708件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

これはかつて医療における病院給食、介護における施設での給食を保険から外してきた、食事は家にいてもするものだというホテルコスト論に通じるものであり、治療食、介護食といったそれぞれの特色を無視した動きと共通するものと言わざるを得ません。このことにより、保育料では軽減されていた世帯が、副食費では新たな負担となる世帯も生まれかねません。  

佐賀市議会 2019-09-24 令和 元年 9月定例会−09月24日-08号

最近では診断と治療の進歩により、早期発見、早期治療が可能となっていることから、がんによる死亡者数を減少させるためには、がん検診の受診率を向上させ、がんを早期に発見することが極めて重要でありますが、実際のところ事業の成果も芳しくないのが現状ではないでしょうか。  がん検診の重要性については市民の皆さんも自覚しておられると思いますが、それだけはなかなか検診を受けようとはならないものです。

佐賀市議会 2019-09-12 令和 元年 9月定例会−09月12日-02号

次に、施設整備の事例ですけれども、本庁舎1階の窓口改修の際に、視覚障がい者の関係団体や有識者に御意見をお伺いして、機材の使用を決定したり、休日夜間こども診療所の移設の際には、治療に来られる子どもと直接接する医師看護師等スタッフの意見をお聞きし、聴覚障がい者用警報表示、フラッシュランプの追加工事をするなど、利用者の意向が反映できるよう取り組んできたところでございます。  以上でございます。

みやき町議会 2019-09-11 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第2日) 本文

統合医療は一般医療西洋医学西洋医療)と補完代替医療(漢方・はり・きゅう)などを合わせた治療方法で効果を発揮しようというものです。町から提供された新聞記事の資料では、「統合医療は広がりますか」と題し、東北大学の先生は、目指す先は「公的な臨床施設をつくって研究例を積み上げ、医療制度に組み入れたい」と語っています。

みやき町議会 2019-09-09 2019-09-09 令和元年第3回定例会(第1日) 本文

この検査によって、脳梗塞などの重大な脳疾患の早期発見及び早期治療につながることが期待されます。  後期高齢者医療保険事業においては、4,425人の被保険者に確定賦課後の保険料額決定通知書を7月10日に送付しました。  次に、住民窓口課について報告をいたします。  人権・同和関係では、人権啓発活動事業として、7月26日に唐津市で同和問題県民対象研修会が開催され、本町から9名が参加しました。  

佐賀市議会 2019-06-18 令和 元年 6月定例会−06月18日-04号

続きまして、佐賀市自殺対策に関する取り組みについてでございますが、第2次佐賀市総合計画において、心身の健康維持と適切な治療のために市民一人一人の心と体の健康に関する意識啓発が必要としており、その個別計画となる第2次佐賀市健康づくり計画において、休養と心の健康という施策を掲げ、自殺者の減少を目標に自殺対策に取り組んでまいりました。  

佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

妊娠期におきましては、14回の無料妊婦健診票を交付し、定期的に妊婦健診を受けていただき、異常の早期発見、早期治療に努めております。平成29年度からは新たな取り組みとしまして、気になる妊産婦に対しまして、産婦人科や小児科等の関係機関情報共有し、連携をとりながら早期に支援を開始する体制を構築しております。  

みやき町議会 2019-06-06 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第3日) 本文

そこで健康情報とか医療情報の提供もしますが、特に今、セカンドオピニオンということで、一つの医療機関からまた違った医療の意見を求めることができるということで、患者さんの病気を回復することに医療機関同士が連携するというのが決められておりますので、そこに例えば、がん疾患者というのは標準治療は切除、放射線、抗がん剤です。これだけでは常にがんが変移しますから、一度受けた治療方法は再発した場合できません。

鳥栖市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会-03月22日−05号

また、さまざまな疾患の治療をしながら、妊娠、出産、子育てをしている方もおられ、多くの関係機関の支援が必要でございます。  これらの関係機関、庁内の関係部署との連携を密にし、いかに総合的な支援をしていくかが課題と考えておるところでございます。  以上、お答えとさせていただきます。 ○議長(齊藤正治)  飛松議員

みやき町議会 2019-03-14 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第5日) 本文

この統合医療につきましては、ある治療法が安全かつ効果的であるという検証結果につきましても、厚生労働省統合医療に係る情報発信等推進事業において随時最新の情報が公表されておりまして、厚生労働省からもそのように効果について注目している分野というふうに認識しているところでございます。  最後に、24億円の建設費、それから、運営のあり方についてでございます。  

鳥栖市議会 2019-03-12 平成31年 3月 定例会-03月12日−03号

に関し、保育士の確保について、入所待ち児童の解消について、公立保育所のクラス編成時における正職保育士の配置について、今後の公立保育所の運営方針の見解について、家庭児童相談室の役割について、児童虐待等の対応における庁内及び庁外のネットワークについて、年金生活者支援給付金支給業務の内容と対象者及び市のかかわり等について、アスベスト対策の経費と現状について、休日救急医療センターの医師の報酬について、不妊治療

佐賀市議会 2019-03-08 平成31年 2月定例会−03月08日-07号

その結果、温泉治療が美容効果を高める、血液中の活性酸素の数値が大幅に減少し、正常値内におさまったなどの科学的評価を得たことで、古湯・熊の川温泉観光コンベンション連盟の山口澄雄理事長は、他の温泉差別化を図ることができると言われております。この結果を生かした古湯・熊の川温泉の活性化策について観光コンベンション連盟と連携し、検討していってほしいと思いますが、市の考えはどうなのか、お答えください。  

佐賀市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-06号

乳児揺さぶられ症候群、子どもだけの入浴による溺死など、保護者が監督を怠った事例、また、適切な治療を受けさせない医療ネグレクトなど、多くの虐待死が見逃されているおそれがあるとして、国に対応強化を求めております。  総括質問1点目といたしまして、児童虐待を未然に防止する観点から、現在の佐賀市の取り組みをお示しください。  続きまして、2点目です。  

佐賀市議会 2019-03-05 平成31年 2月定例会−03月05日-04号

三つ子の方がことし中学生になると、1人は特定疾患、成長ホルモン分泌不全で治療に1回1万円かかる。これまではこれが500円で済んでいたので、申しわけない思いからなるべく通院間隔をあけて3カ月に1回とかにしていた。今度中学生になるとこれが一気に1回1万円かかるようになる。このお子さんが2月23日に突然嘔吐し、40度の高熱を発したので休日夜間こども診療所に駆けつけられたそうです。

佐賀市議会 2019-03-04 平成31年 2月定例会−03月04日-03号

精密検査の結果、聴覚障がいがあれば、必要な治療、関係機関への紹介が行われます。  精密検査の結果は保健福祉事務所情報提供されまして、保健福祉事務所保健師が家庭訪問等を行い、保護者育児支援を行っております。  本市のかかわりとしましては、未熟児等の支援が必要な場合、保健福祉事務所保健師と同伴訪問を行っているところでございます。

みやき町議会 2019-03-01 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第1日) 本文

3番目の「笑顔と安心にあふれる健康福祉のまちづくり」では、各種のがん検診事業として21,538千円、予防接種事業に96,381千円、健康マイレージ事業に5,083千円、産後ケア事業委託料等に11,030千円、母子検診医療機関委託料に21,487千円、不妊治療費助成事業に3,200千円、出生祝金支給事業に14,210千円、乳幼児及び児童健康福祉の向上を図るため子どもの医療費助成事業に91,592

みやき町議会 2019-02-08 2019-02-08 平成31年第1回臨時会(第1日) 本文

そして、天神会の急性期治療期間が終わると、かかりつけの医師のまた指示のもとで、その間、機能回復ですよね、入院による機能のADLの低下、その機能を一々病院に来てリハビリをするにも遠距離の方、そういう方々を今ある温水プールとか、温水プールじゃ深いですから、少し浅い歩行用プールとか、そこにOT、PTを配置したりとか、そういうことでフォローしたいという御意向で、もう七、八年ぐらい前にそういう町内の医師会の代表