3件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2014-09-16 平成26年 9月定例会−09月16日-03号

色覚異常とか色覚障がいとも表現されていますが、色覚異常学術用語であって差別感を感じる人が多く、色覚障がいという表現にはハンディキャップの意味合いを感じる人も多いため、ともに誤解を与えかねないとの観点から、今回の質問では、色弱、色弱者と表現させていただきます。  ここに、色弱者が一般色覚者と比べて色をどのように感じるかといった見え方を表記したパネルを議長のお許しを得て準備をさせていただきました。

佐賀市議会 2008-06-05 平成20年 6月定例会−06月05日-01号

その中で、本来、限界集落という言葉の意味は、学術用語として長野大学の大野教授が、高齢化率が集落の半数を超え、社会的共同生活の維持が困難な状態にある集落と定義をされている。しかし、行政やマスコミによって、単に高齢化率50%以上という行政の規定が先行をし、過疎の農山村限界集落とつくりかえられ、負のイメージを植えつけてしまった。大事なことは、地域のコミュニティーが今後どうなっていくのか。

佐賀市議会 2002-03-07 平成14年 3月定例会−03月07日-02号

当初、マスコミ報道機関の多くがBSEを狂牛病という俗称表記から消費者に警戒感と不安感を与え、後にBSE(牛海綿状脳症)に正式に学術用語に改めましたが、消費者パニック状態に追い込んだ事態に官民挙げて懸命に取り組み、国や県の安全宣言にもかかわらず消費低迷が続いたやさきに、さらに追い打ちをかけるように雪印食品の不祥事を皮切りに、牛肉や青果物で原産地を偽った虚偽表示不当表示が次から次へと発覚して、食品表示

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