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該当会議一覧

唐津市議会 2021-10-03 10月03日-10号

慢性腎不全糖尿業高血圧などの生活習慣関係の疾病医療費上位を占めているとのことでした。医療費抑制のため、どのような取り組みを考えられているのか、お尋ねいたします。 ○議長田中秀和君) 緒方市民部長。          (市民部長 緒方俊寿君登壇) ◎市民部長緒方俊寿君) 再質疑にお答えいたします。 

多久市議会 2021-06-25 06月25日-04号

生活習慣発症予防、また、重症化予防のための取り組みはどうされていますか、お尋ねしたいと思います。 ○議長山本茂雄君)  地域包括支援課長。 ◎地域包括支援課長川田祥生君)  認知症糖尿病高血圧などの生活習慣からのなりやすさは2倍、3倍と言われているところでございますので、生活習慣発症予防、それから、重症化予防認知症予防につながると考えておるところでございます。 

多久市議会 2020-12-02 12月02日-01号

国民健康保険事業特別会計については、生活習慣予防目的とする特定健診の受診率は、平成20年以降最高の63.1%となっており、受診率向上につながっていることから、これからも未受診者対策等事業に取り組んでもらいたい。また、脳・心・腎を守る重症化予防対策としては、コントロール不良群に対し治療の継続や生活改善効果が十分に表れていたので、継続して保健指導の実施を行ってもらいたい。 

唐津市議会 2020-09-10 09月10日-03号

想定よりも特定健診を受けられた方が少なかったということなんですが、特定健診は生活習慣の前段階として、メタボリックシンドローム該当者予備群の人数、こういったものはインターネットでも全国の結果が公開をされておりまして、平成28年度時点、佐賀県全体の特定健診受診者のうち約3割がメタボリックシンドローム該当または予備群との結果が出ておりました。

唐津市議会 2020-03-23 03月23日-09号

病気予防、特に生活習慣予防につきましては、運動を行うことで体力、持久力向上し、身体活動量や筋肉がふえ、代謝もよくなり肥満の予防改善血糖値、脂質、血圧の状態の改善が図られることがわかっております。 また、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患脳梗塞など、動脈硬化もとになる病気発症リスクも低下させると言われております。 

みやき町議会 2020-03-18 2020-03-18 令和2年第1回定例会(第4日) 本文

3)(款)4衛生費 (項)1保健衛生費 (目)2予防費 (節)12委託料   みやき健幸マイレージ業務委託料3,824千円は、平成28年9月よりインターネットを活  用した生活習慣予防等推進目的事業を実施され、現在224名が登録されている  が、今後も新規登録者増に取り組むとともに、事業開始5年目となることから費用効果  等を勘案し事業の見直しを講じるべし。  

みやき町議会 2020-03-06 2020-03-06 令和2年第1回定例会(第1日) 本文

健康増進事業では、食生活からの生活習慣予防のため、北茂安保健センターにおいて7名の方を対象に栄養保健教室を昨年9月から2月にかけて計6回開催しました。  健幸長寿目的に、健幸長寿食育サポーターを中心に、地区住民と一緒に食の健幸教室を各公民館において50回開催し、延べ902名の参加をいただき、健幸事業を通じ地域とのコミュニティを図りました。  

多久市議会 2020-03-02 03月02日-01号

健康寿命を延ばすには生活習慣等の発症重症化予防が重要です。昨年、多久市は特定健診受診率特定保健指導全国4位と7位となり、厚生労働大臣表彰を受けました。市民の皆様の協力と実践に感謝をいたしますし、さらに向上を図りたいと願っているところです。 国民健康保険事業は、国民保険を支え、我が国社会保障制度で重要な役割を果たしています。

みやき町議会 2019-12-13 2019-12-13 令和元年第4回定例会(第3日) 本文

農業体験や料理の手伝いを通して食べ物への感謝を学ぶ、成人期高齢期につきましては、「生活習慣予防しよう」をスローガンに、1日350グラム以上の野菜をとる、地産地消を推進するなどを挙げております。  食べることは日々の生活に欠かせないことであり、心も体も食の上に成り立っています。

みやき町議会 2019-12-10 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第1日) 本文

9月から12月にかけて、食生活から生活習慣予防を行うための講習会栄養保健教室を実施いたしました。  11月10日の町民祭では、北茂安保健センターにおいて健幸フェスタを実施したところ、約1,000人以上の住民が参加されました。  子ども子育て支援事業のうち、利用者支援事業NPO法人ゃんどるハートに委託をいたしております。

佐賀市議会 2019-12-10 令和 元年11月定例会−12月10日-06号

佐賀市では、既に通いの場におきまして、医療専門職による指導の機会の確保や、介護予防生活習慣重症化予防の啓発に取り組んでおりますけれども、今後はこれらの今までの取り組み医療介護のデータを連動させることで、健康課題を抱える高齢者や閉じこもりがちな高齢者、特に支援が必要な方を絞り込み、適切な医療介護サービスにつなげていきたいと考えております。  以上でございます。

佐賀市議会 2019-12-09 令和 元年11月定例会−12月09日-05号

大城敬宏 保健福祉部長   3〜6カ月児セミナーにつきましては、妊産婦、乳幼児への切れ目のない支援として、親と子ども生活習慣予防目的とした母子保健事業でございます。このセミナーでは、主に子どもの発達に沿った離乳食の進め方、乳児の生活リズムのつくり方、予防接種のスケジュールなどについて説明を行っております。

佐賀市議会 2019-09-24 令和 元年 9月定例会−09月24日-08号

佐賀市では現在、第2次の佐賀健康づくり計画「いきいきさがし21」をもとに、全ての人々が健康で生き生きと生活できる社会を目指し、生活習慣予防壮年期死亡減少健康寿命の延伸、生活の質の向上を図ることを目的に、さまざまな事業を展開されております。  その中の一つが、がん検診事業であります。がん我が国死亡原因の第1位であり、がんによる死亡者数は年間37万人にも上ると言われています。

佐賀市議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例会−09月19日-06号

食育基本法が施行された平成17年、当時は健康寿命をいかに長くするか、生活習慣予防が中心的な課題でしたが、その後の平成28年から5年間、第3次食育推進基本計画では、食品ロスや環境問題など、食の循環や農業の担い手の減少荒廃農地増加による環境を見直しましょうという方向に変わっております。多面的機能の低下など、食育と農業が一体となった食農教育が進められております。