2347件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会−07月02日-10号

毎日フルタイムで働いても月11万円から13万円の手取りにしかならず、これでは憲法第25条が保障する健康文化的な最低限度の生活はできません。しかも、時間額で223円まで広がった地域格差東京都と比較すると年収で約45万円の差が生まれています。これらのことが労働力の地方からの流出を招き、人手不足を深刻化させています。  

佐賀市議会 2019-06-25 令和 元年 6月定例会−06月25日-09号

その後、「しかしながら、九州新幹線福岡市長崎市間)は、21世紀に向けて定住を基礎とした交流がますます活発化していくなかで、沿線各都市九州本州の各都市を高速で直結することにより、本県の産業経済活動の促進、文化交流の活発化、生活圏の拡大、観光の振興等に多大の効果をもたらすとともに、国土の均衡ある発展に不可欠な高速交通基盤であると考えられる。」

佐賀市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-07号

議員からも御紹介ございましたけれども、他都市の例を見ますと、その地域の伝統文化、それから、代表的な建築物などをデザインしたもの、それから特産物を素材としたメダルが配付されているようでございます。もし完走メダルを導入する場合には、ランナーの皆さんに喜んでいただける佐賀の特色を生かしたメダルを配付できるよう主催団体で検討したいというふうに思っております。

佐賀市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-06号

「すべて国民は、健康文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」、「国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と。  先日、私のところに、給料日に給与12万9,308円が振り込まれた預金口座から全額を差し押さえられた、余りにもひどいではありませんかとの訴えがありました。

佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

平成28年10月、佐賀市で7つ目となる国史跡に指定された東名遺跡は、約8,000年前の縄文早期における国内最古の湿地性貝塚で、当時の食生活や文化水準の高さを示す貴重な遺跡であります。  現在は保存活用計画と整備基本計画の策定委員会での活発な議論をもとに方向性が示されようとしております。  佐賀市以外に目を向けてみますと、縄文文化に対する一種ブームと呼べるような動きも見受けられます。

伊万里市議会 2019-03-25 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月25日−07号

・甲子園プロジェクト推進事業について、「甲子園」という名称は野球に限らず他のスポー ツや文化的活動にも使用されていることから、新たな事業構築を図られたい。・地域おこし協力隊事業について、協力隊が地域活性化に資する本来の目的に向けた取り組 みを促進されたい。また、地域からの派遣要請を基に今後も事業推進を図られたい。

鳥栖市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会-03月22日−05号

議員御承知のとおり、鳥栖市教育大綱は平成26年6月に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部が改正されまして、この改正を機に、同法第1条の3の規定に基づきまして、鳥栖市の教育学術及び文化の振興に関する施策について、その目標や施策の根本となる方針を定めたものでございます。  

多久市議会 2019-03-18 平成31年 3月 定例会-03月18日−03号

多久市議会定例会一般質問通告書┌──┬─────────┬──────────────────────────┐│順番│   議員名   │         質問要旨             │├──┼─────────┼──────────────────────────┤│  │         │第4次多久市総合計画後期基本計画          ││  │         │ 第2章第2節 市民が主役-人が輝く文化

みやき町議会 2019-03-13 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4日) 本文

同時に、綾部城の一つである宮山城の城下でもありますし、室町時代、綾部城を舞台に城主・馬場頼周が、義父であり、鳥栖市にあった勝尾城主・筑紫満門を謀殺した悲しい逸話を残す小太刀権現なども存在しまして、文化景観地、景勝地としても町内有数の場所でございます。当然みやき町としましても町並みを保全しつつ、ひまわり園に続く観光地として今後磨き上げしていく必要性を感じているところです。  

伊万里市議会 2019-03-13 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月13日−06号

第4に、交流人口の拡大によるにぎわいのあるまちづくりについては、本市のにぎわいの確保のため、交流人口の拡大を図ることが必要であり、焼き物や農畜産物等の特産品の活用をさらに進め、観光協会の体制強化等を図りながら、本市固有の歴史文化など魅力ある観光資源を十分に生かした誘客活動の推進を図ることとしています。

鳥栖市議会 2019-03-12 平成31年 3月 定例会-03月12日−03号

鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例       議案甲第8号 鳥栖市保健センター条例の一部を改正する条例       議案甲第9号 鳥栖市衛生処理場設置及び使用条例の一部を改正する条例       議案甲第10号 鳥栖市休日救急医療センター設置条例の一部を改正する条例       議案甲第11号 鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例       議案甲第21号 鳥栖市文化会館条例

佐賀市議会 2019-03-12 平成31年 2月定例会−03月12日-09号

同室では、去る2月3日に佐賀市文化会館において空き家シンポジウムを開催されました。私も参加させていただきましたが、参加者も多く、無料空き家相談会もあり、市民の関心の高さが感じられた次第です。  この中でも佐賀市の空き家の状況について説明がありましたが、総括質問として、空き家の現状と将来予測についてどのようになっているのか、改めて質問いたします。  以上、総括質問といたします。

伊万里市議会 2019-03-11 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月11日−04号

当時、誘致した造船業を初め、あらゆる産業が構造的な経済の低迷によりまして厳しい状況に置かれていたこと、また、佐賀大学海洋関連企業との連携を図りながら海洋技術エネルギーに関する国際的な情報発信基地の役割を積極的に担っていたことが背景としてある中で、環境問題エネルギー問題が地球規模で顕在化し、経済及び文化を発展させるため、環境に配慮した持続可能な開発への対応が急務となっておりました。  

佐賀市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-08号

ごみの細かい分別や決められた曜日、時間に決められた場所に出すという日本では当たり前のルールが諸外国ではなじみのない、日本特有の文化であるという実情があるようです。また、日本人の異文化に対する情報不足などもあり、地域での新たな戸惑いにもつながっているようです。今、議員の御指摘のとおりの場面も見受けられるのではないかというふうに思います。