320件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2021-03-17 令和 3年 3月定例会−03月17日-07号

野鳥生態に詳しい野鳥の会や猟友会に尋ねたところ、ノリを食しているのは主にヒドリガモであると確認をしております。ヒドリガモは全長50センチメートルほどでユーラシア大陸全体に分布し、日本には越冬のために渡来します。  食性は主に植物性で、水面に浮かぶ植物の葉、茎、根、種子などを採食し、海岸近くで生活する個体はノリなどの海藻類を採食すると言われております。  以上でございます。

佐賀市議会 2021-03-16 令和 3年 3月定例会−03月16日-06号

森清志 環境部長   太陽光発電は、再生可能エネルギーを活用することによって地球温暖化対策に資するものでございますが、一方で、大規模な発電設備設置により、土砂災害や自然生態系、景観などに影響を及ぼすおそれもあります。  現状規制については、間接的にこれらの影響未然防止を図る措置が各種法令等で規定されております。  

伊万里市議会 2021-03-01 03月01日-01号

水産業については、良好な海域環境生態系を維持し、水産資源の確保による安定的な漁業振興を図るため、地域住民が行う漂着物の回収や漁業協同組合が行う稚魚の放流などの活動を支援します。 商工業振興については、地域の特性や潜在能力を生かした創業が活発に行われるよう、伊万里商工会議所が取り組む専門家相談創業塾開講等を支援します。 

みやき町議会 2020-12-11 2020-12-11 令和2年第4回定例会(第3日) 本文

議員のほうが危惧されておりますイノシシについてでございますけれども、まず、イノシシ生態について御説明申し上げます。  イノシシはもともと昼行性で、つまり人間と同様に、太陽が出ている時間帯を生活時間にしている動物でございまして、夜にしか見ないんじゃないかという人もたくさんいると思いますが、実はとても臆病な動物で、人間に姿を見られない夜に行動様式を変えているだけだそうでございます。

佐賀市議会 2020-12-10 令和 2年11月定例会−12月10日-08号

碇正光 農林水産部長   ウンカは、その生態や特徴から効果的な薬剤散布が重要であるとされており、適切な時期に稲の株元まで薬剤散布することができれば、防除の効果は高いと言われております。強い下降気流を発生させるヘリによる散布が効果的でありますが、ヘリが予約でいっぱいという状況であれば、農家にとってドローンの導入は有効な選択肢だと思っております。  

佐賀市議会 2020-09-23 令和 2年 9月定例会−09月23日-06号

その生態生息状況についてお答えいただき、被害状況については直近3か年をお示しください。  次に、リサイクルについてであります。  近年、プラスチックごみの諸外国への輸出規制が厳しくなったことで、日本国内でも使ったものを再利用するリサイクルの考え方の浸透が求められてきています。その中でも、リサイクルにおいて注目されているキーワードが3Rと呼ばれているものです。  

みやき町議会 2020-09-10 2020-09-10 令和2年第3回定例会(第2日) 本文

これは既存排水を直接水路に流しておりましたが、実施設計策定業務での地元意見で、プールの水は塩素化合物が加わった水となっていると思うが、そのような水を水路に直接流したら、下流の農作物や動物生態に悪い影響を及ぼすのではないかといった御意見があったため、公共下水道管への排水を行うようにしております。

佐賀市議会 2020-06-16 令和 2年 6月定例会−06月16日-06号

また、ほかの魚類調査、それについては嘉瀬川の魚類生態調査実施しております。直近では、平成18年度に自然環境調査実施しており、嘉瀬川上流域魚類については、三瀬村藤原と富士町苣木の天河川調査を行っております。ただし、この自然環境調査は、調査ポイントにおいて生息している魚の種類を確認するための調査でありまして、魚類生息範囲生息数などを把握するための調査実施したことはございません。  

唐津市議会 2020-03-12 03月12日-05号

一方、適応策でございますが、これは地球温暖化に対し、自然や人間生活のあり方を見直していこうというもので、例えば、土砂崩れの対応として、木を植えることにより、土砂崩れを防ぐという生態系を活用した防災、減災などの事例がございます。 以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 宮本議員。 ◆28番(宮本悦子君) 先ほど説明いただきました緩和策適応策の取り組みについて、具体的な説明をお願いいたします。

伊万里市議会 2020-03-02 03月02日-01号

水産業については、海域環境保全生態の維持、水産業及び漁村の多面的機能の発揮を図るため、漁業者が行う地域活動を支援します。 商工業振興については、伊万里焼の振興を図るため、技術の向上や後継者の育成のほか、日本磁器の最高峰と評価される「鍋島」の国内外に向けたPRなどを行う組合等活動を支援します。 

佐賀市議会 2019-12-10 令和 元年11月定例会−12月10日-06号

具体的には、その生態希少性、四季の変化について映像や音声で解説するとともに、標本も展示し、シチメンソウの価値や魅力を発信したいと考えております。  以上でございます。 ◆山田誠一郎 議員   現在、立ち枯れが発生して以前のようなシチメンソウの群生が見られない状況の中で、施設内にシチメンソウを展示して、その施設内の展示に影響はないのかどうか、お尋ねいたしたいと思います。

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

(3)有害鳥獣対策推進に向けて、対策課もしくは対策チームなどの専門部署設置を検討し、積極的な情報収集を行い、鳥獣生態や駆除後の加工品等調査、研究に努めること。  (4)農業被害の抑制に向けて、他部署や佐賀県及び関係機関との連携を強化し、横断的な協力体制を確立すること。  以上、決議する。                

佐賀市議会 2019-09-18 令和 元年 9月定例会−09月18日-05号

また、ゲリラ豪雨など天候不良により河川清掃が中止となり、代替日がとれず清掃活動ができなくなる場合や、生態系の変化特定外来生物が繁茂し、地元で清掃できる範囲が限られ、それに伴い河川清掃への参加者も減少している状況だと考えております。 ◆福井章司 議員   問題は、そうした参加者の減少で、そのことに対して具体的にどのような対策をとってこられたのかを伺います。