4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2019-03-22 平成31年 2月定例会-03月22日-11号

提案者も述べられたとおり、辺野古の新基地建設問題は一地方のことと済まされるものではなく、国家地方自治憲法保障された主権在民、国民平和生存幸福追求権にもかかわるものとして考える必要があります。そもそも、事の発端は、1995年に起きた米軍普天間基地に在籍する米兵による少女暴行事件でした。

佐賀市議会 2014-03-19 平成26年 2月定例会−03月19日-08号

憲法第9条の文言は、我が国として国際関係において実力の行使を行うことを一切禁じているように見えるが、政府としては、憲法前文で確認している日本国民の平和生存憲法第13条が生命自由及び幸福追求に対する国民権利を国政上尊重すべきこととしている趣旨を踏まえて考えると、憲法第9条は、外部からの武力攻撃によって国民生命や身体が危険にさらされるような場合にこれを排除するために必要最小限度の範囲で実力を

佐賀市議会 2010-03-08 平成22年 3月定例会−03月08日-03号

本当に、地元の頭越しに話が進められて、結局、被害をこうむるのはそれぞれの自治体の地元の住民なわけですから、平和生存が脅かされることのないように、そこは私は市長としての立場を事あるごとに、きちっとはっきりと表明をしていただきたいというふうに思いますが、この点、もう一度お聞かせいただいて、この点について終わりますが。

佐賀市議会 1996-03-06 平成 8年 2月定例会−03月06日-02号

例えば、沖縄の駐留米軍による悲惨な暴行事件や、ふるさとの山や土を軍事訓練の砲弾にさらされる毎日、轟音をまき散らす基地と隣り合った学校など、生活の根本である平和生存を脅かされている、そういう沖縄の状態。この沖縄県民の心は、平和沖縄を私たちに返してくださいという女子高校生の言葉にあらわれています。

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