9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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唐津市議会 2020-12-13 12月13日-06号

議員ご案内のように、先週12月5日に閣議決定をされました国の令和2年度予算編成基本方針によりますと、道路や河川施設防災機能の強化や東京オリンピック・パラリンピック後の経済活力の維持のため、民需主導の持続的な経済成長の実現につなげるとされ、また財政再建に関しては、国と地方を合わせた政策経費をどれだけ税収で賄えているかを示すプライマリーバランス、この基礎財政収支の2025年度黒字化を改めて掲げ、歳出改革

唐津市議会 2017-10-02 10月02日-09号

最後に、プライマリーバランス基礎財政収支でございますが、これは公債費を除いた歳出市債借り入れ収入を除いた歳入とのバランスを見るもので、平成28年度はマイナス22億3,200万円となっております。これにつきましては、合併特例債の周期を踏まえて積極的に公共施設の整備を行った結果、市債借入額公債費、いわゆる償還額を上回ったことによるものでございます。 以上です。

みやき町議会 2014-06-13 2014-06-13 平成26年第2回定例会(第4日) 本文

このような状況を踏まえ、国においては骨太方針及び中期財政計画を策定し、国、地方基礎財政収支について、2015年度までに赤字の対GDP比を半減、2020年度までに黒字化など財政健全化に取り組むこととなっております。  一方、地方財政借入金残高は減税による税収の補填、景気対策等のために、地方債増発等により平成26年度末には200兆円となっている現状があります。  

佐賀市議会 2006-12-13 平成18年12月定例会−12月13日-07号

一方、本市財政運営の考え方としましては、借金及び借金返済額を除いた基礎財政収支でありますプライマリーバランス黒字化というものに努める必要があると思っています。そのためには、毎年度地方債借入額がその年度に返済する元金の額以下になるように努め、地方債残高の縮減を図っていく必要があると思っています。

佐賀市議会 2006-12-01 平成18年12月定例会−12月01日-01号

次に、歳出12款公債費について、委員より、公債費については、公債費比率警戒ラインの15%を超えている現状であるが、どのような考えで財政運営に当たっているのかとの質問があり、当局より、起債の残高を減らしていくために、「市債収入を除いた歳入」から「公債償還を除いた歳出」を差し引いた基礎財政収支黒字化を目指しており、3年前からは達成している。

佐賀市議会 2006-09-19 平成18年 9月定例会-09月19日-05号

本市地方債借り入れ方針としましては、基礎財政収支でありますプライマリーバランス十分注意の上、将来の財政負担を少しでも軽減するために、毎年度地方債借入額がその年度に返済する元金の額以下になるように努め、地方債残高の削減を図ってまいりたいと考えております。  以上でございます。 ◆亀井雄治議員   それでは、一問一答に移りたいと思います。  まず、市の施設の防犯についてでございます。

唐津市議会 2006-03-08 03月08日-02号

14%台の公債費がありますけど、大体財政見通しとして財政計画は出ていましたけど、プライマリーバランスと、基礎財政収支というような項目が、私一生懸命探してどうなっているのかなと思っていたんですけど、この点がちょっと抜け落ちているんじゃないかなと思いましたんで、その辺はどのように見通しをされておりますか。 ○議長(熊本大成君) 根岸総務部長。          

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