86件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

この5段階の警戒レベルのうち、警戒レベル1、2は気象庁が発表いたします。  警戒レベル1は、気象庁が早期注意情報にあわせて発表するもので、災害への心構えを高める段階でございます。  警戒レベル2は、気象庁洪水注意報、大雨注意報等にあわせて発表するもので、避難に備え、ハザードマップ等によりみずからの避難行動を確認する段階でございます。  警戒レベル3以上は市町村が発令いたします。

多久市議会 2018-12-17 平成30年12月 定例会-12月17日−04号

避難行動マニュアルの作成と啓発につきましては、市民の皆様が、いつ、どのような行動をとる必要があるかということにつきまして、気象庁からの気象情報警報などがございます。これらと市からの避難情報避難勧告などがございますが、これらの情報を収集した上で、とるべき行動を判断する必要があります。

唐津市議会 2018-12-10 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月10日−02号

また、計画短縮の理由でございますが、気象庁が2018年7月23日に記録的高温について緊急会見を行い、災害級と称された酷暑に対応する必要があるため、本市教育委員会におきましても検討を行いました結果、緊急的に対応するべきと判断いたしまして、国の臨時特例交付金を活用して整備期間を3カ年に短縮するよう計画の変更を行ったものでございます。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 原議員

佐賀市議会 2018-09-14 平成30年 9月定例会−09月14日-03号

気象庁も、命の危険にかかわる災害として、厳重警戒を呼びかけていました。佐賀市でも7月初めの豪雨以降、連日の猛暑日となるなど、危険な暑さ、熱中症に注意と、毎日のように耳にしてまいりました。また先日には、岐阜市病院にて病室のエアコンの故障により、80代の患者5名の方が亡くなられたとの報道があっておりました。  

鳥栖市議会 2018-09-13 平成30年 9月 定例会-09月13日−05号

6月ごろから暑さを感じていましたが、気象庁によると、7月、8月で、猛暑日が鳥栖近郊で44回を記録していると言われています。  このように晴れの日が続き、気温が高どまりをし、海水温も高くなり、水蒸気量がふえたことで、豪雨や台風の続発につながっているとも言われています。  以前は、30度を少し超えたくらいでありましたが、今日では40度に達する気温であり、体温をしのぐまでになっています。  

唐津市議会 2018-09-13 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月13日−05号

市の方では、基本的に気象庁が発表します気象情報や国や県が発表する河川の降水予報に基づいて市民の方々に警戒を呼びかけているところでございます。その際、現在は平成27年に作成しております避難勧告等の判断・伝達マニュアルによりまして、避難勧告等を発令しているところでございます。  市が発令いたします避難勧告等は気象状況のレベルの程度に応じまして3段階ございます。

佐賀市議会 2018-09-13 平成30年 9月定例会−09月13日-02号

メールに、例えば、気象庁レーダーの映像が見られるところがあるじゃないですか、国土交通省とか。ああいったところにリンクを何で張れないのかなと。さがんメールも一緒ですけど、そういうのを張ればいいじゃないですか。自分でここに見に行きます、確かに嘉瀬川はちょっと水位が上がっているねと見に行かなくても映像でわかるわけですよ。何でそれができないのかちょっと不思議なんですけど。

唐津市議会 2018-09-12 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月12日−04号

今回の一旦出された全域避難指示、7月12日の報道記事を引用すれば、「自治体による避難勧告指示は、川の水位や気象庁の発表といった客観的な情報が一定基準に達した場合に出されるとはいえ、どのタイミングで踏み切るかは過去の災害でも難しい問題となっていた。たとえ避難が空振りになっても、早めの判断が重要と指摘する。」ということからいえば、全域避難指示というのも特別警報出たんだからいいかなというふうに思います。

唐津市議会 2018-09-10 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月10日−02号

平成30年7月豪雨の経過報告としまして、佐賀県から出されました資料によりますと、7月5日から8日までの西日本を中心としました記録的大雨につきましては、数十年に一度の重大な自然災害が迫った際に気象庁が発表する大雨特別警報が発表されております。  また、7月12日の気象庁発表資料によりますと、今回の大雨による死者、行方不明者は214名となり、平成に入って最も犠牲者の多い風水害とされております。  

伊万里市議会 2018-06-25 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月25日−04号

地震発生時に気象庁から発信される緊急地震情報避難情報などの市民への伝達につきましては、6月20日に市内全域で供用開始いたしました防災行政無線、またケーブルテレビでの緊急放送、緊急速報メール、ことし4月から伊万里市情報を配信することにいたしました佐賀県防災安全・安心情報配信システム、一般には防災ネットあんあんと言っておりますけれども、これとか、また市のホームページ、ツイッター、フェイスブック、ヤフーブログ

鳥栖市議会 2017-10-05 平成29年 9月 定例会-10月05日−08号

観測史上初めて前震本震でそれぞれ震度7を超え、気象庁でも経験則が通じない規模と頻度の地震でございました。この地震災害に際し、鳥栖市が人と物資の支援拠点となったことで、九州陸路交通の結節機能を有する本市の重要性を改めて認識するとともに、みずからを顧み、市民安全、安心に万全を期すためには、防災拠点として市庁舎の整備が早急に解決すべき重要課題であるとの決定に至っております。

多久市議会 2017-10-02 平成29年 9月 定例会-10月02日−02号

それから、それぞれの判断基準といいますか、現時点では、市内であれば一番基本となるのは妙見橋の水位等をもとにした判断、あるいは、内水であれば内水の水位等をもとにした判断、それから、土砂災害警戒情報等、県や気象庁が出す情報等をもとに避難判断を行っているところであります。これに加えまして、今回システム導入によって、いろんな情報が入ってくるかと思います。

鳥栖市議会 2017-09-08 平成29年 9月 定例会-09月08日−02号

気象庁から洪水危険度を5段階に色分けしてマップに示したり、また支流河川危険度を同じように色分けして随時情報提供したりと日々進化しております。しかし、差し迫る危険を知ったとして、身を守るどういう避難行動をとるべきかは、そのエリアを知り尽くし、あらゆる情報を総合的に判断できるプロがいなくては、せっかくの情報も生かせません。これは市役所に求められているものと私は思います。  

鳥栖市議会 2017-06-12 平成29年 6月 定例会-06月12日−04号

これから雨の多い季節となりますが、近年の雨の降り方は尋常ではなく、1時間に80ミリ以上の雨が降るときの注意喚起、猛烈な雨の降り方に御注意ください、あるいは警戒してくださいという気象庁の呼びかけも、何か聞き慣れた感じになってきてはいませんでしょうか。  ここでちょっと目を世界に転じてみますと、先ごろ、アメリカのトランプ大統領地球温暖化対策国際ルール、パリ協定から離脱すると表明しました。

みやき町議会 2017-06-07 2017-06-07 平成29年第2回定例会(第2日) 本文

昨日ですか、九州地方梅雨入りしたという気象庁の発表があっております。今度の梅雨で、みやき町が大きな被害が出ないように願っております。  そこで、1点お尋ねをいたしますが、みやき町は防災センター・行政棟がこの3月に完成をいたしました。外構工事が一部残っておりますが、この防災センターを中心とした災害避難訓練を全町挙げて今後行うべきではないかと思いますが、どのように考えられておるのか。  

多久市議会 2016-12-14 平成28年11月 定例会-12月14日−04号

次に、緊急地震速報警報)の伝達についてでありますが、全国瞬時の警報システム通称Jアラートと言われますが、このシステムにより多久市防災行政無線を介して住民の皆さんにお知らせをしておりますが、今回の改正は、気象庁震度5弱以上の揺れが予想された場合に、震度4以上が予想される地域に対して、緊急地震速報警報)を発表し、NHKはテレビラジオを通じて住民に提供することなど、従前の計画より詳しく具体的に明記