32件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2017-12-01 平成29年11月定例会−12月01日-02号

これを受けて、4月21日に佐賀県及び佐賀県議会佐賀県有明海漁業協同組合、そして、有明海沿岸の4市2町で構成しております佐賀県有明海沿岸市町水産振興協議会の4者連名で、当時の山本農林水産大臣宛てに、長崎地裁の判決に対して控訴することや和解協議などにより開門問題の解決を図ること、有明海環境変化の原因究明のため、万全の対策を行った上で開門調査を早期に実施することなどを盛り込んだ有明海再生の早期実現を求

佐賀市議会 2017-03-14 平成29年 2月定例会−03月14日-09号

これに対して国はすぐに控訴しましたが、平成22年12月6日、福岡高等裁判所からも、国は判決確定の日から3年を経過する日までに排水門を開放し、以後5年間の開放を継続しなさいという佐賀地方裁判所判決を支持する内容の判決が出されました。  この判決を受けて平成22年12月21日、当時の内閣総理大臣であった菅直人首相上告を断念し、福岡高等裁判所判決が確定いたしました。

佐賀市議会 2014-09-16 平成26年 9月定例会−09月16日-03号

7月29日、普天間爆音訴訟福岡高裁那覇支部での控訴判決では、初めて低周波による健康被害を認めているわけです。  以上、総括質問といたします。 ◎伊東博己 総務部長   私のほうからは、障がい者の雇用の関係でお答えいたします。  平成20年度から身体障がい者を対象としました職員採用試験を実施しております。各年度の実施状況につきましては以下のとおりでございます。  

佐賀市議会 2014-09-12 平成26年 9月定例会-09月12日-02号

第85号議案「上告の提起及び上告受理の申立てについて」は、平成18年3月に佐賀市休日夜間こども診療所等を受診後に亡くなられた子どもの両親が、佐賀市等を被告として控訴していた損害賠償請求事件について、今月4日に言い渡された福岡高等裁判所判決において佐賀市等の主張の一部が認められなかったため、最高裁判所上告の提起及び上告受理の申立てを行うことについて、お諮りするものであります。  

多久市議会 2013-12-10 平成25年12月 定例会-12月10日−03号

その後、原告はこの佐賀地裁の判決を不服として、平成25年7月2日に福岡高等裁判所控訴されました。9月17日に行われた第1回口頭弁論で終結とされ、11月7日に判決言い渡しが行われました。その内容では、福岡高裁としても多久市が行った入札事務佐賀地裁での判決を正当として、控訴人の請求は理由がないものとし、本件控訴棄却する、控訴費用は控訴人の負担とするとされております。  

みやき町議会 2012-09-18 2012-09-18 平成24年第3回定例会(第5日) 本文

同3月16日に福岡高等裁判所控訴がなされており、6月26日に第1回の公判が開かれており、8月7日に福岡高等裁判所によりまして判決の言い渡しがあって、本件控訴をいずれも棄却するという結果で、結果、一審の地方裁判所判決どおりになって、二審が終結をしておるところでございます。  

みやき町議会 2012-09-07 2012-09-07 平成24年第3回定例会(第1日) 本文

大字簑原目明谷の「法定外公共物地内の建物等の収去及び土地の明け渡し」の訴訟は、1審の判決後、3月16日に福岡高等裁判所控訴され、8月7日に控訴棄却判決が下されましたが、8月23日に上告されたと福岡高等裁判所より連絡を受けています。  次に、まちづくり課について報告します。  

佐賀市議会 2010-12-08 平成22年11月定例会−12月08日-05号

意見書第18号    諫早湾干拓事業に対する福岡高裁の判決を受けて、中・長期開門調査の早期実施を求める意見書 案  12月6日、福岡高等裁判所は、有明海沿岸4県の漁業者らが求めていた国営諫早湾干拓事業潮受け堤防の撤去・排水門の常時開放を求める訴訟控訴審において、5年間の排水門開放を命じた佐賀地裁の一審判決を支持する判決を言い渡した。  

鳥栖市議会 2010-09-21 平成22年 9月 定例会-09月21日−06号

なお、議案外ではございますが、執行部から、九州国際重粒子線がん治療センター施設用地に関する無償貸付契約締結について、指名停止措置に伴う損害賠償請求訴訟に係る控訴判決の確定について、鳥栖市土地開発公社に対する固定資産税等の課税漏れについて、地域自治組織設立の進捗状況について報告を受けたところであります。  

佐賀市議会 2010-03-05 平成22年 3月定例会−03月05日-02号

そして、2月23日の閣議後の記者会見で、環境アセス結果を待たずに開門の是非を判断する可能性について、例えば、控訴を取り下げとなれば、もともとアセスの話もなくなり、開門もあり得ると発言をいたしました。そして、諫早湾干拓事業検討委員会が今月の3月9日に早急に立ち上げ、2カ月以内で基本方針をまとめると述べておられます。  今、有明海再生に向けて状況は劇的に変わろうとしております。

佐賀市議会 2009-12-10 平成21年11月定例会−12月10日-07号

有明海をもとの海に戻すことは緊急の課題になっておりますが、農水省は昨年6月の佐賀地裁の開門命令判決を受けても開門しないで福岡高裁に控訴し、現在、開門のためのアセスを準備しております。しかし、この流れでは開門まで6年も7年もかかり、漁業者は待っていることはとてもできないと訴えておるところでございます。

みやき町議会 2008-09-11 2008-09-11 平成20年第3回定例会(第3日) 本文

2、訴訟費用原告の負担とするという、みやき町の全面勝訴でありましたが、原告はそれを不服として福岡高裁へ平成20年4月8日に控訴されましたが、本年の3カ月後、平成20年7月15日、福岡高等裁判所判決佐賀地裁の判決を全面支持し、原告控訴棄却され、福岡高裁でも、みやき町大字原古賀624-1番地は行政財産なので、公共性の高い道路につき、原告訴えは全面的に棄却するとの判決が下され、みやき町の全面勝訴

みやき町議会 2008-09-08 2008-09-08 平成20年第3回定例会(第1日) 本文

次に、旧原古賀住宅訴訟である土地所有権確認等請求控訴事件につきましては、平成20年7月30日に福岡高等裁判所において本件控訴棄却する判決確定を見たところでございます。  次に、行政推進室について報告をいたします。  8月31日に中原地区の地区懇話会を開催し、地区内の課題等について意見交換を行い、ふるさと寄附金及び後期高齢者医療制度の説明もさせていただきました。  

みやき町議会 2008-03-19 2008-03-19 平成20年第1回定例会(第6日) 本文

2つ目が、訴訟費用原告の負担とするという町の全面勝訴でありましたが、残念ながら原告はそれを不服として控訴されておりますので、町として当然応訴をしたいと考えているところでございます。  認識としては、町の主張が全面的に認められたことは当然だという認識をしているところでございます。  

みやき町議会 2008-03-06 2008-03-06 平成20年第1回定例会(第1日) 本文

しかし、原告はこれを不服として控訴されましたので、応訴の手続をしたいと思っております。なお、諸費用は予備費充用で対応をさせていただきたいと思っております。  次に、行政推進室について報告をいたします。  行政改革の取り組みとしましては、12月議会で申し上げましたように行政改革アクションプログラムの年度内策定を重点目標として、各種の部会による検討会及び行革推進本部の協議を行ってきました。

みやき町議会 2007-09-19 2007-09-19 平成19年第3回定例会(第6日) 本文

5点目としまして、授権の事項でございますが、必要に応じて次の行為をすることができるということで、1つ、和解、2つ目に控訴上告または取り下げ、3つといたしまして、その他請求の内容を実現するため必要な裁判上の行為でございます。  6点目でございますが、管轄裁判所につきましては、佐賀地方裁判所民事部となっております。  平成19年9月10日提出、みやき町長末安伸之。  

佐賀市議会 2005-11-04 平成17年10月臨時会−11月04日-03号

次に、第13号議案「専決処分について」は、平成16年3月26日に、大和町内で発生した事故に係る佐賀地方裁判所判決に対し、平成17年9月30日に、大和町長が福岡高等裁判所控訴することにされたものであります。  最後に、専決処分以外の議案といたしまして、第14号議案「佐賀市監査委員に関する条例」は、監査委員の定数、事務局の設置等について定めるものであります。  

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