15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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唐津市議会 2018-06-13 平成 30年 6月 定例会(第3回)-06月13日−05号

平成29年3月に文部科学省から新幼稚園教育要領公示されたところでございます。新幼稚園教育要領には、変化が急速で予測困難な時代にあって、子供たちがさまざまな変化に積極的に向き合い他者と協働して課題を解決していくことなどの必要性を踏まえて、今回の改定がなされたところでございます。  

鳥栖市議会 2018-03-08 平成30年 3月 定例会-03月08日−02号

教育長(天野昌明)  教育委員会事務事業として行っております学識経験者による、平成28年度の外部評価では、小中一貫教育について、「推進するためには、幼保小連携の視点が必要であり、幼児期の教育にも積極的に関与すべきではないか」「幼稚園教育要領意識して、教科日本語」を保育園、保育所幼稚園小学校の交流に活用できないか」といった御意見をいただいております。  

伊万里市議会 2017-06-20 平成29年 6月 定例会(第2回)-06月20日−05号

教育長(森哲也) (登壇)  樋渡議員2点目の幼稚園教育要領小学校学習指導要領交通安全教育についてどのように示されているかについてお答え申し上げます。  幼稚園教育要領交通安全教育の文言はございませんが、心身の健康に関する健康領域の狙いに「健康安全な生活に必要な習慣や態度を身に付ける。」がありまして、「危険な場所、危険遊び方、災害時などの行動の仕方が分かり、安全に気を付けて行動する。」

佐賀市議会 2014-09-12 平成26年 9月定例会-09月12日-02号

幼児教育は、幼稚園関係者が幼稚園教育要領にのっとった教育及びそれぞれの独自性を発揮した個性的な教育を実践される中で築かれてきたものであり、満3歳になれば誰もがこれを享受することができるものであります。  近年の社会構造の変化に伴い保育ニーズが高まる状況にありますが、就学前の児童の大切な時期における児童の育ちの場としては、幼児教育は幼児保育とともに非常に重要なものであると認識しております。  

佐賀市議会 2013-12-12 平成25年12月定例会−12月12日-07号

幼稚園においては、教育課程基準として幼稚園教育要領があり、保育園においては、保育の内容に関する事項や運営に関する事項を定めた保育所保育指針があります。幼稚園保育園では、それぞれ幼稚園教育要領保育所保育指針で定められた内容に沿って教育、あるいは保育を実施いただいております。  

鳥栖市議会 2010-12-09 平成22年12月 定例会-12月09日−03号

こども園は、幼稚園保育所認定こども園の垣根を取り払い、幼稚園教育要領保育所保育指針を統合し、小学校学習指導要領との整合性・一貫性を確保した新たな指針を創設し、3歳未満児について現行の保育内容をおおむね継続させ、また3歳以上からは生涯にわたる人格形成の基礎である質の高い幼児教育保育保障する目的でこども園の設置が検討されております。  

鳥栖市議会 2009-03-11 平成21年 3月 定例会-03月11日−04号

平成17年2月、大臣要請のもとに学習指導要領の見直しに着手して以来、中央教育審議会の答申、そして、広く国民からの意見募集を経て平成20年3月28日、小・中学校学習指導要領及び幼稚園教育要領の改訂が文部科学大臣より告示され、6月30日、7月1日に東京都内で小学校教育課程説明会、以下、中央説明会と申し上げますが、7月14日、15日に中学校中央説明会が実施されていると思います。

唐津市議会 2008-09-16 平成20年  9月 定例会(第3回)-09月16日−07号

その次に、資格を受ける課題でございますが、1番目に乳幼児の数に応じた職員の配置が必要であること、2番目といたしまして職員資格要件があること、3番目といたしまして園舎、保育室、運動場などの面積要件が合っていること、4番目といたしまして幼稚園教育要領保育所保育指針の目標の達成を図ること、5番目といたしまして子育て支援を行うことなどが県の認定基準でございます。  

鳥栖市議会 2008-03-10 平成20年 3月 定例会-03月10日−02号

実態はよくわかりませんが、本市は混在する保育園であり、幼稚園教育要領による教育内容が実施されていると思いますが、その充実も大切になってくるものと思います。かかる状況に思いをはせるとき、要領に「幼児期の特性を踏まえ、環境を通して行うものであることを基本とする」と、こういうふうに述べられており、環境がいかに大事かをうかがい知ることができます。  

佐賀市議会 2004-09-16 平成16年 9月定例会-09月16日-06号

日本社会は、今後ますます少子化が進み、社会を支える若者たちの力強さが必要とされるときであるからこそ、文部科学省幼稚園教育要領を制定し、厚生労働省保育指針を出して、前回も触れましたように、幼児の全人格的成長発達のために、同じような保育内容の充実を目指してきていますので、現場においても共通理解を持って幼児の保育に当たるべきであろうと考えますが、どうでしょうか。  

佐賀市議会 2004-06-17 平成16年 6月定例会−06月17日-05号

平成12年4月より、保育所においては改訂された保育所保育指針が、また幼稚園においても、同じく改訂された幼稚園教育要領施行されております。改訂はされておりますが、平成2年から施行されてまいりました保育所保育指針幼稚園教育要領子供主体性を尊重する保育環境による保育という保育基本的な考え方は踏襲されております。改訂によりまして、新たに保育者の役割の重要性とそのあり方が明確に示されております。

佐賀市議会 2004-03-08 平成16年 3月定例会−03月08日-04号

また、幼保一元施設に期待される役割といたしまして、幼稚園教育要領保育所保育指針との融合によりますゼロ歳児から就学前まで一貫した幼児教育の振興、親と子の育ちの場としての地域における子育て支援体制の充実及び施設設備人材の面からの資源有効活用等、佐賀市の就学前の子供たち全体をとらえた位置づけで審議を重ねていただいております。  

佐賀市議会 2000-12-08 平成12年12月定例会−12月08日-04号

それは、まだ文部省幼稚園教育要領が改訂される10年以上も前のことでありました。  それから、常に集まって保育研究をする中で、小学校教育のありようも変わらなければならない。子供たちの興味、関心にもっと気を配って、子供たちの深いところの気持ちをわかってあげられるような指導要領に変わるべきだと話し合ってきました。

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