41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2020-03-24 令和 2年 2月定例会−03月24日-04号

年度佐賀一般会計予算中、歳出4款2項2目環境予防費のうち、カラス対策業務委託料728万円及び歳出4款3項3目ごみ対策事業費のうち、カラス被害防止ネット購入費補助金200万円について、委員より、カラス対策については、過去5年以内に3回附帯決議を行っており、個体数の減少について取り上げているが、それを踏まえて、令和2年度はどのような対策を考えているのかとの質問があり、執行部より、カラス対策は、留鳥渡り鳥

佐賀市議会 2019-06-17 令和 元年 6月定例会−06月17日-03号

ミヤマガラスは、10月から3月ごろまで、越冬のために主に朝鮮半島中国大陸北部から九州を初めほぼ全国に飛来する渡り鳥です。佐賀城公園の周辺の市街地をねぐらとし、集団で行動するのが特徴であります。朝夕は電線やビルの上に密集しており、この状況道路等へのふん害発生の原因となっております。

佐賀市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-06号

川副浩顯 農林水産部長   ミヤマガラス朝鮮半島中国大陸北部から、越冬のために10月から3月ごろまで飛来してくる渡り鳥でございます。そのため、麦の播種や生育時期と重なって、被害が発生しております。  鳥による農産物の被害防止対策につきましては、昨日の中野議員質問にもお答えしましたとおり、猟友会に委託し、定期的な巡回を行い、駆除や追い払いを実施しております。

佐賀市議会 2018-12-07 平成30年11月定例会−12月07日-04号

このミヤマガラスは10月から3月ごろまで越冬のために主に朝鮮半島中国大陸北部から、九州を初めほぼ全国に飛来してくる渡り鳥です。大きさは、留鳥であるハシボソガラスよりも若干小さく、くちばしはつけ根が白くなっており、先端は細くとがっています。また、集団で行動するのが特徴の一つであります。  

佐賀市議会 2018-06-14 平成30年 6月定例会−06月14日-03号

ふえたにしても微増なのかなという認識だったんですが、よくよく内容を見ますと、この見出しの部分は計測のタイミングで、いわゆる留鳥のハシブトガラス、ハシボソガラスの数に渡り鳥ミヤマガラスを足したことにより、通常の4月から9月までの数字が2倍になったというふうに理解したわけなんですが、そこでお尋ねします。この間、カラス生息数に大きな変化があったのか、お示しください。  

佐賀市議会 2017-12-19 平成29年11月定例会−12月19日-10号

また、今回の賛否を問う上で、地元に住む友人、農業、漁業を営む方々、多くの方にヒアリングを行い、対策協議会の資料を閲覧調査したところ、軍事利用される可能性有明海自然保護、事故による漁業への不安、農作物への影響渡り鳥など生態系への影響バルーン大会への影響、騒音、そして、子育て中の保護者方々からは安全性と治安の悪化などという回答が多く寄せられました。

佐賀市議会 2017-12-07 平成29年11月定例会−12月07日-06号

今後も九州内の子どもたち交流の機会を設けたり、先々では、渡り鳥の渡りのルートとなっております海外の湿地との交流なども視野に入れて、湿地間の連携を深めていきたいと考えております。  以上でございます。 ◆山田誠一郎 議員   今、部長から答弁いただいたように、有明海環境保全、これは、佐賀市だけではなかなか難しいと思います。

佐賀市議会 2017-03-23 平成29年 2月定例会−03月23日-付録

──────────────┤ │    │ 25 │重 松   徹│1.ラムサール条約ワイズユースによる「シギ恩返し米プロジェク│ │    │   │       │ ト」について                        │ │    │   │       │ (1) ラムサールブランドの目的について            │ │    │   │       │ (2) 田んぼと渡り鳥

佐賀市議会 2017-03-10 平成29年 2月定例会−03月10日-07号

まず、1点目のラムサール条約ワイズユースによる「シギ恩返し米プロジェクト」についてですが、このシギですが、環境省が日本全国津々浦々実施した渡り鳥モニタリング調査において、国内約100カ所の干潟湿地で、渡り鳥であるシギチドリ類飛来数を調査したところ、断トツで最も多いのが東よか干潟ということであります。

佐賀市議会 2016-12-08 平成28年11月定例会−12月08日-05号

また、冬場になりますと、ミヤマガラスカモといった渡り鳥が多く飛来し、農地餌場として集団でまとまって行動することから、被害が集中して発生してしまう傾向にございます。特にカモは川や池などの水辺を飛来地とするために、その近辺の水田に多く被害が見られる傾向にございます。  以上でございます。 ◆山口弘展 議員   それぞれ御答弁いただき、ありがとうございました。  

佐賀市議会 2016-12-05 平成28年11月定例会−12月05日-02号

地域住民漁民は、秀島市長に対しても、バルーンの飛ぶ空、ラムサール条約に登録された水鳥渡り鳥の楽園、東よか干潟を初めとした有明海干潟を守り、日本一ノリ生産地を守り、平和で生産的な佐賀の海と空を守っていただきたい、オスプレイ等配備を承認しないでいただきたいとの切なる願いを持っております。  オスプレイ等配備の問題に関する地域住民漁民の大方の意見を今御紹介いたしました。

佐賀市議会 2015-06-23 平成27年 6月定例会−06月23日-04号

それでは、干潟よか公園の西側にオートキャンプ場をつくって、アウトドア派有明海の自然を満喫してもらい、渡り鳥を観察してもらい、その後、佐賀市内観光地観光施設をめぐってもらってはと思いますが、経済部長の見解をお示しください。 ◎池田剛 経済部長   干潟よか公園のところは、ロケーション、それから非常に広い場所がある、それから目の前に大きな有明海が広がっている。

佐賀市議会 2014-03-11 平成26年 2月定例会−03月11日-07号

つまり、渡り鳥日本一餌がおいしくて日本一餌が豊富な海だと認めたことになります。渡り鳥に来てくれと言っても、やってきません。だからこそ、渡り鳥の言うことは誰も疑いません。日本一のところには行ってみたい、そして見てみたい。2番ではだめですかと言って有名になった人がいます。2番を見た人は、やはり1番を見たくなります。日本一には人や物が集まってきます。  

佐賀市議会 2013-12-10 平成25年12月定例会−12月10日-05号

やっぱりこの鳥インフルエンザというのは、もうこの野鳥、水鳥渡り鳥に対してはですね、菌を持ったまま、やっぱりこれは死なないわけですよね。そして、こちらに渡り鳥が来て、そして、こちらの養鶏舎に、例えば行ったときにうつるということでありますけれども、この鳥インフルエンザのリスクが高いと思うんですが、もうその対策とか対応とか考えてあるんでしょうか。