199件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

唐津市議会 2018-09-18 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月18日−07号

福島の現実を見るならば、玄海原子力発電所で同じような事故が起きれば、放射能は偏西風に乗って九州はおろか西日本全域に拡散し、壊滅的な被害をもたらすことは明らかです。原子力発電所30キロ圏UPZ自治体避難計画作成が義務づけをされましたけども、実効性のある計画になっていないと私は思っております。  元田中原子力規制委員長は、絶対に事故は起きないとは言い切れないと断言されております。

唐津市議会 2018-09-12 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月12日−04号

特に原発事故災害では、無味無臭、目に見えない放射能が相手であります。市民への情報伝達が正確に、そして確実に行われなければなりません。  そこでまず、唐津市のとる災害時の情報伝達ツールにはどんなものがあるのかお伺いをしたいというふうに思います。  これで、1回目の質問といたします。 ○議長(田中秀和君) 保利教育部長。           

唐津市議会 2018-06-15 平成 30年 6月 定例会(第3回)-06月15日−07号

しかしながら、今回のトラブルは放射能漏れにつながるような重大なトラブルではなかったとはいえ、新規制基準合格後初めてのこの再稼働ということで、市民の皆様も不安な思いで注目されていた中でのトラブルでございまして、市民の信頼を損ねる結果になったということは極めて遺憾であるというふうに考えております。

唐津市議会 2018-06-12 平成 30年 6月 定例会(第3回)-06月12日−04号

どちらも放射能漏れにつながるような重大なトラブルではなかったとはいえ、新規制基準審査に合格後、初めての再稼働ということで、市民の皆様も不安な思いで注目されていた中でのトラブルであり、市民の信頼を損ねる結果になったことは極めて遺憾であると考えております。信頼を得るには、長年の実績の積み上げが必要でございますが、信頼を失うのは一瞬であるというふうに考えています。

鳥栖市議会 2018-06-08 平成30年 6月 定例会-06月08日−02号

玄海原発3号機には、193本の燃料棒が、内部にものすごい量で放射能が入った現状なのです。  一たび、事故が起こると、簡単に収束ができないばかりか、どこまで被害が広がってしまうかもわからない。場合によっては、破局を招くかもしれない。  市長は、玄海原発3号機のトラブルに関する、この九州電力の社長の発言についてどう思われますか。そして、このような現状をどのように対応されますか。  

唐津市議会 2018-03-26 平成 30年 3月 定例会(第1回)-03月26日−10号

しかし、原発は、ひとたび過酷事故を起こし放射能が放出されるとそこに住めなくなるということは、福島第一原子力発電所事故が証明をしています。そうした原発推進の危険性や避難住民の実態を知ることも、この事業目的、原発が周辺地域住民に及ぼす影響に関する調査等に合致しているというふうに思います。しかし、使えないということでございます。それではこの事業に賛同することはできません。  

佐賀市議会 2018-03-23 平成30年 2月定例会−03月23日-11号

放射能除染も形だけで、山林などはされていないのが実情です。被災者への補償も不十分です。事故原因の究明も、事故終息の道筋も、明らかになっておりません。  福島原発事故損害賠償除染、廃炉などの費用は21兆円を超えると政府は言っています。しかし、民間のシンクタンクは50兆円から70兆円との試算もしているところです。そして、廃炉まで何十年かかるかわかりません。

唐津市議会 2018-03-16 平成 30年 3月 定例会(第1回)-03月16日−08号

しかし、原子力発電所は人類が防ぐことのできない放射能リスク危険が伴うわけです。いくら規制委員会安全を認めたというふうな、この前から言ってありますけども、いくら基準を設けても事故は必ず起こることは、先ほど申しましたように、スリーマイル島、チェルノブイリでメルトダウンが起きております。そして、ご存じのとおり日本でも福島原子力発電所の3つの事故が図らずも証明したことであります。

唐津市議会 2018-03-08 平成 30年 3月 定例会(第1回)-03月08日−02号

まず、原子力防災に関する基礎知識につきましては、原子力災害の特徴など基本的な事項と、放射線放射能放射性物質に関する基礎的な知識原子力災害対策の概要でありますとか、原子力災害時に住民にとっていただきたい行動、安定ヨウ素剤の服用に関することなどを予定しているところでございます。  

鳥栖市議会 2018-03-08 平成30年 3月 定例会-03月08日−02号

そのころは、その前の日までは、おいしい御飯を食べて、ゆっくり眠れてっていう日々だったんですけれども、3.11の後からは、放射能をずっと気にする日々で、何を食べても、何か味がしない。心が踊らない。楽しみだった外食に行っても、全然楽しくない。何はともあれ、何かもう放射能のことが気になって気になってしようがない。  そんな日々を、あれからずっと過ごしています。  安心して御飯が食べたい。

佐賀市議会 2017-12-19 平成29年11月定例会−12月19日-10号

東京電力福島第一原発の事故は、発生から6年9カ月が経過しましたが、いまだに汚染水は漏れ続け、放射能の拡散は続いています。事故収束のめどさえたっていないし、原因究明も進んでいない。廃炉作業も進んでいません。この原発事故で今なお約5万8,000人の人たちがふるさとを奪われ、過酷な避難生活を余儀なくされています。  また、子どもたちの甲状腺の異常、がんは調査のたびにふえています。

唐津市議会 2017-12-15 平成 29年12月 定例会(第7回)-12月15日−07号

手元にあれば、放射能の到着直前に服用するということは可能だというように思いますけど、今の状態では、全ての市民が服用できるというふうになっていませんよね。そこをどうお考えなのか、お伺いをしたいというふうに思います。 ○議長(田中秀和君) 櫻庭総務部長。           (総務部長 櫻庭佳輝君登壇) ◎総務部長(櫻庭佳輝君) 再質問にお答えをいたします。  安定ヨウ素剤の服用の件でございました。

みやき町議会 2017-12-15 2017-12-15 平成29年第4回定例会(第5日) 本文

そこで、ここに質問しておりますけど、1)放射能を発する事故が起きた場合、住民を安全避難させることができるのか。2)長期避難の場合の対応は。そして、玄海原発3号機、4号機、これは来年の3月、そして、5月に再稼働されますけれども、本当に再稼働してよいと思っているのか。これをするために避難計画を立てて、町民に周知することは必要ではないかということでの質問でございます。

みやき町議会 2017-12-15 2017-12-15 平成29年第4回定例会(第5日) 名簿

  │       │  備すること                 │       ┃ ┃  │       │ 2)子育て支援の一環として、ふれあい広場遊具 │       ┃ ┃  │       │  の充実を                  │       ┃ ┃14 │6番 中尾純子│2.原子力発電所での災害発生どう対応するのか  │町     長┃ ┃  │       │ 1)放射能

唐津市議会 2017-12-12 平成 29年12月 定例会(第7回)-12月12日−04号

具体的に申し上げますと、原子力発電所から半径5キロまでの地域においては、事故進展状況に応じて放射能放出前に避難準備ないしは避難をすることというふうになっているところでございます。  また、原子力発電所から半径が5キロから30キロ地域におきましては、屋内退避基本としております。

佐賀市議会 2017-12-01 平成29年11月定例会−12月01日-02号

先ほどの答弁の中で、結局、30キロメートル圏内と同様に30キロメートル圏外も放射能被害の進展に従ってモニタリングしながら、国や電力会社の正確な情報をもとにして、避難あるいは屋内退避など必要なことをしていくんだということで、佐賀市としての避難計画は必要ないというふうに言われたんですが、ちょっと原子力災害対策指針の第3、緊急事態応急対策、5の防護措置というところを改めて見ると、結局、UPZ、つまり30キロメートル