24件の議事録が該当しました。
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みやき町議会 2011-03-07 2011-03-07 平成23年第1回定例会(第2日) 本文

今後、心のケアも当然必要となってまいりますので、それについては保健師とか介護士というよりか、むしろ臨床心理士という名称だったと思いますけれども、心理を専攻された方の配置についても当然、即戦力が必要なケースもあるかもしれませんので、これについてはまた検討を加えていきたいと考えております。  

佐賀市議会 2006-12-11 平成18年12月定例会−12月11日-05号

兵庫県川西市で子どもの人権オンブズパーソンという制度がですね、これは子どもの権利条約日本批准された後、98年12月に全国に先駆けて子どもの人権オンブズパーソン条例というのが条例化されて、それに基づいて99年4月から教育学とか児童家庭学の専門家臨床心理やコミュニティーサポートの専門家、また、弁護士といった3名のオンブズパーソンが任命されて、子どもの利益の擁護者、代弁者、そして、公的良心を喚起

佐賀市議会 2004-09-17 平成16年 9月定例会−09月17日-07号

◎白木紀好 教育部長   古賀委員さんの教育委員会における御発言、その他の業績でございますが、特に児童心理、それから心理療法士としての経験というのが非常に大きくて、例えば、一番最近でございますと、開成小学校でのカッターナイフでのいじめという事件がございましたが、そういう場合において、子供たちのケアの問題、こういうふうなケアをしたが一番いいのではないかというような御提案は常にいただいております。  

佐賀市議会 2003-09-17 平成15年 9月定例会−09月17日-04号

また、佐賀市就学指導委員会では、医療心理教育などの専門家をもって一人一人の子供について適正な就学先の学校を判定しております。こうした相談や判定を経て、保護者の方々に子供さんの障害に応じた適正な就学について御理解いただいておるところでございます。ただ、議員御指摘のように、就学先について保護者の思いと一致しない場合もあり、さらなる理解を求めなければならないと思っております。  

佐賀市議会 2003-09-12 平成15年 9月定例会−09月12日-02号

心理児童教育専門家が対応策を語り合った内容が要約されて掲載されておりましたが、再発防止に向けましては、危機的な状況に陥った場合の混乱収拾システムをつくれとか、民生児童委員の積極参加を求める、企業自治体制度づくりを求めるといった提言がなされておりました。  長崎は地元であるところから、非常に厳しい対応の姿勢を見せておられるわけであります。

佐賀市議会 2003-06-27 平成15年 6月定例会-06月27日-06号

2点目には、教師が臨床心理の心得があれば、不登校になる前に善処でき、予防にもつながると思いますが、いかがでしょうか。少々ピントがずれているかもわかりませんが、ことしの3月、読売新聞にこのような記事がありました。  昨年度採用されながら1年未満で退職した教員が全国で84人に上ることが報じられました。その理由の多くは学級崩壊保護者との関係などで自信を喪失したケースが多いとありました。

佐賀市議会 2001-06-13 平成13年 6月定例会−06月13日-02号

人間の脳のソフトを研究する認知心理の考え方でも、人間の思考とは知識を使って推論を行うことだとされております。考える材料である知識が十分でなければ、まともに思考ができないという意味で、考える能力を高めるには、ある時期の詰め込み教育がむしろ必要であろうと思います。  そこで、教育長にお尋ねをいたします。  1点目は、子供たちの問題解決能力学力の向上は見込めるのか。  

佐賀市議会 2000-12-08 平成12年12月定例会−12月08日-04号

それから、ちょっと和らげられて発達障害児といって心理的な障害児観が取り入れられました。それから知的障害児へと、これは障害に注目した障害児観です。それからさらに大きく展開したのが、まず子供、知的おくれもあるがという、まず子供としてとらえ、そして属性を追加する。つまり、障害から子供を規定するのではなくて、まず子供と考える。

佐賀市議会 2000-09-18 平成12年 9月定例会-09月18日-05号

4点あったかと思いますけど、文部省委託スクールカウンセラーについては、臨床心理士など、児童・生徒の臨床心理に関して、高度に専門的な知識、経験を有する者となっておりまして、佐賀市の場合、4名のスクールカウンセラーのうち3名が臨床心理士でありまして、もう1名の方は教育心理専攻の大学教授であります。

佐賀市議会 1999-09-10 平成11年 9月定例会−09月10日-04号

そこでは、心理などの大学教授精神科、小児科の医師弁護士警察精神保健センターの所長等で構成する児童虐待処遇検討委員会が設置されております。虐待を受けた児童保護者のケアの方法を判断し、適切な対応が図られております。  また、児童虐待の対応マニュアルについては、11年3月に厚生省児童家庭局が監修する子供虐待対応の手引きが作成され、関係機関に配布されています。

佐賀市議会 1998-06-23 平成10年 6月定例会−06月23日-07号

また、心の教室相談員も配置するというが、連携はどのようにされるのかとの質問に対し、当局より、カウンセラーは佐賀大学心理教授佐賀短大の教授にお願いしている。今回、3人のスクールカウンセラーに月4回、あるいは月2回、月1回というような学校希望によって中学校6校を巡回していただくものである。

佐賀市議会 1996-07-01 平成 8年 6月定例会-07月01日-05号

第3点目のスクールカウンセラーの配置校についてでございますが、昨年度から城北中学校、本年度城東中学校でございますが、スクールカウンセラーの活用について文部省研究委嘱を今受けている段階でございまして、ここには臨床心理資格を持たれた大学教授スクールカウンセラーとして週2回、生徒や保護者カウンセリングと教師への指導助言を行っているところでございます。

佐賀市議会 1993-12-21 平成 5年12月定例会-12月21日-付録

生徒指導の一層の充実について   ・今後の少年の主張大会への児童生徒の参加に関して ② 教育相談研修について   学校適応不登校、いじめなどに対する教師の役割について   ・特に,心理基本的素養の上に、各教師の教育相談の力量向上及びそのための研修の充実に関して 14 ▲嘉村弘和 ① 20万都市を目指す定住人口土地区画整理事業について 2 北川副小付近の交通緩和(策)の今後の見通し 3 通学区域

佐賀市議会 1993-12-10 平成 5年12月定例会−12月10日-04号

特に心理基本的要素の上に、各教師の教育相談の力量向上が必要と思われ、そのための研究、充実が期待されるところであります。教育長はどのようにお考えになっていられるか。  そこで、まず佐賀市の実態をお尋ねいたします。佐賀市における30日以上の児童・生徒の欠席の推移について全国と比較して、平成3年度、平成4年度分を御提示ください。なお、このことに対する対応と結果もあわせてお願いいたします。  

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