258件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例会−09月19日-06号

社会の変化に応じたカリキュラムの見直しでございますけれども、これにつきましては、やはり社会の変化をしっかりと受けとめつつ、教育課程の編成に取り組む必要がございますので、この件については、毎年、校長指導教諭教務主任とのヒアリングを行っております。あるいは学校訪問も行っておりますので、そういう機会を生かして助言してまいりたいと。

佐賀市議会 2019-09-18 令和 元年 9月定例会−09月18日-05号

また、新教育課程研究指定校では、このアクティブラーニングのありようについて研究してもらっているところでもございますし、今後ともアクティブラーニングにつきましては充実していくように取り組んでまいりたいというふうに考えております。 ◆堤正之 議員   ぜひ家庭での習慣づけ、そして、学校でのそういった取り組みをよろしくお願いしたいと思います。  

佐賀市議会 2019-09-13 令和 元年 9月定例会−09月13日-03号

◎東島正明 教育長   私のほうからは、2点目の中学校教育、これは中学校学習指導要領学級担任制とか定期テスト、宿題の法的根拠が記載されているかどうかということでございますけれども、まず、学習指導要領でございますが、これは学校教育法及びその施行規則に基づいて文部科学大臣告示したものであり、義務教育の一定の水準を確保するために、法令に基づいて国が定めた教育課程基準であります。

佐賀市議会 2019-09-12 令和 元年 9月定例会−09月12日-02号

当然ながら各学校教育課程、これは学校の実態によって違いますので、このSDGsの取り組みについては学校の実情に応じて教育課程の中に位置づけて取り組んでいきたいと、そのことを校長会を通して学ぶ機会をつくるように指導してまいりたいというふうに思っているところでございます。 ◆宮崎健 議員   ぜひそういった機会をつくっていただきたいというふうに思います。  

佐賀市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会−06月19日-05号

生きる力をより具体化し、教育課程全体を通して育成を目指す資質、能力として表現しているわけでございます。  それは、1つは生きて働く知識技能の習得、2つには未知の状況にも対応できる思考力、判断力、表現力等の育成、3つには学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力、人間性の涵養という3つの柱に整理して、生きる力育成の充実を目指すようにしているところでございます。  

多久市議会 2019-03-18 平成31年 3月 定例会-03月18日−03号

大学前の教育課程ですね。この動きがあるという情報をつかんだときに、私は早稲田大学本部へ行きまして、当時の総長さんにもお目にかかって、佐賀、あるいは唐津等で検討されているように聞いていますけれども、ちょうど佐賀県の中央部の多久というところから来ましたと。文教の里でもあり、こういう歴史がありますと。

佐賀市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-08号

さまざまな自然災害を想定し、9年間の体系的な学習知識や体験を積み重ねる、全国で初めての事例であり、文部科学省から教育課程特例校に指定され、教科に採用されたとのことであります。防災意識を子どものころから身につけることが目的で、地域全体の防災力の向上にもつながると期待されております。  モデル事業では、大雨災害避難情報に対してどう行動するか。

佐賀市議会 2019-03-01 平成31年 2月定例会−03月01日-02号

そのような中で、平成29年11月定例会での私の質問に対して、教育課程の中に、明治維新150年にかかわる取り組みを重点指導項目として指導していくと。また、郷土学習資料を活用した調べ学習を充実していくというふうに教育長は──そのときは3つの項目について言われましたけれども、今、私が述べましたことについてどのようにされたのか、また、その結果についてまずお尋ねしたいというふうに思います。

多久市議会 2018-12-14 平成30年12月 定例会-12月14日−03号

それと、中央校の前期教育課程の運動会、これは今、9月に実施されています。このころは、ことしもそうだったんですけれども、9月以降も2学期に入ってからも35度を超すような気温がある日がありました。これについて、ちょっと見直しは考えていないのか、お尋ねします。 ○議長(山本茂雄君)  学校教育課長

佐賀市議会 2018-09-18 平成30年 9月定例会−09月18日-04号

学校ではそれぞれ教育課程を編成するわけでございますけれども、それは学校教育法及び学校教育法施行規則によって定められております。そして、その教育課程基準としての小・中学校学習指導要領、これは文部科学大臣が別に公示すると規定されているところでございます。  したがいまして、学習指導要領は法的基準性があります。

みやき町議会 2018-09-13 2018-09-13 平成30年第3回定例会(第3日) 本文

教育課程においては特別活動領域となりますが、同じスポーツ文化活動を通して異年齢で構成する小集団で目標を掲げ、協調性を高め、心身の成長を成していくものでございます。社会環境やこれまでの経緯もあり、現在の課題として幾つか上げられます。  まず1つ目が、生徒数と部活動数の不一致でございます。

多久市議会 2018-06-18 平成30年 6月 定例会-06月18日−03号

年齢ごとに申し上げますと、小学校課程──多久の場合は義務教育課程ですが、5年生、そして7年生を対象とした生活習慣病健診の、いわゆる多久っ子健診があります。  次に、20歳から39歳までの全ての市民を対象に、生活習慣を早目に改善することを目標として行う一般健診があります。  続いて、40歳以上の国民健康保険の被保険者を対象とした特定健診があります。  

鳥栖市議会 2018-06-11 平成30年 6月 定例会-06月11日−03号

しかし、法律の改正は行われましたが、全て教科書にかえて使用することができるというものではなく、児童生徒の教育の充実を図るために必要であると認められる教育課程の一部において、教科書にかえて、当該教材使用できるというものであり、児童生徒は、基本的には通常の紙の教科書使用することとなります。  以上、御答弁とさせていただきます。 ○議長(齊藤正治)  竹下議員

鳥栖市議会 2018-06-08 平成30年 6月 定例会-06月08日−02号

また、合理的配慮の提供としまして、具体的には、教員生活指導補助員の確保、施設設備の整備、個別の教育支援計画や個別の指導計画に対応した柔軟な教育課程の編成や、教材等の配慮などが考えられますが、重要なことは、一人一人の障害の状態や教育的ニーズ等に応じて決定されるものであり、全てが同じように決定されるものではなく、発達段階を考慮しつつ、本人及び保護者との十分な合意形成を図った上で、合理的配慮を提供していくことだと

みやき町議会 2018-06-07 2018-06-07 平成30年第2回定例会(第3日) 本文

2020年度4月からの次期学習指導要領に基づいた外国語活動の教育課程への位置づけとあわせ、本町学校教育における外国語活動のより一層の充実を図るための取り組み、また、そこに至る準備、企画のあり方としての御質問と理解しております。他の市町の先進的な取り組みを熟知され、積極的な教育行政の推進について大変重要な御指摘となる御質問と捉えております。