239件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

唐津市議会 2021-10-04 10月04日-11号

もうお一方ちょっと紹介しますと、これは原燃サイクル情報センターに視察された方ですけれども、「放射能、放射線基礎知識を得ることができた。また、その放射線の測定の体験をしました。とてもおもしろかったですが、やっぱり目に見えないもの、放射線、電気は怖いです」、こういった感想をされています。 ですので、私は決して安全に偏った視察にはなっていないというふうに感じているところでございます。 

唐津市議会 2020-12-16 12月16日-07号

放射能に合えば、誰だって、40歳以下が、これの本の中を読んでみましたら、40歳以上は余り効き目がないと、今ごろになってこういうことを言いよるとですよ。 ○議長田中秀和君) 酒井議員、そこだけ聞いてください。あなたが疑問に思っているところを確認してください。

鳥栖市議会 2020-09-18 09月20日-07号

ウラン燃料よりも制御棒の効きが悪くなり、事故時の放射能被害の範囲は4倍になると言われています。 また、使用済みMOX燃料搬出先は、いまだ決まっていません。 再処理を前提にしていると国は言っておりますが、6月21日の交渉では、1、六ケ所再処理工場では使用済みMOX燃料の再処理はできない。 そして2番目に、第2再処理工場については具体的に決まっておらず検討中と述べられております。 

唐津市議会 2020-09-13 09月13日-06号

そのような中で、総務部長玄海原子力発電所周辺の環境放射能につきましては、佐賀県において科学的な調査が昭和47年当時から継続して実施をされており、その結果は学識経験者で構成されておる技術会議でチェックされた上で公表されているという事実について、きちんと伝えておく必要があると考えたものと、私は理解をいたしております。 

唐津市議会 2020-06-13 06月13日-05号

放射能のごみが、このまま永久に玄海に貯め置かれる可能性があると私は思っております。 こんな大事なことが、県と玄海町の判断だけで進められておりますけども、近隣の我が唐津市には判断は問われません。市民の安全・安心を守るためにこのことについて市はどのようにかかわってきたのか。 ○議長田中秀和君) 櫻庭総務部長。          

唐津市議会 2020-03-12 03月12日-05号

昨日は、ここでも3.11福島原発事故、震災を、皆さんで黙祷をささげましたけれども、9年たっても、今なお、4万7,000人以上の方が、放射能の問題などで避難生活を余儀なくされているということでは、いつ起きるかわからないというところなんですよね。 それ、先ほど答弁がありました調剤薬局での事前配布について、薬剤師との協議については、どの辺まで進んでいるんでしょうか。

唐津市議会 2018-09-18 09月18日-07号

福島の現実を見るならば、玄海原子力発電所で同じような事故が起きれば、放射能は偏西風に乗って九州はおろか西日本全域に拡散し、壊滅的な被害をもたらすことは明らかです。原子力発電所30キロ圏UPZ自治体避難計画作成が義務づけをされましたけども、実効性のある計画になっていないと私は思っております。 元田中原子力規制委員長は、絶対に事故は起きないとは言い切れないと断言されております。

唐津市議会 2018-09-12 09月12日-04号

特に原発事故災害では、無味無臭、目に見えない放射能が相手であります。市民への情報伝達が正確に、そして確実に行われなければなりません。 そこでまず、唐津市のとる災害時の情報伝達ツールにはどんなものがあるのかお伺いをしたいというふうに思います。 これで、1回目の質問といたします。 ○議長田中秀和君) 保利教育部長。          

唐津市議会 2018-06-12 06月12日-04号

どちらも放射能漏れにつながるような重大なトラブルではなかったとはいえ、新規制基準審査合格後、初めての再稼働ということで、市民皆様も不安な思いで注目されていた中でのトラブルであり、市民信頼を損ねる結果になったことは極めて遺憾であると考えております。信頼を得るには、長年の実績の積み上げが必要でございますが、信頼を失うのは一瞬であるというふうに考えています。

鳥栖市議会 2018-03-30 06月08日-02号

玄海原発3号機には、193本の燃料棒が、内部にものすごい量で放射能が入った現状なのです。 一たび、事故が起こると、簡単に収束ができないばかりか、どこまで被害が広がってしまうかもわからない。場合によっては、破局を招くかもしれない。 市長は、玄海原発3号機のトラブルに関する、この九州電力の社長の発言についてどう思われますか。そして、このような現状をどのように対応されますか。 

唐津市議会 2018-03-26 03月26日-10号

しかし、原発は、ひとたび過酷事故を起こし放射能が放出されるとそこに住めなくなるということは、福島第一原子力発電所事故が証明をしています。そうした原発推進危険性避難住民の実態を知ることも、この事業目的原発周辺地域住民に及ぼす影響に関する調査等に合致しているというふうに思います。しかし、使えないということでございます。それではこの事業に賛同することはできません。 

佐賀市議会 2018-03-23 平成30年 2月定例会−03月23日-11号

放射能除染も形だけで、山林などはされていないのが実情です。被災者への補償も不十分です。事故原因の究明も、事故終息の道筋も、明らかになっておりません。  福島原発事故損害賠償除染廃炉などの費用は21兆円を超えると政府は言っています。しかし、民間のシンクタンクは50兆円から70兆円との試算もしているところです。そして、廃炉まで何十年かかるかわかりません。

唐津市議会 2018-03-16 03月16日-08号

しかし、原子力発電所は人類が防ぐことのできない放射能のリスク、危険が伴うわけです。いくら規制委員会が安全を認めたというふうな、この前から言ってありますけども、いくら基準を設けても事故は必ず起こることは、先ほど申しましたように、スリーマイル島、チェルノブイリでメルトダウンが起きております。そして、ご存じのとおり日本でも福島原子力発電所の3つの事故が図らずも証明したことであります。