134件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2018-06-18 平成30年 6月定例会−06月18日-05号

◎川副浩顯 農林水産部長   古くから地域農業用水として利用するためにつくられたため池につきましては、土地所有権とは別に、水利入会権などの利用権も特定の受益者である農家の慣習的な権利として存在しております。  ため池は営農継続のために利用されている施設であり、財産であることから、日常の維持管理も原則受益者で構成された管理者で行っていただくことが望ましいと考えております。  

唐津市議会 2016-12-12 平成 28年12月 定例会(第5回)-12月12日−04号

手続上重要なものは、河川法第23条の規定による流水の占用の許可、つまり水利許可が必要になってまいります。滝川は2級河川に該当するため、許可権者が佐賀県ということになっております。その申請に関しまして、関係河川使用者の同意書が必要になっているため、地元の滝川区の発電事業者の間で締結する協定書を同意書として添付する必要がございます。  

佐賀市議会 2016-03-09 平成28年 2月定例会−03月09日-06号

なお、この施設発電量が2キロワットから3キロワット程度のもので、平成28年度に水利取得の手続を終え、平成29年度までには工事に着手をしたいと考えております。  現在、県内には河川や水路を利用した小水力発電は実績がございません。そこで、施設整備後は小水力発電のモデルとして再生可能エネルギーの普及、啓発への活用を図っていきたいと考えております。  以上でございます。

伊万里市議会 2015-09-16 平成27年 9月 定例会(第3回)-09月16日−06号

今回の貯水施設は、海域を締め切り、(「済みません、できるだけ簡単に」と呼ぶ者あり)この委員会というのは、佐賀県副知事をトップとして、佐賀県伊万里市組織する技術検討会でございまして、指導を受けるために特別に、アドバイザーとして港湾技術、それとダム技術、それと淡水化技術の専門の先生に協力を得まして、水利の確保や貯水施設工事の確実な施工を目的に行った委員会でございます。

佐賀市議会 2015-03-10 平成27年 3月定例会−03月10日-04号

嘉瀬川本流の川上頭首工下流での水の取り口の数、その名称と水利量を伺います。  3番目、さが桜マラソンについて。  本年も4月5日、さが桜マラソンが開催されます。昨年は公務員ランナー川内優輝選手のスタートからゴールまで全力で走る姿に感動し、盛り上がった大会となりました。

佐賀市議会 2014-12-11 平成26年11月定例会−12月11日-07号

水源と申しましても、水利の関係で、その原水をいただく部分の負担金が違うということで、必然的にやっぱり料金が変わってきております。また、料金体系もそれぞれ歴史があって違うわけですから、それを一遍に統一するというのは、なかなか大変なものでございますが、そういったものを淘汰しながら、今、できるだけ佐賀市民の皆さんたちの料金負担を平準化していくという、そういうことをさせていただいております。  

佐賀市議会 2014-09-16 平成26年 9月定例会−09月16日-03号

水力発電を実施する場合は維持管理、あるいは採算性、水利等の非常に難しい問題があるということで、なかなか導入するにも難しい状況であります。特に十分な計画を練らないと、導入してから負債等も発生する問題がありますので、そこら辺は厳しいものがあるかと思いますけど。  以前、松永幹哉議員がこの小水力発電について2回ほど質問されたかと思います。

唐津市議会 2014-09-11 平成26年  9月 定例会(第4回)-09月11日−05号

このことから、ポンプ場を移転する必要があるわけでございますが、新たなポンプ場の設置には許可水利を得ることが必要でございます。その水量を決定させる実績調査を今年度から2カ年にかけまして行っているところでございます。  また、取水方法の水門をどのようなゲート樋門とするかについても、河川管理者と水利組合で協議を行っております。工法の決定後に取水位置やポンプの能力、場所等を選定をする予定でございます。

鳥栖市議会 2013-03-12 平成25年 3月 定例会-03月12日−04号

上水道ダム使用権の譲渡とは異なりますが、北海道工業用水ダム使用権を国に売却した例、また、宮崎県水利を国に返上した例がございます。  以上、御答弁とさせていただきます。 ○議長(齊藤正治)  尼寺議員。 ◆議員(尼寺省悟)  ダム使用権の譲渡、売買は法的に可能だといった答弁がありました。  そこで質問ですが、ビジョンでも水源に余裕があるといっております。

佐賀市議会 2012-09-13 平成24年 9月定例会−09月13日-06号

◆永渕義久議員   現在もいろんな交流があるということでありましたが、準備会という状況であるので、しかもなおかつですね、水利関係が中心ということでありますが、やはりそればかりではなくて、もっと幅広いものに変えていく必要が本当はあるんじゃないかというふうに思っております。それが昨日の質問のお答えなんかでもちょっと感じられました。

佐賀市議会 2012-09-10 平成24年 9月定例会−09月10日-03号

次に、水利の問題ですが、発電のために河川の水を利用する場合には、新たに水利使用許可が必要になります。この許可を得るために長い期間が必要とされ、水利取得が壁になっていると言われております。新たに許可を得る場合、1級河川では許可申請書を提出してから、4カ月から10カ月程度かかると言われております。

佐賀市議会 2012-03-14 平成24年 3月定例会−03月14日-07号

人口問題や交通政策に加え、地域コミュニティー、自治基本条例東日本大震災被災者支援、嘉瀬川流域の水利水道料金の格差是正、メガソーラー、リニアコライダーなど、所管する部署が重なったり、また、所管する部署がない場合、ほとんど総合政策課が担当することになっており、今後もふえ続けていくというふうに思います。  

唐津市議会 2012-03-13 平成24年  3月 定例会(第2回)-03月13日−05号

また、2点目といたしまして、資源としての工業用水道水利の再考、累積欠損金を解消するための検討の必要性、また、現在給水できる区域内で契約の可能性が最大どの程度見込めるのかという調査の必要性などについての多くの意見が出されたところでございます。  以上でございます。 ○議長(進藤健介君) 馬場議員。 ◆6番(馬場幸年君) それでは、児童虐待のほうから再質問に移ります。