1155件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

また、人口規模が同じところの状況や、東京圏からの距離によってどのような差があるのかなどの項目全てを検討し、今後、人材の集積や産業の形成、人を呼び込む仕組みづくりなどを進めていくべきとの提言をいただいている。これらを踏まえ、本年度、総合計画の中に盛り込みながら、弱みを解消していき、強みをさらに伸ばすことを目標に取り組んでいるとの答弁がありました。  

佐賀市議会 2019-09-25 令和 元年 9月定例会−09月25日-09号

まず、これまでの移住支援策との違いですが、1つ目は、東京圏、いわゆる埼玉県千葉県東京都、神奈川県の1都3県からの移住者のみが対象となること、2つ目は、中小企業の人手不足解消または地域社会の課題解決に資するものでなければならないこと、3つ目は、支援金の使途を制限しておらず、自由に使えるものであること、4つ目は、一定の年数が経過する前に転出をした場合、支援金を返還しなければならないこと、5つ目は、国

佐賀市議会 2019-09-24 令和 元年 9月定例会−09月24日-08号

また、来年は東京オリンピック・パラリンピック日本国中が盛り上がると思いますし、2023年には佐賀県国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会が開催され、SAGAサンライズパークの整備も進んでいきます。これから数年にわたり、佐賀市スポーツにかかわる事業が増大し、それにあわせて施設や町並みの整備も進み、スポーツに対する市民意識が高まると思いますし、高まってほしいところであります。  

佐賀市議会 2019-09-20 令和 元年 9月定例会−09月20日-07号

そこで、本市といたしましても、大都市向けや他県居住者への取り組みとして、移住したいという気持ちが強い方々が多く集まる東京福岡などで移住相談フェア等に参加し、佐賀市定住に向けてのPRを行っているところでございます。  今年度はNPO法人ふるさと回帰支援センターが主催する東京のフェアに2回、大阪のフェアに1回出展したほか、佐賀県が主催する東京での相談会に2回、福岡での相談会に2回参加しております。

佐賀市議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例会−09月19日-06号

続きまして、岡崎藤吉氏の認識についてでございますが、岡崎藤吉氏におかれましては、江戸末期に佐賀藩士石丸家に誕生され、佐賀藩が設立した藩校、弘道館で学ばれ、その後、東京でも学問に励まれております。その後、神戸に移り住み、明治16年、岡崎家の養子となり、明治21年、海運会社銀行の設立に参画し、実業家としての一歩を踏み出されておりますが、その後、経営が破綻するなど、苦難の時代も経験されております。

みやき町議会 2019-09-19 2019-09-19 令和元年第3回定例会(第6日) 本文

このような気持ちになりましたのも、町長が地域おこし協力隊を委嘱されました東京農業大学名誉教授麻生恵先生が魅力的な景観づくりは地域の宝であるということを声高らかに宣言していただきまして、私が編集委員長を務めております議会だよりにも現在、連続投稿をお願いしておるわけでございます。  この先生のお考えに私は心を打たれて、全面的に賛同したわけでございます。

佐賀市議会 2019-09-18 令和 元年 9月定例会−09月18日-05号

千綿議員質問にもありましたが、今、東京都の麹町中学校の工藤勇一校長が実施されている全員担任制ということが大変話題になっておりますが、私も今回この件について伺います。  まず、担任制に関して、固定担任制のメリット、デメリットというものはどういうものかを伺います。 ◎東島正明 教育長   現在、中学校学級担任制、それから、教科担任制という制度を導入して、大半がそれでやっております。

佐賀市議会 2019-09-17 令和 元年 9月定例会−09月17日-04号

これもバイオマス産業都市構想の事業化プロジェクトの一環ではありますが、去る6月10日に東京港区オランダ大使館で、佐賀市と諸富家具振興協同組合が繊維系資源からパネル材をつくる技術を持つオランダ企業了解覚書締結した点を中心に、質問させていただきます。  今回、この質問に至ったのは、諸富家具振興協同組合組合員の方や関係者から、この事業に関して不安の声が上がっているという現状があるからです。  

みやき町議会 2019-09-12 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第3日) 本文

ですから、今後は沿線自治体がJRとかと話し合いをする場合は、九州運輸局も一緒に入って協議しますよというようなことですので、私はやはりある面では、来年、東京オリンピックもありますし、オリンピックの場合は、岡企画調整課長が言われたように、乗降客数が3,000人以上の駅はバリアフリー化にしますと。

佐賀市議会 2019-09-02 令和 元年 9月定例会−09月02日-01号

山田誠一郎、堤 正之、         川原田裕明、久米勝博、重松 徹、         山口弘展、重田音彦、野中宣明、         池田正弘、白倉和子、江頭弘美、         中野茂康、平原嘉徳、千綿正明、         川崎直幸、武藤恭博、福井章司、         中山重俊、山下明子、嘉村弘和、         黒田利人、西岡義広 〇全国市議会議長会の表彰について  令和元年6月11日、東京

佐賀市議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会−07月02日-10号

連続的な賦課限度額の引き上げは、政府が協会けんぽの負担率に追いつくために1.5%ずつ引き上げるという方針に基づくもので、ちなみに協会けんぽの最高負担額は、東京都で98万円に対し、佐賀県は104万円と全国一高い状況にあります。そこに向かって引き上げていくというのは、2分の1の事業主負担のある協会けんぽと違って、全額負担の国保世帯にとっては大変なことになります。

佐賀市議会 2019-06-25 令和 元年 6月定例会−06月25日-09号

両手で抱えられるぐらいの箱を東京市場に送り込むというので、非常によかったというような評価をされた分はあります。そういう意味では、経済効果はたくさんあると思いますが、ある程度まとまった品物を持っていくとなるとどうなのかと。今の新幹線のダイヤの中でそれが受け入れられるのかどうか、そういった困難な部分も結構あると私は思いました。

佐賀市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-07号

今月に入り、国から示されました第2期総合戦略の策定に向けての基本的な考え方には、人口東京一極集中や出生数の減少といった課題を解決するため、情報通信技術の活用など新たな視点を踏まえていくことなどが記載されておるところでございます。  その考えに基づき、国の第2期の総合戦略に盛り込むべき項目といたしましては、地方に仕事をつくり、安心して働けるようにする。地方への新しい人の流れをつくる。

佐賀市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-06号

4月19日、東京・池袋、5月8日、滋賀県大津市、6月4日、福岡市早良区の事故、全国でとても悲惨な交通事故が発生しております。  内閣府のホームページによりますと、「平成30年中に道路交通事故の発生から24時間以内に亡くなった方は、3,532人と現行の交通事故統計となった昭和23年以降で最少であった前年を更に下回りましたが、いまだ多くの方々が交通事故により死傷しています。

佐賀市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会−06月19日-05号

、要は初心者でもダイビングに挑戦できる、ダイビング機器も貸し出しますよというようなところとか、富山県の射水市では「東京発 日本のベニス内川&富山の幸を満喫!!」と、これは宿泊、食事つきで、往復のJR代金なども込みのサービスということになっております。また、これはまさに地場を生かした事消費型、体験型なんですけれども、多分全国でも当てはまるのではないかなというおもしろいユニークなアイデアがありました。

佐賀市議会 2019-06-18 令和 元年 6月定例会−06月18日-04号

さらに、まちなかのにぎわいづくりを目的としたバルーンフェスタサテライト事業におきましては、ことしは20回目の記念の年でありますので、今回、2019佐賀インターナショナルバルーンフェスタ第40回記念パレードと銘打った東京ディズニーリゾートスペシャルパレードの参加が決定したところでございます。

佐賀市議会 2019-06-17 令和 元年 6月定例会−06月17日-03号

佐賀を訪ねる人は東京とか福岡の雰囲気を求めているわけではなく、佐賀の自然、歴史、食べ物、そういうものを求めているのではないか。そういう関西圏との交流の輪を広げようということ。  それから、地域がもっと元気になる。新幹線駅を起点とした新しい人の流れを呼び込む。これで地域はもっと元気になります。

佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

あれから数年を経て、現在の本市におけるエクストリームスポーツ、とりわけ2020年の東京オリンピック種目に決定しているスケートボード、BMX等について、スポーツとしての認識及び振興策の現状についてお示しください。  3点目は、コンパクトシティについてであります。  この質問も幾度となく行ってきましたが、前回は、佐賀市コンパクトシティに対する方針や概念について質問いたしました。