215件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-24 令和 元年 9月定例会−09月24日-08号

養育環境リスク要因としましては、経済的に不安定な家庭親族地域社会から孤立した家庭夫婦の不和やDVの問題を抱えている家庭などが考えられます。そのほか、妊娠届け出が遅い、または母子健康手帳未交付、妊婦健診未受診などの胎児や自分自身の健康の保持増進に努めないこと、飛び込み出産や医師や助産師の立ち会いのない自宅での出産がございます。  

佐賀市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会−06月24日-08号

具体的には、運動や社会参加孤立を防ぎ予防につながる可能性を指摘、高齢者が集まり体操や会食、趣味を楽しむ通いの場の拡充を重点政策の一つと位置づけ、65歳以上の高齢者参加率を平成29年度の4.9%から8%程度に高めることとしています。これから本格的な超高齢化社会を迎えるに当たり、介護予防の充実とともに、市民への意識づけも重要な課題だと思います。  

佐賀市議会 2019-06-18 令和 元年 6月定例会−06月18日-04号

子育てに対する不安や負担の高まり、孤立する状態がふえる中で、妊娠期からかかわり、そして出産して最初に出会う社会であるとともに、親同士の出会いや交流の場、また子どもたちが自由遊び、かかわり合う場でもあるのです。現在、全国にこうした拠点は7,000カ所以上設置され、子どもと母親、そして父親の貴重な居場所の一つとして役割を担っているところです。  

鳥栖市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会-03月22日−05号

私は、孤立化させないこと、ひきこもりをさせないことでもあると思います。  ひきこもりをさせないためには、外出するという行為子供を連れて行けれる場所をつくってほしいというお声につながると思います。  ただ、外出するには、子供を持つ母親にしかわからない悩みがそこにはありました。  子供と一緒に外出するには、それなりの準備が必要です。お母さんが朝から準備して、子供をやっとの思いで、外に連れ出します。

多久市議会 2019-03-19 平成31年 3月 定例会-03月19日−04号

こうして産後の母親の皆さんの不安や孤立感の解消に努め、安心して子育てができる支援体制を築いているところです。これらによりまして、現状としては新生児虐待の早期発見や早期対応につながっております。また、定着していると考えておりますので、議員お尋ねの補助事業での産後ケア事業の取り組みは具体的には考えていないところです。現状、効果が出ていると受けとめています。  

多久市議会 2018-12-14 平成30年12月 定例会-12月14日−03号

これらの原因としては、親の孤立化などを初め、育児力の低下など、さまざまな問題が原因として考えられておりますが、子どもたちが健やかに成長する権利は阻害してはならないものです。  児童虐待を防止し、全ての児童の健全な心身の成長、そして、社会的自立を促していくために福祉医療、県、教育警察などの関係機関地域の皆様が幅広く協力していくことができるように行っていくことが重要であると考えております。

伊万里市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会(第4回)-12月11日−04号

8050問題とは、ひきこもりの長期化、高齢化から引き起こされる社会問題であり、主に50代前後のひきこもりの子どもを80代の親が養っている状態を指し、経済難から来る生活の困窮や当事者の社会孤立病気介護といった問題によって親子共倒れになるリスクが指摘をされています。  では、その実態がどのようになっているのか、全国的な調査内容、県の状況、そして、本市の状況についてお尋ねをいたします。  

佐賀市議会 2018-09-19 平成30年 9月定例会−09月19日-05号

これは災害のときにどうしても行けない道、それから、孤立したところ、それから、山間部の林道農道を含めて、そういうところでの活躍が十分に期待できるのではないかと思いますけれども、そういうふうな災害用のドローン、今、市が所有しているのは一般のドローンだと思うんですけれども、災害時に強いドローンですね、この辺も整備が今後は待たれているのではないかと思うんですけれども、その辺のお考えはどうでしょうか。

唐津市議会 2018-09-18 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月18日−07号

1つ目が、要援護高齢者の生活状況を把握するとともに、孤立感を解消し、日常生活の安全を確保する地域住民グループ支援事業、2つ目が、郵便局や金融機関など66事業に登録していただき、事業者の日ごろの業務の中で見守りをしていただく、高齢者見守りネットワーク事業、3つ目が、所得要件等はございますが、ひとり暮らしの高齢者に対し、緊急通報装置を貸与する緊急通報システム事業、4つ目が、同じく所得要件等はございますが

唐津市議会 2018-09-12 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月12日−04号

今回の7月豪雨時、相知町の佐里区、先ほど申しましたとおり、県道、市道が冠水し孤立状態となりました。従来から相知町の山崎地区の水位が下がれば佐里地区の水位も自然と下がるという傾向にありましたので、ライブカメラで山崎の合流点を開きましたが見ることができませんでした。  そこには、ほかの地区が載っておりまして、浜崎、唐津地区については視聴することができました。

鳥栖市議会 2018-09-12 平成30年 9月 定例会-09月12日−04号

また、問題点として、独居高齢者は、地域社会との接触が少なく、社会孤立リスクが高いとの見解が示されておりました。  今からの高齢化社会に向け、また、子供たちの未来を守っていくためにも、防犯カメラの設置は犯罪抑止力として有効だと思いますが、本市としての見解をお伺いいたします。 ○議長(齊藤正治)  野田総務部長。

伊万里市議会 2018-07-04 平成30年 6月 定例会(第2回)-07月04日−07号

近年、家庭地域における養育力の低下、子育て孤立化や不安・負担感の増大等により、児童虐待の相談対応件数は増加の一途を辿り、複雑・困難なケースも増加しています。 国においては、子どもの命を守れるよう、下記の事項については速やかに実施するよう強く要請します。                    

唐津市議会 2018-06-13 平成 30年 6月 定例会(第3回)-06月13日−05号

世代特有の不安や孤立感を抱えながらがんと向き合う患者をどう支えていくのか、対応が必要だと思います。  私の友人は、仕事を休み、乳がんの手術を行いました。再発防止のための治療をしながら仕事をしていました。独身の彼女は、治療を受け続けると子供が産めなくなると言いながら、それでも再発防止の治療を続けました。今は完治をして元気に頑張っております。でも、当時はウィッグ、かつらをつけて仕事をしていたようです。