4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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唐津市議会 2018-03-12 03月12日-04号

ただ、先ほどからお話あります同和差別につきましては、明治4年の太政官布告、いわゆる「解放令」が出されてからおよそ150年が経過した今でも差別が続いているということが言われ、平成28年12月に、いわゆる部落差別解消推進法が施行され、国や地方公共団体の責務が明記されたところですので、唐津市といたしましても改めて法の趣旨にのっとり、同和問題をはじめとするあらゆる人権施策について、これまで同様、積極的に取り

佐賀市議会 2012-10-04 平成24年 9月定例会−10月04日-09号

また、1870年2月27日、明治3年1月27日制定の商船規則に、日章旗が御国旗として制定され、日本船の目印とするよう、太政官布告されたのであります。  戊辰戦争では、官軍が錦の御旗を立て、旧幕府軍は日の丸旗を押し立てて戦ったために、新政府内では日章旗を御国旗とすることに反対論が強かったのでありますが、既に広く国際的に定着していたことから、これを認めたのであります。  

佐賀市議会 2008-06-13 平成20年 6月定例会−06月13日-05号

古くは明治9年、太政官達60号により、道路はすべて国が所有、管理することとなり、重要度によって国道、県道、里道の3種類に分けられました。その後、大正7年に旧道路法施行され、現在のように、県道は県が、市町村道は市町村が管理するようになったものです。ただその際、重要な里道のみを市町村道に指定したため、それ以外の里道については道路法の適用外で、国有のまま取り残された形となりました。

唐津市議会 1999-09-10 09月10日-06号

途中でね、市とか、町とか、こう出てきて、その明治42年に太政官布告か何かでね、解放令が出た。はっきり言うてね。士農工商えた非人とあったときにさあ、それが新平民になって、太政官布告の中で、北海道開発とか、いろいろやられていったわけでしょう。それ以前からですね、同和産業として、江戸時代からあったっですよ、これは。ねえ、そういうごたる歴史と同和産業、そこに働きよる人の重要な職場なんです。

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