2019-03-04 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月04日−03号

ただし、減額に対する対応策としまして、本年度、株式会社博多大丸さんと九州探検隊に係る協定を結びましたので、新年度に年2回程度、伊万里の物産展を計画しておりまして、これを活用しまして、伊万里牛等の本市の特産物をPRしていきたいと考えておりますし、また、伊万里牛素牛生産拡大事業基金のほうでも500万円を増額しておりまして、貸し付け頭数をふやすことによって、畜産の振興を図りたいというふうに考えているところでございます

みやき町議会 2019-03-04 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第2日) 本文

目4.畜産業費の減額は決算見込みによるものでございます。目6.土地改良費19,113千円の減額で、節13.委託料は決算見込みによる減額でございます。節19.負担金補助及び交付金16,939千円の減額は、国の配分が減額されたことによるものでございます。目7.農村基盤総合整備事業費1,516千円の増額は、国の補正予算による増額となっております。  40ページをお願いいたします。  

伊万里市議会 2019-02-27 平成31年 3月 定例会(第1回)-02月27日−01号

また、肉用牛の生産拡大を図るため、関係団体との連携による伊万里牛の銘柄の確立や販路の拡大、肉質の向上に取り組むとともに、新たに肥育素牛の生産拡大に必要な施設等の整備を支援し、高収益型の畜産を実現します。  さらに、生産条件の不利な中山間地域における農業生産活動を支援し、耕作放棄地の発生防止や農地の適正な管理を促進するほか、地域での農村環境を保全する活動を支援します。  

佐賀市議会 2018-12-20 平成30年11月定例会-12月20日-09号

農家はこれまで安全・安心な農畜産物の生産振興と国民への安定供給に努めてきた。しかしながら、近年の農業農村を取り巻く情勢は、農産物価格の低迷や燃油・農業資材等の高騰、農業従事者の高齢化や担い手不足、また、これらに起因する耕作放棄地の拡大、有害鳥獣被害による営農意欲の減退など依然として厳しい状況である。  

唐津市議会 2018-12-17 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月17日−07号

そういう意味では、さまざまな特産品がある中で、最も種類も豊富にある農畜産物や海産物が中心になると考えておるわけでございますが、そこで、市内の特色ある農畜産物や海産物については年間を通じてどういったものが生産されているかをお伺いいたします。 ○議長(田中秀和君) 吉村農林水産部長。           

伊万里市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会(第4回)-12月11日−04号

次に、伊万里市再生可能エネルギービジョンの中には11の重点プロジェクトが紹介してありますけれども、畜産廃棄物活用プロジェクトについてお尋ねをいたします。  モニターをお願いします。     〔資料を示す〕  会派のほうで10月23日、24日でしたか、都城にあります高千穂牧場というところに勉強に行ってきました。

唐津市議会 2018-12-10 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月10日−02号

また、被災農業者が事業採択となるための個別における要件につきましては、平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農産畜産物等被害報告が出されていることと市から被災証明を受けていることとなっております。  なお、農業用ハウスなど農業共済の引き受け対象となる施設の場合は、事業完了後に農業共済への加入が必要となっております。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 吉村議員

多久市議会 2018-12-03 平成30年12月 定例会-12月03日−01号

①かんがい排水事業の促進、②優良農地の整備促進、③中山間地域の整備促進と保全、④農業水利施設長寿命化、⑤農村環境の保全、⑥農産の振興、⑦地場農産物消費拡大、⑧都市農村交流実施組織の拡大、⑨農地中間管理事業の拡大、⑩耕作放棄地対策の推進、⑪森林機能の維持及び基盤整備  次に、JAさがより多久地区の穀類、畜産類、蔬菜、果樹類等の販売高の推移、また地区別農業振興計画についての説明、多久地区みかん運営委員会

唐津市議会 2018-10-16 平成 30年 9月 定例会(第4回)-10月16日−12号

平成29年度の事業執行に当たっては、第2次唐津総合計画に基づく事業を継続的に行うことを基本とし、生産、観光教育、安心、発信の5つの総合力としての「からつ力」の発揮に向けて、その契機とすべく、各種施策事業が展開されたところであり、唐津市再生可能エネルギー総合計画の推進に向け、市内の生産エネルギー保存量、電力需要量等の調査を行うための地域エネルギー創出事業や漁港施設の保全、機能向上、畜産農家が行う牛舎等

唐津市議会 2018-10-03 平成 30年 9月 定例会(第4回)-10月03日−09号

4つの協議会等でございますが、まず1つ目が、農畜産物の販路拡大に取り組む唐津玄海地区農畜産物ブランド確立協議会でございます。この協議会は、JAからつなどの生産団体で構成され、首都圏を初めとする大都市圏の大型商業施設での試食宣伝活用やトップセールス、またラジオ等による情報発信等を実施いたしております。  

佐賀市議会 2018-09-19 平成30年 9月定例会−09月19日-05号

要因は輸入畜産物の増加と米の消費量の減少、日本全国で年間8万トン毎年減少しています。  我が国の農業は、耕地面積の減少、耕作放棄地の増加、農業従事者の減少、高齢化が進行しており、農業構造の脆弱化が進行しています。全国の農家1戸当たりの農地面積は1.8ヘクタールと、40年前と比べますと2倍になっていますが、アメリカの99分の1、オーストラリアの1900分の1と大きな格差があります。  

唐津市議会 2018-09-14 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月14日−06号

しかし、JAからつは、畜産あり、施設園芸あり、野菜あり、花あり、何でもあるわけです。特に上場開発、あそこは水が来て、基盤整備もできています。そういう場所が、もったいない場所がまだいっぱいあると思うんです。そういうところにぜひ、今のこの国の支援策と唐津市独自の支援策も、しっかりPRをしていただいて、誘致のほうをよろしくお願いしたいということをお願いいたしまして、私の一般質問を終わります。

伊万里市議会 2018-09-13 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月13日−05号

せんだって市長から、こういうふうにあえて紹介をする必要もないんですけれども、市長も生産肥育牛部会の総会にも農業関係に力を注ぐ、畜産業も一緒になって頑張っていくというふうなことをおっしゃいました。これが農業関係の物産館なんです。農協の総代会でも農業伊万里市の大事な基幹産業伊万里市の最も大事な産業、こういうふうにおっしゃっています。

みやき町議会 2018-09-12 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第2日) 本文

古賀通議員がおっしゃいますように、まず、産業廃棄物というか、畜産関係のし尿の処理施設ということで、地区内に任意的に耕作されている方及び区関係者に打診があったという情報が入りました。それで、ちょっと驚きを隠せない中で情報収集をする中で、その動きがあったということは事実です。

多久市議会 2018-09-05 平成30年 9月 定例会-09月05日−01号

農林課からは総農家数などは、佐賀県の平均的比率に近いが、確実に減少する方向に向かっており、現状での農林課の農業振興策としては、園芸作物や果樹及び畜産振興に対する事業実施、農地の集積化、農業経営の基盤強化に努めるとともに中山間直接支払い制度や多面的機能支払交付金等を活用し、農地等の保全を図っていること、また、林業についても森林整備に必要な補助金を交付し、森林の適切な維持と基盤整備に努めていると説明を受

伊万里市議会 2018-06-27 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月27日−06号

その中で農政の分野でいきますと、やっぱり伊万里市畜産業ですね、伊万里市農業生産額の約4割を占めてございます。私も農林事務所の所長をしているときに、南波多町で松高牧場の建設という非常に難航している事業があったんですよ。私、それに尽力をしまして、最終的には着工までこぎつけたんですけれども、できることは何でもやるというつもりで今後もやっていきたいというふうに思ってございます。