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該当会議一覧

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唐津市議会 2018-12-12 12月12日-04号

まず、スマートレジリエンス拠点構築事業における現時点での計画でございますが、平成31年度に太陽光発電設備導入下水道バイオガス発電設備排熱利用検討、また、水素社会到来に向けまして、水素導入可能性につきましても、検討を行ってまいりたいと考えております。 平成32年度に関しましては、熱利用設備導入に関する熱交換機及び温水パイプ等整備を実施する予定でございます。

唐津市議会 2016-03-08 03月08日-02号

具体的には、今後予測をされております水素社会到来に向けて、どういった政策が必要なのか、また、バイオマスを利活用するための仕組みづくりでございますとか、産業化可能性でございますとか、本市が抱えております課題等を解決し、今後の新エネルギー施策方向性などを議論をしてまいりたいというふうに考えているとこでございます。 

唐津市議会 2014-12-12 12月12日-04号

◆14番(石﨑俊治君) それでは、水素社会に向けた取り組みということで最後に伺います。トヨタ自動車がミライと名づけた水素燃料とする燃料電池を発売するということでありますが、10年前には1台1億円と言われたものが国からの補助金などを使うと500万円前半で水素自動車燃料電池ですけれども、購入可能というふうになってきております。

唐津市議会 2012-09-10 09月10日-02号

◆16番(石﨑俊治君) 今の説明では、今後も民間なり、いろんな研究機関が参加がふえてくる可能性もあるということでございましたけれども、それではHyGrid研究会が目指すものは将来の水素社会に備えてなのか、この研究会のビジョン、概念、あるいは長期的な計画方向性はどうなっているのか、伺いたいと思います。 ○議長(進藤健介君) 山下企画経営部長。          

唐津市議会 2007-12-12 12月12日-04号

ただ、水素についての本格的な水素社会到来のためには、水素が基本的には自然界に存在しないわけでございますので、水素の製造、保存、運搬、供給体制といったような課題がございます。今のところ九大のほうで熱心にやられているのは、水素に対する金属の脆弱性をどうクリアするのか、解決するのかといったようなものをやられているところでございます。また、ほかについてもやられております。

唐津市議会 2006-06-12 06月12日-04号

また、ことしの2月には佐賀県が、佐賀県新エネルギー導入戦略的行動計画を策定しておりまして、その中で県北部西部地域、本市もその中に含まれているわけでございますが、その地域玄界ウエストコースト未来エネルギー発信プロジェクトの項目に上げられておりまして、水素社会に向けて産学連携整備関連企業誘致を積極的に行い、この分野での企業技術、人材を創出、育成する事業水素燃料電池関連技術開発支援事業が掲げられているところでございます

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