121件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

全国どこでも国保財政が厳しいと言われる中ではあっても、北海道旭川市岩手宮古市宮城県仙台市広島県福山市を初め、第2子、第3子など多子世帯の均等割減免を実施しているところがあります。佐賀市でも102億6,600万円を超える財政調整基金や18億6,800万円に上る地域福祉基金などがあり、そのほんの一部を活用するだけでももっと対応できると考えます。  

佐賀市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-06号

現在、全国では400以上の自治体が、関係人口に関する施策の検討に入っているという情報もありますが、こういった中には県単位で取り組まれているところ、例えば、茨城県岩手県、奈良県三重県、こういったところも関係人口創出事業に取り組まれております。また、先ほども言いましたように、ふるさと納税の寄附者を対象とする事業展開を、10都市近くされてあるということでございます。

鳥栖市議会 2019-03-04 平成31年 3月 定例会-03月04日−02号

市庁舎建設の見直しが争点の1つとなった岩手陸前高田市の市長選挙は、鳥栖市と同様に僅差の選挙となりました。鳥栖市より2週間前に行われましたが、その後、選挙に対する異議申し出が多発しております。  この問題を課長が答弁するのは酷なことかとも思います。最後に橋本市長にお聞きします。  ここは一旦立ちどまるべきではないでしょうか。御答弁よろしくお願いいたします。 ○議長(齊藤正治)  橋本市長。

佐賀市議会 2018-12-13 平成30年11月定例会−12月13日-08号

九州で初めての開催ということで、特に関東より北の地域からはかなり遠くなるということもあり、集客をかなり心配していたんですけれども、結果的には北海道青森県岩手県、新潟県愛知県静岡県鹿児島県など、全国各地からたくさんの方々に御来場していただくことができました。ありがとうございました。  以上でございます。

佐賀市議会 2018-09-14 平成30年 9月定例会−09月14日-03号

この方法をフューチャーデザインと表現されておりますが、岩手県の矢巾町を初め、長野県松本市大阪府吹田市高知県などもいろんな分野で、いわゆるこのフューチャーデザインの検討が進められていると聞いております。  佐賀市も総合戦略策定等で忙しいと思いますが、総務省が2040年という近未来にセットした課題に向けて、準備体制といったものもすべきではないのかなと、こう考えますが、いかがでしょうか。

みやき町議会 2018-09-12 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第2日) 本文

2年前でございますが、水害により岩手県の高齢者グループホームで9人の入所者が亡くなられております。グループホームの運営者が、移動に時間がかかる高齢者避難開始を求める避難準備情報の意味を知らなかった。また、水害を想定した避難訓練も実施されていなかったとのことでございます。  

鳥栖市議会 2018-03-12 平成30年 3月 定例会-03月12日−04号

以前総務文教常任委員会で、岩手釜石市行政視察に行ってまいりました。  目的は、主権教育についてでございましたが、そのとき、釜石市内を歩いているときに、気になる建物を見つけて、1人でのぞいてまいりました。  夜の10時頃でしたが、あかあかと電気のともる中、いろいろなサークル活動が行われておりました。  その建物のホールには、震災を被った釜石市の将来模型が展示されておりました。

佐賀市議会 2018-03-07 平成30年 2月定例会−03月07日-05号

このような中、私ども自民政新会では、本年1月23日に岩手県紫波町の駅周辺整備、オガールプロジェクトを視察いたしました。聞きなれない言葉でありますが、これは紫波町の方言で成長を意味するおがるですね、それと駅を意味するフランス語ガールをくっつけまして、オガールプロジェクトという名前をつけておられます。  

佐賀市議会 2018-03-02 平成30年 2月定例会−03月02日-02号

まずは、先行事例に関して状況把握されているのかをお聞きしましたが、私が先ほど示した女川町は、きょうは説明を割愛しますが、もう一カ所会派で視察した岩手県紫波郡紫波町のオガールプロジェクトという駅前再生事業を参考にされて、女川町に関係者をお呼びしてお話を聞かれ、女川の駅づくりにもオガールプロジェクトの考え方を反映されていました。  

みやき町議会 2017-12-08 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第1日) 本文

行政視察研修関係では、10月12日に岩手県北部地区町村議会議長会より16名の皆様が定住総合対策事業、役場庁舎の整備について、10月17日に熊本県美里町議会より6名の皆様が定住促進奨励金、学校給食支援事業について、11月6日に長崎県新上五島町議会より6名の皆様が議会中継及び役場庁舎の防災センター整備について、11月15日に鹿児島県さつま町議会より8名の皆様が子育て支援についてをテーマに研修にお見えになりました

佐賀市議会 2017-09-25 平成29年 8月定例会−09月25日-07号

例えば、福岡県の直方市、岩手県の塩竃市、鳥取県鳥取市などです。ところが、佐賀市では平成26年度に4万円、平成27年度も4万円、平成28年度も4万円と国保税の賦課限度額を3年連続して引き上げ、77万円から89万円と12万円の賦課限度額の引き上げを行いました。当局は収入が多い世帯だから問題はないとの立場ですが、所得400万円の世帯でも家族が多い世帯では賦課限度額の最高に達してしまいます。

鳥栖市議会 2017-03-08 平成29年 3月 定例会-03月08日−02号

また、昨年10月に、私ども総務文教常任委員会の視察において、岩手釜石市防災教育について学んでまいりました。釜石市では、常日ごろから「いきる・かかわる・そなえる」という3項目のもと、10年以内に99%起こると言われていた地震に備えるための教育が、地域の特色に合わせて学校ごとに行われていました。  

鳥栖市議会 2016-12-08 平成28年12月 定例会-12月08日−02号

10月に総務文教常任委員会岩手釜石市防災教育について視察研修に行ってまいりました。お話の中で、釜石市が取り組まれている「いのちの教育」について御紹介がございました。「いのちの教育」の狙いは、未来を担う人づくりを進めるために、教育活動全体で防災教育を核とし、1.自他の命を大切にしていくための資質・能力を向上させるとともに、2.地域に対する理解と愛情を育てる──にあります。  

佐賀市議会 2016-09-13 平成28年 8月定例会−09月13日-04号

また、30日には大型の台風10号が岩手県に上陸後、東北地方を縦断し、日本海に抜けていきました。この台風の影響で、広い範囲で非常に激しい雨となり、岩手県と北海道の各地で河川の氾濫や堤防の決壊による浸水被害が相次ぎました。  新聞報道によりますと、北海道南富良野町を流れる空知川では堤防が2カ所で決壊し、帯広市を流れる札内川でも堤防が決壊いたしました。  

みやき町議会 2016-09-08 2016-09-08 平成28年第3回定例会(第2日) 本文

それから、今回の台風10号により、岩手県の高齢者グループホームで9人の入所者が亡くなられております。グループホームの運営者が移動に時間がかかる高齢者らの避難開始を求める避難準備情報の意味を知らなかった、また水害を想定した避難訓練も実施されていなかったとのことでございます。なお、同一敷地内にある建物では全員が参加し、無事であったという報道もなされております。