89件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鳥栖市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会-03月22日−05号

百年に一度あるかどうか、この鳥栖市で、震度7の地震に備えた危機管理室をつくる前に、日々起こりうる日常業務のリスクに備えた危機管理室の設置をまずは考えるべきでしょう。  内部で隠されていたことは、私どもには、平成30年9月11日以降でなければわかりませんでしたが、今となって思えば、平成29年11月、異例の契約解除をしたときに、少なくともそうした危機を察知すべきでした。  

みやき町議会 2018-12-10 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日) 本文

ことしは6月の大阪北部地震を初めに、7月の西日本豪雨では岡山県広島県などに、9月には台風21号で四国近畿地方などに、また、地震の少ない北海道で予測不能な地震震度7を記録するなど、各地に甚大な被害をもたらしております。みやき町においても、7月の西日本豪雨で民地など83カ所において崩落や溢水、土砂崩れなどの被害が発生しております。近年は次から次へと大規模災害が発生しております。  

佐賀市議会 2018-09-20 平成30年 9月定例会−09月20日-06号

そして、9月6日未明には北海道地震が起きまして、道内全部が停電するといったことで、ブラックアウトという初めての事態が起きております。  このように災害が続く、連発しているという中で、市民は誰でもそうだと思いますけれども、いや応なく災害が身近なことに迫ってきているという感覚を持っているんじゃないかと思います。それで、防災を我がこととして考えるような人がふえてきつつあるのではないかと思います。  

みやき町議会 2018-09-14 2018-09-14 平成30年第3回定例会(第4日) 本文

また、本年9月6日には北海道胆振地域震度7の地震が発生し、北海道胆振東部地震と名づけられたようでございます。現在まで死者41名の大震災となっております。この両災害で被災され、亡くなられた方々に心からの哀悼の意を表し、あわせまして被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  さて、私は先日から3項目について通告をいたしておりました。  

多久市議会 2018-09-13 平成30年 9月 定例会-09月13日−03号

また、北海道では震度7の地震が起こりました。想定外の自然災害がいつどこで襲うかわからない。だからこそ、この機会に日ごろの備えをおろそかにすることなく、命を守る意識を高める必要があると思います。7点について市長にお伺いいたします。  1項目め、地域防災計画について。  1点目、ハザードマップの進捗状況は。  2点目、防災システムの運用は。  

鳥栖市議会 2018-03-12 平成30年 3月 定例会-03月12日−04号

本計画は、防災拠点となる安全な庁舎として、地震後にも、災害対応拠点として機能を確保するための耐震性能の確保や危機管理対策機能の強化、誰もが利用しやすい庁舎として、多目的トイレの設置など、ユニバーサルデザインへの配慮や来庁者へのわかりやすい窓口案内表示など、手続しやすい窓口機能といった、市民アンケートや市民説明会等でいただいた市民の皆様の御意見等を踏まえながら、市民生活に欠かせない行政機能について、

鳥栖市議会 2018-03-08 平成30年 3月 定例会-03月08日−02号

でも、それまでに地震がないとは限りません。きのうから、鹿児島宮崎の新燃岳も、3月6日に、爆発、噴火が起きたと発表されました。この爆発は、何と2011年の、あの1月、3月にかけて、爆発してから7年ぶりです。  私は、もうあの3月11日の7年前を、フラッシュバックしてしようがありません。  そのときのために、どんな準備ができるんでしょう。できることは、もう何でもしないといけないと思います。  

佐賀市議会 2017-12-01 平成29年11月定例会−12月01日-02号

それで、熊本地震などの地震が発生する可能性が低いにしても、耐震機能が不足していることは住民にとって不安と思っているわけですよね。先ほど答弁で耐震機能が不足する支所を早期に整備すると。3支所ですね、久保田、諸富、川副と言われましたけれども、大体いつまでに整備を完了する予定なのかをお伺いしたい。

佐賀市議会 2017-09-12 平成29年 8月定例会−09月12日-05号

地震から助かる命を助ける室内用耐震シェルターとは、地震によって家屋が倒壊した場合でも、局所的な安全空間の確保を目的として室内に設置する頑丈で大きな箱のようなものでございます。壁をふやすことなどで家屋全体の安全機能を向上させる一般的な改修とは異なり、耐震シェルターは、家屋内の部屋の中に頑丈な部屋を設置することで、地震時の家屋の倒壊から身を守る避難場所を提供するものであります。  

佐賀市議会 2017-03-23 平成29年 2月定例会-03月23日-10号

佐賀平野震源とする地震への対策九州地方にある火山噴火への対策の不十分さが問題になっております。熊本などの連続地震の後、原子力規制委員会の島崎前委員長代理が、これまでの地震対策は不十分だと指摘したのに、規制委員会はそれを無視して適合とする審査書案をまとめました。このような警告にさえ耳をかさない態度は大問題だと言えると思います。  

佐賀市議会 2016-12-20 平成28年11月定例会−12月20日-09号

玄海原発の場合も、佐賀平野震源とする地震への対策九州地方にある火山噴火への対策の不十分さが問題になっています。特に、ことし4月に発生した熊本などでの連続地震の後、原子力規制委員会島崎邦彦前委員長代理が、これまでの地震対策の不十分さを指摘したのに、規制委員会はそれを無視して適合とする審査書案をまとめました。前委員長代理警告にさえ耳を貸さない態度は大きな問題と言えましょう。  

佐賀市議会 2016-09-14 平成28年 8月定例会−09月14日-05号

ことしは、2011年東日本大震災から丸5年、そして4月には、熊本大分震源地とする地震が発生し、ここ佐賀市においても大きな揺れを観測いたしました。  また、この夏には、連続して発生した台風によって、東北北海道への甚大な被害も発生し、多くの死傷者、また被災された方がいらっしゃることに対して胸を痛めるものです。改めてお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。  

佐賀市議会 2016-06-30 平成28年 6月定例会−06月30日-付録

                    │ │    │   │       │4.子どもの貧困対策について                   │ │    ├───┼───────┼────────────────────────────────┤ │    │ 15 │山 下 明 子│1.佐賀空港のオスプレイ等配備・軍用化問題について        │ │    │   │       │2.熊本大分地震

佐賀市議会 2016-06-20 平成28年 6月定例会−06月20日-05号

次に、熊本大分地震を教訓とした佐賀市防災災害対策のあり方について伺います。  4月14日の前震、16日の本震で、ともに震度7という初めての連続する地震が起きました。14日は、まだ午後10時前ということで、お風呂に入っていたという方もおられ、それも、湯船につかっていた方、頭を洗っていた方など、いろいろなパターンがあって、本当に突然起きるということの恐ろしさがその日語られておりました。

佐賀市議会 2016-06-17 平成28年 6月定例会−06月17日-04号

また、昨年の5月、ネパールで起きました地震災害で普天間基地からオスプレイ4機が出動いたしましたが、砂じんを舞い上げ視界が不良になるだけでなく、建物の屋根を吹き飛ばしたりした状況の中で、1機から救援物資をおろしただけで、ついに引き返す事態になってしまい、地元では災害救助には使えない機体だとの報道がなされました。また、沖縄タイムスや琉球新報も同様な報道をしております。