98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2020-12-08 令和 2年11月定例会−12月08日-06号

菅首相が表明しました施策としましては、省エネルギーを徹底し、再生可能エネルギーを最大限導入しつつ、安全最優先で原子力政策を進め、石炭火力発電を抜本的に見直すということが述べられております。  佐賀市は今後、この国の示した方向性にのっとりまして、二酸化炭素排出量を実質ゼロにするための取組を進めていかなければならないということになったと思います。

佐賀市議会 2020-09-18 令和 2年 9月定例会−09月18日-05号

2つの計画基準年度排出量が大きく違う要因の一つとして、2011年度の東日本大震災後、各地の原子力発電が停止し、火力発電等による電力供給量が増えたことでございます。原子力発電温室効果ガスをほとんど排出しないのに対し、化石燃料による発電温室効果ガスを多量に排出するため、排出量を計算するための排出係数が大きくなっています。よって、排出量に大きな差が出たものでございます。  

唐津市議会 2019-12-16 12月16日-07号

次に、唐津発電所いわゆる火力発電所であります。 この問題につきましては、現在、燃料タンクのコンビナートが撤去され、唐津のシンボルでありました煙突のホーム、約180メートルほどの高さがあるとお聞きしておりますけども、撤去作業に着手されたというふうにお聞きしております。 私は、今回は将来に向けた展望というよりも、現状がどうなのかというところをちょっと整理しておきたいというふうに思っております。 

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

豊富な水資源に恵まれた我が国において、水力発電は、原子力発電火力発電に比べ、環境への負荷が少ない再生可能エネルギーとして、これまで電力安定供給に大きく寄与してきたが、その背景には、水力発電施設の建設に協力してきた関係市町村の貢献があることを十分に認識すべきである。  よって、国においては、次の対策を講じるよう強く要望する。          

唐津市議会 2018-12-13 12月13日-05号

9月6日に発生をいたしました北海道全域停電は、火力発電所の停止による電力需給のバランスが崩れ大規模停電につながったものでございますが、特定の電源に依存することの危うさを、改めて認識をさせられたところでございます。 このことから、国のエネルギー基本計画に示されているとおり、再生可能エネルギー原子力火力の3本柱による安定した電力供給体制確保が不可欠と考えているところでございます。 

佐賀市議会 2018-12-10 平成30年11月定例会−12月10日-05号

太陽光発電よりも貯水池式水力発電火力発電を先に出力制御するものとしています。このことから、今回の出力制御は、火力発電等の出力制御を実施しても十分でないことから行われた、やむを得ない措置と理解しております。  また国は、電気の安定供給のため、再生可能エネルギー火力水力原子力など多様なエネルギー源を組み合わせ、電源構成を最適化するエネルギーミックス方針としています。

佐賀市議会 2018-12-06 平成30年11月定例会-12月06日-03号

というのが、火力発電所の発電原価キロワット当たり8円ぐらいだそうですので、そこら辺に落ちつくのではないかなと思います。  ただ、やはり災害のことを考えたときに、先ほど発電機は用意しているということがありましたが、北海道とかで停電が起きて、スマホの充電が一番困ったという方、結構多いんですね。

唐津市議会 2018-06-15 06月15日-07号

なお、今回、商業機密扱い等をされたのは、脱気器の性能にかかわるデータでございまして、脱気器原子力以外に火力発電所でも一般的に使われております設備で、多くのメーカーが競合をしているものでございます。したがいまして、当該データ商業機密に属するものと考えているところでございます。 以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 伊藤一之議員

唐津市議会 2018-06-13 06月13日-05号

九州電力火力発電所跡地についてでありますが、報道では煙突などの撤去がされるということは、報道があっております。跡地の利活用についても、ちまたではいろんな話題も出てきております。この跡地については、船が接岸できるようにもなっており、利活用として企業誘致なども考えられますが、さまざまな利活用の対象になるのかなと思っております。 

唐津市議会 2017-03-24 03月24日-09号

空間的にも、時間的にも、社会的にも、被害が広がり続けるという火力発電所の重大事故とは違う、異質の危険があります。 福島第一原発事故は、原発危険性をまざまざと示したものと言えます。 私は、福島原発事故からの避難者生活の実相を知ることも原子力の正しい知識の啓発及び普及になるとし、繰り返し提案してきました。 しかし、そのようなものには使えないということでした。 

鳥栖市議会 2016-10-05 03月08日-02号

国の方針といたしましては、東日本大震災後、原子力発電所稼働が停止し、火力発電に比重が大きく傾いたこともあり、今後、ごみ処理施設での発電が地域における電力供給源一つとして期待されているところでございます。 このような中、ごみ処理施設に関します国の交付金である循環型社会形成推進交付金につきましては、要望額に対して予算の確保が厳しい状況となっております。 

唐津市議会 2015-12-15 12月15日-07号

また、県におかれましても、プレジャーボートの増加に呼応して、火力発電所の放水路側道路側係留施設を整備され、現在供用されておりますが、既に満杯となり、申し込んでも空きが出るのを順番待ち状態と聞いております。 漁船登録数は減り続け、プレジャーボート、ヨットは大型化し、隻数もふえている状況が続いているようでございます。私の母港とするところの湊漁協について質問をいたします。 

唐津市議会 2015-06-16 06月16日-07号

この項の最後ですけれども、九州電力火力発電所を6月に廃止するというような新聞報道があっておりましたけれども、であるならば、跡地の利用の具体的な検討課題が近い将来出てくるのかなと思っております。必要じゃないなら早く早急に解体し、今後の利活用を考えるべきではと思っておりますが、相手もおられますし、なかなかそうはいかないと思っております。

鳥栖市議会 2015-06-14 06月22日-04号

この平成25年度の火力発電比率が88.3%と、どれだけ二酸化炭素が出ているか。この横須賀市、LED化することによって年間600トン、CO2が削減されると、効果があると言われております。 こういうことも踏まえまして、ぜひ街路灯LED化を早急に検討していただきたいと思います。 以上で私の一般質問を終わります。         

佐賀市議会 2014-12-18 平成26年11月定例会−12月18日-08号

今、原発は一切とまっておりますが、電力節電火力発電、水力発電再生可能エネルギーによる発電で足りている現状であります。温暖化防止のため、熱効率の高いLNGコンバインドサイクル発電へ早急に切りかえていくなどしながら、将来的には燃料電池式発電を導入できるようにして、再生可能エネルギー電力を賄っていく方針をしっかりと確立することが極めて重要であると言えます。  

佐賀市議会 2014-12-10 平成26年11月定例会−12月10日-06号

そこで、国内電力需給状況につきましては、石油石炭などの化石燃料によります火力発電所を中心に、太陽光や風力など、再生可能なエネルギーなどで賄っているのが現状でございます。  このような中で、電力需要につきましては、国民や企業節電等により、現在、一応安定しておりますが、今後とも継続的に供給できるかは、火力発電所の老朽化などにより不透明と言われております。