140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

みやき町議会 2019-03-05 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日) 本文

また、目2.民生費国庫補助金では保育所施設整備補助金が増額、目3.衛生国庫補助金には感染予防事業費等補助金を計上しております。  24ページをお願いします。  目4.土木国庫補助金では、戸建て住宅整備等によります社会資本整備総合交付金が増加をいたしております。  項3.国庫委託金は647千円の増となっております。  25ページをお願いいたします。  

鳥栖市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日−02号

次に、高齢者肺炎球菌予防接種効果についてでございますが、厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会)の高齢者の肺炎球菌感染に対するワクチンに関する報告書によりますと、肺炎球菌感染の重症化を防ぐことが大切で、重症化する肺炎球菌感染の原因は90種類以上もあり、ワクチンは、そのうち、頻度の高い23種類の肺炎球菌に対してつくられております。

鳥栖市議会 2018-10-01 平成30年 9月 定例会-10月01日−08号

また、災害時に問題となる感染、特に高齢者では避難所における肺炎対策が重要であり、平時において感染対策を徹底しておくことも、災害対策の一つであると考えます。  一度も定期接種制度を利用したことのない接種できなかった市民のための対策として、救済措置を設けるべきではないかと思います。  私が知るところでは、既に、県内基山町、みやき町が救済措置を実施する予定と聞いております。  

佐賀市議会 2018-09-18 平成30年 9月定例会−09月18日-04号

また、災害時における感染の発症という大きな問題が課題となっている中で、東日本大震災では直後から3週間程度の間に肺炎が多発し、また、熊本地震でも高齢者の肺炎が発生するなど、災害時の避難生活の中で感染の拡大が危惧されています。平時からワクチン接種による感染対策をしていくことも災害対策の一つだと思います。  

鳥栖市議会 2018-06-12 平成30年 6月 定例会-06月12日−04号

インフルエンザに関して言えば、学級閉鎖等も引き起こす感染です。これは学校だけの問題ではなく、家庭にまで影響を及ぼします。  それを防ぐために、予防接種を受けることが重要ですが、1回当たりにかかるお金が3,000円前後いたします。  お子さんが3人いる家庭であったら、約1万円かかります。結構な金額ですね。  

鳥栖市議会 2018-06-08 平成30年 6月 定例会-06月08日−02号

次に、授業時数に対する配慮につきましては、議員御指摘の文部科学省事務次官からの通知文にあるように、授業時数の設定等における配慮として、警報発令や感染による休校や、学級閉鎖等も想定した必要な授業時数の確保や、指導内容の確実な定着を図る観点から、標準を上回る適切な指導時間を設定することは想定されるが、標準授業時数を大きく上回った授業時数を計画している場合には、指導体制の整備状況を踏まえ精査し、教師の時間外勤務

鳥栖市議会 2018-03-13 平成30年 3月 定例会-03月13日−05号

次に、2の取り組みとしてはというところなんですが、たばこ対策喫煙と受動喫煙対策により、がん、循環器疾患、糖尿病、COPD、周産期の異常、乳幼児のぜんそく、呼吸器感染の予防においては、大きな効果が期待できます。そのため、たばこと健康について、正確な知識を普及する必要がありますというふうに書かれています。  

佐賀市議会 2017-03-09 平成29年 2月定例会−03月09日-06号

平成27年度に「ぞうさん保育室」が感染対策のために保育室の拡張工事を行いまして、また、「かるがものへや」は新設工事を行いまして、1日当たりの受け入れ児童数をふやしております。その結果、各施設の受け入れの上限数は「ぞうさん保育室」8人、「かるがものへや」6人、合計14人となっております。  

鳥栖市議会 2016-12-12 平成28年12月 定例会-12月12日−04号

衛生面に関する調査では、便のはね返りや飛散によりトイレ内で一番汚れているのが和式便器の周りで、大腸菌の数に関しましても洋式便器の周りにはほとんど付着していないのに対して和式便器の周りには付着しており、感染対策の観点からも洋式トイレのほうが衛生的であるというデータが出ております。  

佐賀市議会 2016-09-30 平成28年 8月定例会−09月30日-09号

また、委員より、感染リスクがある診療所看護専門学校を合築するのは、出入り口を完全に分けても問題だと思うが、本当に大丈夫なのかとの質問があり、執行部より、診療所を移転整備することを検討する段階から懸念されていたが、診療所看護専門学校の運営時間が重複することはなく、また、建物自体を完全に仕切るように整備すれば、ある程度は感染の防止はできると考えているとの答弁がありました。  

多久市議会 2016-09-20 平成28年 9月 定例会-09月20日−04号

また、スペース的に小児を専門で診るためには、感染の予防等をしなければなりませんので、そういったスペースの確保とか、また、それ全体に伴いますナース、事務職を含めて別にするのが、ナースとドクターは一緒でなきゃいけませんので、そういったスペースと人員の確保、また全体に係る財政の確保ということがございますから、こういったことも十分に考えて、対応することが必要だと思っています。  

鳥栖市議会 2016-09-09 平成28年 9月 定例会-09月09日−03号

一方、乳児にB型肝炎ワクチンを接種すると、95%以上で抗体が獲得され、感染防止効果は20年以上続き、安全性も高いとあり、また、2013年、日本小児感染学会セミナーの集団保育における感染対策の議事録によると、ウイルスキャリアの人の血液だけでなく、唾液、汗、尿、涙からも感染の可能性があり、小児期の感染、特に3歳未満児は、その90%がキャリア化しやすく、一生の問題となり得る。

佐賀市議会 2016-06-30 平成28年 6月定例会−06月30日-09号

子どもたちと保護者にとっては、アレルギーなどや感染、その他疾病の発生予防などの対応が専門性を生かしてなされるという点で、看護職の配置は大きな安心につながると言えます。しかし、それはあくまで保育をサポートするという部分であって、本来の保育士の役割にカウントしてはならないものです。  

佐賀市議会 2016-06-16 平成28年 6月定例会−06月16日-03号

それから一方、厚生科学審議会というのがございますけど、そこの感染分科会予防接種部会ワクチン評価に関する小委員会というところの報告書がございます。そこの中では、1歳未満の乳児にB型肝炎ワクチンを接種すると、先ほど言われました95%以上の割合で予防接種による抗体が獲得されることが確認されているというふうに言われております。  

鳥栖市議会 2016-06-14 平成28年 6月 定例会-06月14日−03号

いずれのワクチンも、ワクチンに含まれているタイプのヒトパピローマウイルス感染を防ぎ、子宮頸がんなどの発病を予防します。いずれにしても、ワクチンに含まれていないタイプのウイルスによる子宮頸がんもありますので、ワクチンを受けた方でも、20歳過ぎたら、全ての女性は子宮がん検診を受けることが大切ですと示されております。  

佐賀市議会 2016-03-23 平成28年 2月定例会−03月23日-10号

次に、同議案中、歳出第4款1項5目救急医療対策費のうち休日夜間こども診療所等移転整備事業1,800万円について、委員より、実施設委託料として1,800万円が計上されているが、金額の根拠となる診療所の広さや整備内容はどのようになっているのかとの質問があり、執行部より、広さは現在の延べ床面積の約1.5倍となる500平米程度を想定しており、現在のこども診療所にはない感染専門の待合室と処置室を設置したい