327件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-12-12 令和 元年11月定例会-12月12日-08号

まず、人権擁護に対する考え方ですが、憲法人権に関する3つの法律、いわゆる障害者差別解消法、ヘイトスピーチ対策法、部落差別解消推進法、また佐賀市部落差別撤廃・人権擁護に関する条例、さらには社会情勢の変化等に基づき佐賀市基本的な考え方を示した佐賀市人権教育・啓発基本方針をことしの3月に改定いたしました。

みやき町議会 2019-12-10 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第1日) 本文

人権啓発活動事業として、9月28日に佐賀市で、差別人権を考える佐賀県民集会が開催され、本町から23名が参加をいたしました。  11月27日に佐賀市で、差別の現実に学ぶ研修会が開催され、8名が参加いたしました。また、11月12日に中原庁舎で同和問題市町講座を開催し、議会からの7名を含む35名が参加をしました。  

佐賀市議会 2019-11-29 令和 元年11月定例会−11月29日-01号

に関する要望書           佐賀市剣道連盟            会長 井上正一郎 外1名 ・「生涯現役社会」を実現するシルバー人材センターの決意と支援の要望           公益社団法人佐賀市シルバー人材センター            理事長 山口雅久 ・事業運営に関する要望           公益社団法人佐賀市シルバー人材センター            理事長 山口雅久 ・「部落差別解消推進法

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

市は平成28年に改めて制定された部落差別解消の推進に関する法律を根拠にこの運動団体補助を正当化していますが、この間、繰り返し指摘してきたように、過去2度にわたる決算附帯決議の中で、同和問題だけでなく、人権問題に対して行われる講演や研修などの事業に対する補助とすること、運営費補助とならないように事業を精査した上で交付することと指摘されたにもかかわらず、部落解放同盟では、組織内活動経費96万円や県連大会

みやき町議会 2019-09-18 2019-09-18 令和元年第3回定例会(第5日) 本文

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  今回の改正は、成年被後見人制度の利用促進に関する法律に基づく措置として、成年被後見人及び被補佐人の人権が尊重され、成年被後見人等であることを理由に不当差別されることがないよう、地方公務員法で規定されている成年被後見人等に係る欠格条項が削除されたことにより、関連する条例を一括で改正するものでございます。  

佐賀市議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会−07月02日-付録

                  │ │    │   │       │ (1) 基本的考えは                      │ │    │   │       │ (2) 今後の取り組みについて                 │ │    │   │       │2.人権・同和対策の推進について                │ │    │   │       │ (1) 「部落差別解消推進法

佐賀市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会−06月24日-08号

現在もなお部落差別存在するとともに、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じていることを踏まえ、全ての国民基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとり、部落差別は許されないものであるとの認識のもとにこれを解消することが重要な課題であることに鑑み、部落差別の解消を推進し、もって部落差別のない社会を実現するため、部落差別の解消に関し、基本的理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務

みやき町議会 2019-06-06 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第3日) 本文

ですから、町長、やっぱりみやき町の特産品は米ですから、米を早場米と普通作と2回つくって、みやき町の新米は年2回ありますよという形で、特産品である米の、いわゆる差別化をやっていただきたい。そして、みやき町から返礼品で送ってきたときに、町長には失礼ですけど、バナナと米を送ってきたときに、どっちがみやき町の懐かしい「兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川」というイメージが湧くでしょうか。

佐賀市議会 2019-03-22 平成31年 2月定例会-03月22日-11号

最後に、第4号の後期高齢者医療特別会計については、制度の創設以来、75歳という年齢で区切って、病気にかかりやすく、かつ低い年金収入しかない高齢者にその世代医療費負担の責任を負わせるという形で、本来、国が抜本的に責任を果たし、社会全体で支えるべき医療世代的な差別を持ち込むものは許せないという立場から反対し、その廃止を求めてきた経緯があります。  

みやき町議会 2019-03-13 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4日) 本文

トマトにつきましては、愛する味のトマトと書きまして愛味トマトという商品名で、ほかの産地との差別化を図り、ブランド力のアップに取り組まれております。  また、トマト部会におきましては、部会の活動をさらに活性化させるため、完熟トマトを使ったトマト酢の加工販売にも取り組まれております。  

佐賀市議会 2019-03-08 平成31年 2月定例会−03月08日-07号

その結果、温泉治療が美容効果を高める、血液中の活性酸素の数値が大幅に減少し、正常値内におさまったなどの科学的評価を得たことで、古湯・熊の川温泉観光コンベンション連盟の山口澄雄理事長は、他の温泉差別化を図ることができると言われております。この結果を生かした古湯・熊の川温泉の活性化策について観光コンベンション連盟と連携し、検討していってほしいと思いますが、市の考えはどうなのか、お答えください。  

佐賀市議会 2018-12-10 平成30年11月定例会−12月10日-05号

IT技術を利用した科学的なトレーニングを行える設備や、近年、ニーズが高まるダンス施設としての機能などを確保することで、施設差別化を図ります。」というふうなことで、このほかにも地域住民の利用に基づくとか、そういう言葉がこの体育施設において出てくるんですね。ところが、せんだって決算不認定が新聞に載ったときに、私のところに富士町の方から二、三電話がかかってまいりました。

みやき町議会 2018-12-06 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第1日) 本文

人権啓発活動事業として、9月28日に佐賀市で、差別人権を考える佐賀県民集会が開催され、本町から22名が参加をしました。  10月26日に唐津市で、差別の現実に学ぶ研修会が開催され、8名が参加しました。また、11月14日に中原庁舎で同和問題市町講座を開催し、議会からの7名を含む35名が参加しました。  

佐賀市議会 2018-09-21 平成30年 9月定例会−09月21日-07号

通り魔や無差別殺傷事件以前からニュースで耳にしてきましたが、近年では2016年の相模原障がい者施設殺傷事件、ことし発生した東海道新幹線差別殺傷事件、つい先日は、交番警察官が命を落とす事件まで発生。暗い夜道や物騒な場所ではなく、まちなか、施設列車内等、人が多く集まる場所、あらゆる場所が事件の現場になっております。  

みやき町議会 2018-09-13 2018-09-13 平成30年第3回定例会(第3日) 本文

さらに、要配慮個人情報については先ほどの答弁と重複しますけれども、みやき町個人情報保護条例では、要配慮個人情報を人種、信条、社会身分、病歴など、本人に対する不当差別、または偏見が生じる可能性がある個人情報として定義をしているところでございます。  設けた背景としては、個人情報の中で特に人に知られたくない情報を一般的な個人情報より保護を強化するために取り扱いを分けているという状況です。