678件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会−07月02日-付録

                  │ │    │   │       │ (1) 基本的考えは                      │ │    │   │       │ (2) 今後の取り組みについて                 │ │    │   │       │2.人権・同和対策の推進について                │ │    │   │       │ (1) 「部落差別解消推進法

佐賀市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会−06月24日-08号

現在もなお部落差別存在するとともに、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じていることを踏まえ、全ての国民基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとり、部落差別は許されないものであるとの認識のもとにこれを解消することが重要な課題であることに鑑み、部落差別の解消を推進し、もって部落差別のない社会を実現するため、部落差別の解消に関し、基本的理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務

伊万里市議会 2019-03-25 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月25日−07号

その点で、公平公正な行政という点から見て大問題ではないか、逆差別にならないようにしてほしいとの市民の意見もあるところです。  また、同和対策事業平成14年度以降、特別対策から一般対策に移行することになっています。その理由として、平成13年の総務省大臣官房地域改善対策室の文書では、特別対策をなお続けていくことは、差別解消に必ずしも有効ではないと指摘しているところであります。

佐賀市議会 2019-03-22 平成31年 2月定例会-03月22日-11号

最後に、第4号の後期高齢者医療特別会計については、制度の創設以来、75歳という年齢で区切って、病気にかかりやすく、かつ低い年金収入しかない高齢者にその世代医療費負担の責任を負わせるという形で、本来、国が抜本的に責任を果たし、社会全体で支えるべき医療世代的な差別を持ち込むものは許せないという立場から反対し、その廃止を求めてきた経緯があります。  

みやき町議会 2019-03-13 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4日) 本文

トマトにつきましては、愛する味のトマトと書きまして愛味トマトという商品名で、ほかの産地との差別化を図り、ブランド力のアップに取り組まれております。  また、トマト部会におきましては、部会の活動をさらに活性化させるため、完熟トマトを使ったトマト酢の加工販売にも取り組まれております。  

鳥栖市議会 2019-03-12 平成31年 3月 定例会-03月12日−03号

さらに、3名のうち2名を同和担当にしなければならないほど、本市には差別事象は多発しているのか。こういった質問に対しては、明白な差別事象というのは把握してない。こういった答弁があっております。  鳥栖市において、差別事象が多発しているというならばいざ知らず、担当者が差別事象の発生を把握してない、つまり差別事象が起きてない。

伊万里市議会 2019-03-11 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月11日−04号

例えば、梨農家をやろうとされていらっしゃる方、イチゴ農家をやろうとされていらっしゃる方には100%ちゃんと自立できるまで伊万里市保障しますよというようなことを前面に出していけば、他市と差別化が図れるんではないかなというふうに思ったりしているところです。ぜひ検討のほうをしていただければなと。  

佐賀市議会 2019-03-08 平成31年 2月定例会−03月08日-07号

その結果、温泉治療が美容効果を高める、血液中の活性酸素の数値が大幅に減少し、正常値内におさまったなどの科学的評価を得たことで、古湯・熊の川温泉観光コンベンション連盟の山口澄雄理事長は、他の温泉差別化を図ることができると言われております。この結果を生かした古湯・熊の川温泉の活性化策について観光コンベンション連盟と連携し、検討していってほしいと思いますが、市の考えはどうなのか、お答えください。  

唐津市議会 2018-12-13 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月13日−05号

さらには、平成28年4月には障がいのある人もない人もともに生きる社会をつくることを目指す、障害者差別解消法が施行されたところでございます。  唐津市といたしましても、発達障がいのある方に対する周囲の理解不足や誤解の改善を図ることが重要だと考えておりまして、市報やホームページ等で周知・啓発を行ってまいりました。  しかしながら、十分な状況とまでは至っていないと考えております。

唐津市議会 2018-12-12 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月12日−04号

本年6月議会福島議員からこの件について取り上げていただいたときには、性的趣向、性自認に関する問題等については、人権尊重の観点から配慮が必要であり、差別や偏見などの解消に向けた取り組みが必要であると認識し、本市の第4次男女共同参画基本計画にも盛り込んでいくため、男女共同参画の担当が窓口を所管すると答弁をしておりましたけれども、その後、機構改革などがあり、事務分掌等について庁内で検討いたしました結果、

鳥栖市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会-12月11日−03号

私、過去にも図書館についていろいろと質問させていただいたことがありまして、結構ハードユーザーで、図書館が好きな市民の1人でもあるんですけれども、サンメッセ鳥栖の図書館と市立図書館、感覚的にすみ分けとして、サンメッセの図書館は一応子供のほうに特化したようなイメージはあるんですけれども、そもそも、鳥栖市立図書館とのすみ分けというか、差別化といいますか、そのようなものを、どのように考えているのかっていうところがいまいち

佐賀市議会 2018-12-10 平成30年11月定例会−12月10日-05号

IT技術を利用した科学的なトレーニングを行える設備や、近年、ニーズが高まるダンス施設としての機能などを確保することで、施設差別化を図ります。」というふうなことで、このほかにも地域住民の利用に基づくとか、そういう言葉がこの体育施設において出てくるんですね。ところが、せんだって決算不認定が新聞に載ったときに、私のところに富士町の方から二、三電話がかかってまいりました。

みやき町議会 2018-12-06 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第1日) 本文

人権啓発活動事業として、9月28日に佐賀市で、差別人権を考える佐賀県民集会が開催され、本町から22名が参加をしました。  10月26日に唐津市で、差別の現実に学ぶ研修会が開催され、8名が参加しました。また、11月14日に中原庁舎で同和問題市町講座を開催し、議会からの7名を含む35名が参加しました。  

伊万里市議会 2018-10-22 平成30年 9月 定例会(第3回)-10月22日−08号

平成13年の総務省大臣官房地域改善対策室の「今後の同和行政について」という文章では、一般対策へ移行すべき理由として、特別対策をなお続けていくことは差別解消に必ずしも有効ではないと指摘されているところであります。  以上の2点から、この同和地区活動費補助金847万5千円の認定には賛成できません。  以上、理由を述べて反対討論といたします。 ○副議長(馬場繁)  ただいま反対討論がありました。

唐津市議会 2018-10-16 平成 30年 9月 定例会(第4回)-10月16日−12号

人権意識を育て差別のない社会をつくっていく事業は、とても大切であると考えております。大切であればこそ、取り組みの考え方や中長期的な重点課題の認識を持ち、事業評価を行うべきであると考えますが、例えばインターネット上での偏見差別であれば、どのような被害が起きているのか、またその対策など、その点が示されず、一方で子供たちの不登校やいじめ、交友に関する相談は増加をしています。  

鳥栖市議会 2018-10-09 平成30年 9月 定例会-10月09日−10号

そのことが、こうしたことが、かえって同和問題の解決を妨げ、逆に差別を助長しているのです。  最高責任者である市長に、猛省と英断を促し、来年度予算において、引き続き、同和関連予算が目に見える形で見直されることを期待し、決算についての反対討論といたします。 ○議長(齊藤正治)  討論を終わります。  これより採決を行います。  本案は起立により採決いたします。  

唐津市議会 2018-10-05 平成 30年 9月 定例会(第4回)-10月05日−11号

広く市民に知らせて、誰でも参加できるということで、差別や偏見という垣根をなくす取り組みとして、大変適していたのではないかと思っております。事業の目的はあくまでも人権啓発、同和対策、こういったことにございますので、相談事業であれば、国のホットラインや市が行っている相談事業というものも利用ができるならば、推進していけるかと思っております。